2004年09月
2004年09月29日
デザインかっこいい!
昨晩、初校があがってきました!
表紙もラフがあがってきました。
表紙は有名なデザイナーさんが担当してくださっているそうで、
書体等、とってもかわいい(^^ゞすてきな仕上がりです。
本文もタイトルが見やすく、なかなかの出来。
目次、前書き、あとがきを抜いてもゲラで237ページもありました。
結構書いたな・・・。
で、校正作業なのですが、脚注、まえがき、あとがきも書くのですが、
構成がけっこうぐちゃぐちゃになっていて、
まとめあげる作業が発生しております。
これがしんどい!
しかも明日〜あさってまでに戻さないといけないので、
今晩がポイントっすね。
朝6時過ぎからやってますが、いっこうに終わる気配がない。
これで間に合うのか?水上。
10月19日の発刊はのばしたくないので、がんばりますぅ〜(・v・)
表紙もラフがあがってきました。
表紙は有名なデザイナーさんが担当してくださっているそうで、
書体等、とってもかわいい(^^ゞすてきな仕上がりです。
本文もタイトルが見やすく、なかなかの出来。
目次、前書き、あとがきを抜いてもゲラで237ページもありました。
結構書いたな・・・。
で、校正作業なのですが、脚注、まえがき、あとがきも書くのですが、
構成がけっこうぐちゃぐちゃになっていて、
まとめあげる作業が発生しております。
これがしんどい!
しかも明日〜あさってまでに戻さないといけないので、
今晩がポイントっすね。
朝6時過ぎからやってますが、いっこうに終わる気配がない。
これで間に合うのか?水上。
10月19日の発刊はのばしたくないので、がんばりますぅ〜(・v・)
2004年09月28日
2004年09月21日
ブログの位置づけ
「教わる技術」の内容とは直接関係ないんですが、
ブログって、どういうポジションなんでしょうね?
ポジションというのは、どういうことかというと、
公共性といいますか、たとえば、どんな言葉使いで書くのがいいのか?とか。
あとは、どこまで書くのがいいのか?
私の考えでは、「発信したい内容による」のではないか、と思っています。
あとは、「どんな人に読んでもらいたいか?もしくは読んでもらっているか?」だと思います。
私は、このブログは、「教わる技術」に興味をもった方、筆者の知り合い、
それから「教わる技術」のセミナーの参加者、といった方々に読んでもらっていると思っています。
そう思って書いています。
ですので、基本的には「教わる技術」と同様の文体で、書いています。
でも、最近いろいろなブログを見ていますが、結構派手に書いてる方もいらっしゃいますね。
「だれがみてようと関係ないぜ!俺は俺の考えを書く!」的な。
私はブログは、とても重要な情報発信のツールだと思っているので、
大切にしたいと考えています。
ですので、「教わる技術」のブログは「教わる技術」的なテイストになります。
でも、将来的に個人的な考えを発信していくところも作っていきたいな、と考えています。
10月上旬予定で私のサイトを開設する予定ですので、
そこでだらだらと、書くかもしれません。
たぶん、今週、「教わる技術」のレイアウトが出て参ります。
とっても楽しみですっ
ブログって、どういうポジションなんでしょうね?
ポジションというのは、どういうことかというと、
公共性といいますか、たとえば、どんな言葉使いで書くのがいいのか?とか。
あとは、どこまで書くのがいいのか?
私の考えでは、「発信したい内容による」のではないか、と思っています。
あとは、「どんな人に読んでもらいたいか?もしくは読んでもらっているか?」だと思います。
私は、このブログは、「教わる技術」に興味をもった方、筆者の知り合い、
それから「教わる技術」のセミナーの参加者、といった方々に読んでもらっていると思っています。
そう思って書いています。
ですので、基本的には「教わる技術」と同様の文体で、書いています。
でも、最近いろいろなブログを見ていますが、結構派手に書いてる方もいらっしゃいますね。
「だれがみてようと関係ないぜ!俺は俺の考えを書く!」的な。
私はブログは、とても重要な情報発信のツールだと思っているので、
大切にしたいと考えています。
ですので、「教わる技術」のブログは「教わる技術」的なテイストになります。
でも、将来的に個人的な考えを発信していくところも作っていきたいな、と考えています。
10月上旬予定で私のサイトを開設する予定ですので、
そこでだらだらと、書くかもしれません。
たぶん、今週、「教わる技術」のレイアウトが出て参ります。
とっても楽しみですっ
2004年09月16日
発想法をまとめることにしました。
これまで「教わる技術」をずっと書いてきましたが、
結果的に、「教わる技術」というのは、講師やメンターからの情報を
いかに活用して成果をだすか?という技術なのです。
つまり情報を活用して、成果を出すところまでが技術なんですね。
では「成果」とは何か?
それは「アイディア」を生み出すことだと思います。
つまり、発想すること。
情報と情報を結びつけて、新たなアイディアを生み出すことです。
そして、それを実行することです。
ということは、必然的に「発想法」に言及することになったのです。
しかし、「教わる技術」というテーマではかなり窮屈な感じがしますので、
このテーマは改めてまとめることにいたしました。
是非、ご期待くださいませ。
結果的に、「教わる技術」というのは、講師やメンターからの情報を
いかに活用して成果をだすか?という技術なのです。
つまり情報を活用して、成果を出すところまでが技術なんですね。
では「成果」とは何か?
それは「アイディア」を生み出すことだと思います。
つまり、発想すること。
情報と情報を結びつけて、新たなアイディアを生み出すことです。
そして、それを実行することです。
ということは、必然的に「発想法」に言及することになったのです。
しかし、「教わる技術」というテーマではかなり窮屈な感じがしますので、
このテーマは改めてまとめることにいたしました。
是非、ご期待くださいませ。
2004年09月15日
限界点
昨日、加筆、修正の原稿をいれました。
打ち合わせではもっと修正依頼があったのですが、
修正の必要を感じなくなってしまい、そのまま進めていただくことを
検討してもらうことにしました。
もう一つ、かなり限界点に達してしまった感があります。
5〜6項目もの新しい「教わる技術」を追加し、ストーリー部分を充実させ、
さらにストーリー部分の項目を新たに書きました。
結果的に非常によい仕上がりになりそうなのですが、
その他の修正については、今の時点ではどのようにしていくか未定です。
たぶんこのまま初校に突入して、その後検討することになりそうです。
ここまでくると、段々編集側の仕事のウエイトが増えてきます。
とにかく、「教わる技術」は現在の水上をほぼ出し切っています。
気分的には頭空っぽ状態です。
執筆中はどん欲に情報をほしがり、いままでにないハイペースで本を読んだり
していましたが、すこしペースを落としていこうと思います。
まあ、すぐに活字が欲しくなってくるとは思いますが(^^ゞ
打ち合わせではもっと修正依頼があったのですが、
修正の必要を感じなくなってしまい、そのまま進めていただくことを
検討してもらうことにしました。
もう一つ、かなり限界点に達してしまった感があります。
5〜6項目もの新しい「教わる技術」を追加し、ストーリー部分を充実させ、
さらにストーリー部分の項目を新たに書きました。
結果的に非常によい仕上がりになりそうなのですが、
その他の修正については、今の時点ではどのようにしていくか未定です。
たぶんこのまま初校に突入して、その後検討することになりそうです。
ここまでくると、段々編集側の仕事のウエイトが増えてきます。
とにかく、「教わる技術」は現在の水上をほぼ出し切っています。
気分的には頭空っぽ状態です。
執筆中はどん欲に情報をほしがり、いままでにないハイペースで本を読んだり
していましたが、すこしペースを落としていこうと思います。
まあ、すぐに活字が欲しくなってくるとは思いますが(^^ゞ
2004年09月14日
共通言語
最後の追い込み、現在先週末の打ち合わせを踏まえた原稿作業中です。
いくつかの項目をドッキングすることになり、新たにいくつか項目を
プラスすることになりました。
セミナーのたびに項目が増えていたのでラッキー。
今回は、「共通言語」について。
簡単にいってしまうと、よく使うことばをお互いに深く認識していると
良い、ということ。
これは、師弟関係でも、上司と部下の関係でも友人関係でもいえることです。
弊社で運営している紅茶のオンラインショップでのティーパーティでも
「紅茶」という共通のテーマで集まっているだけに、おひとりで参加されて
いる方同士や、違うグループの方々での交流がものすごいんです。
どんどんお友達を作っていきます。本当に楽しいパーティーです。
で、これのどこが「教わる技術」か、ともうしますと、
共通言語をもっていると共感値がアップして相互理解が深まる、ということです。
いくつかの項目をドッキングすることになり、新たにいくつか項目を
プラスすることになりました。
セミナーのたびに項目が増えていたのでラッキー。
今回は、「共通言語」について。
簡単にいってしまうと、よく使うことばをお互いに深く認識していると
良い、ということ。
これは、師弟関係でも、上司と部下の関係でも友人関係でもいえることです。
弊社で運営している紅茶のオンラインショップでのティーパーティでも
「紅茶」という共通のテーマで集まっているだけに、おひとりで参加されて
いる方同士や、違うグループの方々での交流がものすごいんです。
どんどんお友達を作っていきます。本当に楽しいパーティーです。
で、これのどこが「教わる技術」か、ともうしますと、
共通言語をもっていると共感値がアップして相互理解が深まる、ということです。
2004年09月13日
実践!「教わる技術」
9月11日(土)に、えとコミさんの本コース(合宿セミナー)で「教わる技術」を
お話させていただきました。
もう、かれこれ5〜6回セミナーを開催させていただいております。
同じ話をしていると飽きてしまうので、毎回新しいネタを仕込んでいくのですが、
今回は、秀逸!
江藤さんからのアドバイスにしがたって、考えを進めていったところ、
すばらしい項目が追加されました。
これも「教わる技術」のたまものです。
「教わる技術」上で「教わる技術」を実践しているぞ。
セミナーのあと、15時から編集の方と作業をされている方と3人でうち合わせ。
3時間以上にわたる打ち合わせ。
新しいコンテンツも入れていただくことが決まり、内容も充実(^O^)
ただ、書き直したり、修正を加えたりする箇所がいくつかあり、
早急にリライトすることに。
経験上、一度書いたもののリライトは難しいかも・・・。
でも、とにかく月曜〜火曜には入稿して、9月中旬には初校を出していただくことに。
9月いっぱいで校了、おそらく出版は10月中旬になる見込み。
また、少しずれてしまった(ToT)
まあ、しかたないですね。
同じ日に、この本のきっかけを作ってくださった西田さんの最終ゲラを
ご本人から見せていただきました。
なんだか自分のことのように嬉しい。
表紙もレイアウトもすっごくいい!
水上の本も期待できそうだ。
お話させていただきました。
もう、かれこれ5〜6回セミナーを開催させていただいております。
同じ話をしていると飽きてしまうので、毎回新しいネタを仕込んでいくのですが、
今回は、秀逸!
江藤さんからのアドバイスにしがたって、考えを進めていったところ、
すばらしい項目が追加されました。
これも「教わる技術」のたまものです。
「教わる技術」上で「教わる技術」を実践しているぞ。
セミナーのあと、15時から編集の方と作業をされている方と3人でうち合わせ。
3時間以上にわたる打ち合わせ。
新しいコンテンツも入れていただくことが決まり、内容も充実(^O^)
ただ、書き直したり、修正を加えたりする箇所がいくつかあり、
早急にリライトすることに。
経験上、一度書いたもののリライトは難しいかも・・・。
でも、とにかく月曜〜火曜には入稿して、9月中旬には初校を出していただくことに。
9月いっぱいで校了、おそらく出版は10月中旬になる見込み。
また、少しずれてしまった(ToT)
まあ、しかたないですね。
同じ日に、この本のきっかけを作ってくださった西田さんの最終ゲラを
ご本人から見せていただきました。
なんだか自分のことのように嬉しい。
表紙もレイアウトもすっごくいい!
水上の本も期待できそうだ。
2004年09月08日
2004年09月06日
ですます調について。
「教わる技術」は、いわゆる「ですます調」で書きました。
これは、水上の尊敬している船井幸雄先生の影響です。
先生は、通常の経営書は、「だ、である調」で書かれていますが、
人間の根元について言及している著作については、ほぼ「ですます調」で書かれています。
それが水上にはとても読みやすく、とっつきやすかったのです。
また、本の内容からもやさしい文体にしたいと思い、
ですます調にしました。
この日記もほぼ、ですます調ですが、たまに思いついたままを書くときには
ぐちゃぐちゃになっていることがあります。
体裁はひどいですが、結構その方が気持ちが伝わっていることがあり、
書き手としては、少し迷うところではあります。
水上は、これからも原稿を書くときや、本を執筆するときにも
基本は「ですます調」でいくとおもいますが、
話言葉、でいってもいいかな?ともおもっています。
いろいろ書いていって、内容によって使い分ける、というのがよさそうです。
先週、編集の方とその辺の話になったので、ちょっと書いてみました。
これは、水上の尊敬している船井幸雄先生の影響です。
先生は、通常の経営書は、「だ、である調」で書かれていますが、
人間の根元について言及している著作については、ほぼ「ですます調」で書かれています。
それが水上にはとても読みやすく、とっつきやすかったのです。
また、本の内容からもやさしい文体にしたいと思い、
ですます調にしました。
この日記もほぼ、ですます調ですが、たまに思いついたままを書くときには
ぐちゃぐちゃになっていることがあります。
体裁はひどいですが、結構その方が気持ちが伝わっていることがあり、
書き手としては、少し迷うところではあります。
水上は、これからも原稿を書くときや、本を執筆するときにも
基本は「ですます調」でいくとおもいますが、
話言葉、でいってもいいかな?ともおもっています。
いろいろ書いていって、内容によって使い分ける、というのがよさそうです。
先週、編集の方とその辺の話になったので、ちょっと書いてみました。
2004年09月02日
頷く技術
8月4日の「教わる技術」セミナーでビデオを担当してくださった
ウォンツという会社の鈴木さんという方がいらっしゃいます。
(彼は、カラオケでピストルズとか歌っちゃう、とても楽しい方です)
鈴木さんは、ビデオ撮影中、ずっと水上のことを見ていてくださり、
話の途中途中で「うんうん」とか「そうそう」とか頻繁に頷いて(うなづいて)くださいました。
それがとっても励みになり、乗ることができたので、感謝の気持ちを伝えました。
で、先週のセミナーには今度は受講生として参加しており、水上が30〜40分ほど
話したのですが、そのときも「うんうん」とか「そうそう」とか頷いていました。
「あれ?あのときは水上を乗せるためにやっていたんじゃないの?」と聞いたら、
「いや、これ家系なんです。つまり遺伝ってやつです」
と。
ああ、自然に頷いてるんだ。
これって、絶対に有効だよな〜、これも「教わる技術」だと思うぞ。
機会があったら、ほんっと、鈴木さんの前でお話することをおすすめします。
セミナーだと特に気分いいんですよ。
相手を乗せることも重要ですよね。
ウォンツという会社の鈴木さんという方がいらっしゃいます。
(彼は、カラオケでピストルズとか歌っちゃう、とても楽しい方です)
鈴木さんは、ビデオ撮影中、ずっと水上のことを見ていてくださり、
話の途中途中で「うんうん」とか「そうそう」とか頻繁に頷いて(うなづいて)くださいました。
それがとっても励みになり、乗ることができたので、感謝の気持ちを伝えました。
で、先週のセミナーには今度は受講生として参加しており、水上が30〜40分ほど
話したのですが、そのときも「うんうん」とか「そうそう」とか頷いていました。
「あれ?あのときは水上を乗せるためにやっていたんじゃないの?」と聞いたら、
「いや、これ家系なんです。つまり遺伝ってやつです」
と。
ああ、自然に頷いてるんだ。
これって、絶対に有効だよな〜、これも「教わる技術」だと思うぞ。
機会があったら、ほんっと、鈴木さんの前でお話することをおすすめします。
セミナーだと特に気分いいんですよ。
相手を乗せることも重要ですよね。
2004年09月01日
とにかく「正面突破」で
昨日も(正確には今朝)朝の4時過ぎに帰宅。
家族が朝だと思って起きたそうです。
まあ、朝なんですけど(^^ゞ
ちょっと遅くなりましたが、8時過ぎには起床してオフィスへ。
今週は一度も電車のある時間に帰れなかった。
もろもろが同時に重なっています。
優先順位で、ということなのですが、全部がかなり急ぎ系の仕事で。
とにかく、そのなかでもそれこそ分単位で急ぎのものからこなしていきます。
周りの方をみてもみなさんとてもお忙しそうです。
自分だけではない、そう考えただけでも少し落ち着きます。
とにかく「正面突破」でやっていきます。
避けたり、後回しにしたり、手を抜いたり、そういうことは一切無し。
決断する案件は、すべて即決。
なんだか、「教わる技術」が自分へのメッセージのような気がしている今日このごろです。
家族が朝だと思って起きたそうです。
まあ、朝なんですけど(^^ゞ
ちょっと遅くなりましたが、8時過ぎには起床してオフィスへ。
今週は一度も電車のある時間に帰れなかった。
もろもろが同時に重なっています。
優先順位で、ということなのですが、全部がかなり急ぎ系の仕事で。
とにかく、そのなかでもそれこそ分単位で急ぎのものからこなしていきます。
周りの方をみてもみなさんとてもお忙しそうです。
自分だけではない、そう考えただけでも少し落ち着きます。
とにかく「正面突破」でやっていきます。
避けたり、後回しにしたり、手を抜いたり、そういうことは一切無し。
決断する案件は、すべて即決。
なんだか、「教わる技術」が自分へのメッセージのような気がしている今日このごろです。