2004年10月
2004年10月29日
競争での感動と共有での感動
昨日、編集の方との打ち合わせがありました。
私の2冊目の本の内容を詰めていたのですが、素晴らしいアイディアがどんどん
沸いてきました。
「教わる技術」の中の項目「派手派手プロフィール法」によって、
夢・目標を設定する手法をメインに書こうと思っているのですが、
編集の方と話しているうちに、自分の口からでるわでるわ、新しいアイディアが!
もちろん、当メルマガでも順次お伝えしてまいりますが、
なにが言いたいかというと、人と話すことの重要性です。
よく「天から言葉が降りてくる」という表現をするのですが、
昨日はまさにそんな感じでした。
約2時間喫茶店で話していたのですが、出てきたアイディアは、大げさでなく、
あと3冊ぐらいは書けそうな量でした。しかも1つ1つが濃い。
その打ち合わせで、こんな話をしました。
「感情によって購買意欲を高める、という手法があるけど、感情はその人の
いろいろなポイントを示唆しているんだよね。
たとえば『怒り』。
私はたまにアドバイスしている相手を意識的に怒らせることがあります。
もちろんその直前でとめますけど。べつにイヤなことを言ったり、
ケンカを仕掛けているわけではないんです。
相手様の一番大事にしているところをちょっと突く、
そしてそこに対してほんの少しアドバイスをするんです。
そうすると相手様は猛反発をすることがある。
その猛反発は、良いお知らせです。その方の問題点はそこにあるのですから。
それが判明した証拠です。そこで怒り出す前にそのことをお伝えします。
そうすると大抵「あっ」といいます」
あとは、感動が大切。
で、こんな話もしました。
「競争して勝ったときの感動と、やさしさや人情に触れたときの感動、
どっちの感動が深いか。あいつに勝った!という喜びと、たとえば
昨年、私が100キロ歩いたときにボランティアで休憩所ごとに
マッサージしてくださる方々がいらっしゃる。ゴールしたときに、
その方々を見たときの感謝の気持ち。
私は断然後者が大差で感動が大きいけど」
この辺を考察していきたいと思っています。
ご期待ください。
私の2冊目の本の内容を詰めていたのですが、素晴らしいアイディアがどんどん
沸いてきました。
「教わる技術」の中の項目「派手派手プロフィール法」によって、
夢・目標を設定する手法をメインに書こうと思っているのですが、
編集の方と話しているうちに、自分の口からでるわでるわ、新しいアイディアが!
もちろん、当メルマガでも順次お伝えしてまいりますが、
なにが言いたいかというと、人と話すことの重要性です。
よく「天から言葉が降りてくる」という表現をするのですが、
昨日はまさにそんな感じでした。
約2時間喫茶店で話していたのですが、出てきたアイディアは、大げさでなく、
あと3冊ぐらいは書けそうな量でした。しかも1つ1つが濃い。
その打ち合わせで、こんな話をしました。
「感情によって購買意欲を高める、という手法があるけど、感情はその人の
いろいろなポイントを示唆しているんだよね。
たとえば『怒り』。
私はたまにアドバイスしている相手を意識的に怒らせることがあります。
もちろんその直前でとめますけど。べつにイヤなことを言ったり、
ケンカを仕掛けているわけではないんです。
相手様の一番大事にしているところをちょっと突く、
そしてそこに対してほんの少しアドバイスをするんです。
そうすると相手様は猛反発をすることがある。
その猛反発は、良いお知らせです。その方の問題点はそこにあるのですから。
それが判明した証拠です。そこで怒り出す前にそのことをお伝えします。
そうすると大抵「あっ」といいます」
あとは、感動が大切。
で、こんな話もしました。
「競争して勝ったときの感動と、やさしさや人情に触れたときの感動、
どっちの感動が深いか。あいつに勝った!という喜びと、たとえば
昨年、私が100キロ歩いたときにボランティアで休憩所ごとに
マッサージしてくださる方々がいらっしゃる。ゴールしたときに、
その方々を見たときの感謝の気持ち。
私は断然後者が大差で感動が大きいけど」
この辺を考察していきたいと思っています。
ご期待ください。
2004年10月26日
アマゾン購入キャンペーン開催します!
10月26日、いよいよ「教わる技術」発売です。そこでブログをご覧の皆様、「教わる技術」メルマガをご購読の皆様に
プレゼントキャンペーンのお知らせです。
10月29日(金)までにアマゾンさんで「教わる技術」をご購入頂いた方全員に
もれなく、「教わる技術」未公開マル秘データをプレゼントいたします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797328525/
そもそも「教わる技術」は111項目ありました。
それを編集段階で近い内容のものを結合させ、どちらかというと「発想法」に近い、
というものについては今回は見送り、そうやって77項目にしてまとめました。
今回はその中の数項目につきまして、PDFファイルにてダウンロードできるように
いたしました。どれもお蔵入りにするにはあまりにも惜しい、また次回以降の本で
掲載しようと思っている内容です。
プレゼントキャンペーンに参加する方法はカンタンです!
1)アマゾンさんで10月29日(金)までに「教わる技術」を購入する。
(できれば29日に購入お願いします。もちろんそれ以前にご利用になってもOKです)
▼ご注文は下記よりお願いします▼
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797328525/
2)アマゾンさんから送られてきます、受注確認メールに記載されている注文番号を
コピー&ペーストして下記メールアドレスまでご返送ください。
mizu@p-factory.co.jp
3)これで完了です。後ほど水上より、データダウンロードのページとログインパスワードを
メールにて返送させていただきます。
すでに「教わる技術」をお求めいただき、アマゾンさんからの注文番号を紛失してしまった方は、
本が届いたときに納品書が同梱されていると思いますので、そこに書いてあります受注番号を
メールに記載の上、mizu@p-factory.co.jpまで送信してください。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
2004年10月22日
まわりの人の笑顔が自分の一番ほしかったもの
昨晩は、水上の本ができあがったお祝いで飲みにいきました。
なんだかよくわからないんですけど、話している最中に、涙が出てきました。
先週、アチーブメントアワードというイベントに参加して、
その主催者の方と話していたんですけど、
その方の仕事があまりにもすばらしく、また前日にラジオで聴いた槇原敬之さん
の歌の歌詞が思い出されて、その歌詞をお教えしているところで
涙が出てきました。
「自分の大切なものを見つけたけど、目の前にいた人がそれをほしがっていた。
ぼくはいやだったんんだけどそれをあげた。そうしたらその人は最高の笑顔で
感謝してくれた。」
という感じの歌詞で、それが何度も続く。
で、間奏に入り、
「結局自分はなにをしたかったんだろう?なにも手に入っていない。
そう思ったけど、ふと周りを見渡すと、最高の笑顔をぼくにむけて、
感謝してくれている人がいっぱいいた。ぼくの欲しかったものはこれなんだ」
ちょっと記憶が曖昧なのですが、こんな感じの歌詞でした。
この歌詞通りの仕事をされている。
昨晩の相手の方に伝えたとき、水上の目からは涙がこぼれていました。
水上もそんな仕事がしたい。
そう思いました。
なんだかよくわからないんですけど、話している最中に、涙が出てきました。
先週、アチーブメントアワードというイベントに参加して、
その主催者の方と話していたんですけど、
その方の仕事があまりにもすばらしく、また前日にラジオで聴いた槇原敬之さん
の歌の歌詞が思い出されて、その歌詞をお教えしているところで
涙が出てきました。
「自分の大切なものを見つけたけど、目の前にいた人がそれをほしがっていた。
ぼくはいやだったんんだけどそれをあげた。そうしたらその人は最高の笑顔で
感謝してくれた。」
という感じの歌詞で、それが何度も続く。
で、間奏に入り、
「結局自分はなにをしたかったんだろう?なにも手に入っていない。
そう思ったけど、ふと周りを見渡すと、最高の笑顔をぼくにむけて、
感謝してくれている人がいっぱいいた。ぼくの欲しかったものはこれなんだ」
ちょっと記憶が曖昧なのですが、こんな感じの歌詞でした。
この歌詞通りの仕事をされている。
昨晩の相手の方に伝えたとき、水上の目からは涙がこぼれていました。
水上もそんな仕事がしたい。
そう思いました。
アマゾンで予約開始です!
たった今、本がオフィスに届きました。
予想以上の出来!
で、今アマゾンを確認したらすでに予約開始してました!
よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797328525/
予想以上の出来!
で、今アマゾンを確認したらすでに予約開始してました!
よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797328525/
いよいよ本日見本が届きます!
いよいよ本日!
「教わる技術」の刷り上がり見本が届きます。
大阪行きも台風の影響で延期となり、本日は受け取りが可能となりました。
超うれしいっ
まだ、表紙と、本文のゲラしか見ていないので、どんな仕上がりになるか
とっても楽しみです。
今週、「教わる技術」のメルマガ創刊号を配信する予定です。
このメルマガでは、「教わる技術」をベースに、
1)目標、目的、夢を見つける方法
2)アイディアを創出する方法、発想法
について、書いていきたいと思っています。
是非、ご登録をお願いします。
http://www.p-factory.co.jp/osowaru/
10月26日の発売まであと5日!
「教わる技術」の刷り上がり見本が届きます。
大阪行きも台風の影響で延期となり、本日は受け取りが可能となりました。
超うれしいっ
まだ、表紙と、本文のゲラしか見ていないので、どんな仕上がりになるか
とっても楽しみです。
今週、「教わる技術」のメルマガ創刊号を配信する予定です。
このメルマガでは、「教わる技術」をベースに、
1)目標、目的、夢を見つける方法
2)アイディアを創出する方法、発想法
について、書いていきたいと思っています。
是非、ご登録をお願いします。
http://www.p-factory.co.jp/osowaru/
10月26日の発売まであと5日!
2004年10月19日
大阪のイベント
大阪では、勉強会と、オンラインショップの売上目標達成表彰式がありました。
私も、昨年、今年と計3会表彰していただいた式です。
今回はとってもグレードアップしていて、ちょっとうらやましかった(^^ゞ
懇親会も凄い数の参加者がいらっしゃり、大変盛り上がりました。
そこで、なんと水上、出版のお祝いをしていただいたのです。
まったく聞いていなかったので、ガンガンに飲んでいて、
そんなときに「水上さん、ちょっとこちらへ」ということで、
センターに呼び出され、出版のお祝いをいただきました。
なんとかスピーチを終え、一緒にお祝いされた、会社設立の方といっしょに
それぞれのお祝いメッセージがはいったケーキもご用意いただき、
ろうそくの火を消し、拍手をいただきました。
とっても、とっても嬉しかった。
そのあと、そのケーキを自分の席において、挨拶回りをしていました。
みなさん「買うからね(^O^)」と言っていただく。
ありがとう。
で、しばらくしてから、席にもどると、ケーキが無くなってました(ToT)
とにもかくにも、とっても嬉しい出来事でした。
2次会もあり、終わったのは深夜1時半。
なんだかんだで、2時過ぎに就寝・・・
「明日は朝一番の新幹線で東京に帰って、「教わる技術」のセミナーでしゃべるんだよな・・・」
遠のく意識の中で明日のスケジュールを確認。
ふと寝返りをうったとき「はっ!」
時計は午前5時50分。
新幹線は6時16分。
「ああ、間に合わない・・・」
諦めかけたものの、新大阪から近いホテルだったこともあり、とりあえず
がんばってみる。
でも、すぐに飛び出すのはいやなので、きちんとシャワーを浴びて、
身支度をしてから、ダ〜ッシュ!
ちょうど、目の前にタクシーが止まっていたので、
「お願い!間に合わせて!」
と頼んだところ、
「ああ、大丈夫、大丈夫、すぐにつくから」
時計は、6時5分。
ところが、なんと、間に合っちゃいました。
信じられません。
とにかく、新幹線では爆睡。
行きにセミナー内容まとめておいてよかった(^O^)
セミナーも無事終了。
さすが、原稿終了後だったので、非常にまとまっていて
満足のいくものでした。
ん・・・激動の2日間でした。
私も、昨年、今年と計3会表彰していただいた式です。
今回はとってもグレードアップしていて、ちょっとうらやましかった(^^ゞ
懇親会も凄い数の参加者がいらっしゃり、大変盛り上がりました。
そこで、なんと水上、出版のお祝いをしていただいたのです。
まったく聞いていなかったので、ガンガンに飲んでいて、
そんなときに「水上さん、ちょっとこちらへ」ということで、
センターに呼び出され、出版のお祝いをいただきました。
なんとかスピーチを終え、一緒にお祝いされた、会社設立の方といっしょに
それぞれのお祝いメッセージがはいったケーキもご用意いただき、
ろうそくの火を消し、拍手をいただきました。
とっても、とっても嬉しかった。
そのあと、そのケーキを自分の席において、挨拶回りをしていました。
みなさん「買うからね(^O^)」と言っていただく。
ありがとう。
で、しばらくしてから、席にもどると、ケーキが無くなってました(ToT)
とにもかくにも、とっても嬉しい出来事でした。
2次会もあり、終わったのは深夜1時半。
なんだかんだで、2時過ぎに就寝・・・
「明日は朝一番の新幹線で東京に帰って、「教わる技術」のセミナーでしゃべるんだよな・・・」
遠のく意識の中で明日のスケジュールを確認。
ふと寝返りをうったとき「はっ!」
時計は午前5時50分。
新幹線は6時16分。
「ああ、間に合わない・・・」
諦めかけたものの、新大阪から近いホテルだったこともあり、とりあえず
がんばってみる。
でも、すぐに飛び出すのはいやなので、きちんとシャワーを浴びて、
身支度をしてから、ダ〜ッシュ!
ちょうど、目の前にタクシーが止まっていたので、
「お願い!間に合わせて!」
と頼んだところ、
「ああ、大丈夫、大丈夫、すぐにつくから」
時計は、6時5分。
ところが、なんと、間に合っちゃいました。
信じられません。
とにかく、新幹線では爆睡。
行きにセミナー内容まとめておいてよかった(^O^)
セミナーも無事終了。
さすが、原稿終了後だったので、非常にまとまっていて
満足のいくものでした。
ん・・・激動の2日間でした。
2004年10月18日
10月16日大阪で。
朝、まったく寝坊したわけでもないのですが、いろいろとやっていたら、
なんと!
電車に乗り遅れてしまいました。
品川から新幹線に乗る予定なのですが、1本遅い電車でいきますと
乗り換えの時間がなんと6分間しかありません。
しかも途中駅で通過列車の待ち合わせとかやってしまっているので、
多分、2〜3分しか無い。
間に合うのか?
な、なんとか間に合い、無事新幹線に乗りました。
大阪でなにがあるかというと、アチーブメントアワードというイベントです。
これはオンラインショップの集まりで、売上目標を達成した店舗さんを
表彰する、というものです。その他、勉強会や懇親会もあり、お知り合いの方も
多くいらっしゃいます。
そして、なんといっても、今回は私の「教わる技術」が出版となりますので、
それを人海戦術で宣伝させていただこうと、まあこういうわけです。
とにかく「目指せ!重版(^O^)出版記念行脚」です。
ほとんど、演歌歌手の方がお店を回ってCDを売って回る、あの感じです。
そういえばハリーポッターの新作は初回200万部の発行だそうで、
いままではピンとこなかったのですが、こうして当事者になってみますと
恐ろしい数字ですね。こっちは数千部ですから(^^ゞ
イベントの詳しい内容は後日ご報告いたしますね。
「教わる技術」発売まであと10日!
(いままでは原稿締切まであと○日!とかでしたので、大きな違いですね(^^ゞ)
なんと!
電車に乗り遅れてしまいました。
品川から新幹線に乗る予定なのですが、1本遅い電車でいきますと
乗り換えの時間がなんと6分間しかありません。
しかも途中駅で通過列車の待ち合わせとかやってしまっているので、
多分、2〜3分しか無い。
間に合うのか?
な、なんとか間に合い、無事新幹線に乗りました。
大阪でなにがあるかというと、アチーブメントアワードというイベントです。
これはオンラインショップの集まりで、売上目標を達成した店舗さんを
表彰する、というものです。その他、勉強会や懇親会もあり、お知り合いの方も
多くいらっしゃいます。
そして、なんといっても、今回は私の「教わる技術」が出版となりますので、
それを人海戦術で宣伝させていただこうと、まあこういうわけです。
とにかく「目指せ!重版(^O^)出版記念行脚」です。
ほとんど、演歌歌手の方がお店を回ってCDを売って回る、あの感じです。
そういえばハリーポッターの新作は初回200万部の発行だそうで、
いままではピンとこなかったのですが、こうして当事者になってみますと
恐ろしい数字ですね。こっちは数千部ですから(^^ゞ
イベントの詳しい内容は後日ご報告いたしますね。
「教わる技術」発売まであと10日!
(いままでは原稿締切まであと○日!とかでしたので、大きな違いですね(^^ゞ)
2004年10月13日
深夜まで出版社で詰める。
12日夜、10時頃、東京赤坂にあるソフトバンクパブリッシングさんに
行く。念校確認と、契約書の件で。
11時頃に校正があがるとのことで、そのあいだ契約書の説明を受ける。
そして、3〜40分あるので、もっていたパソコンで月刊誌への原稿を書き始める。
実は、遅れていて早く書かないといけなかったのです。
11時半。
まだ校正が来ず。
12時。つまり日付は13日になりました。
まだきません。
そうこうしているうちに、原稿書き上がりました。
おおっ!ラッキー。
12時25分。
まだ。
この日記も書き始める。
通常だとお休みタイムなのですが、思いがけない作業時間をいただき、
いろいろやってみる。
オンラインショップの日記も書き始める。
たった一人、ソフトバンクパブリッシングの打ち合わせルームでノートパソコンで作業。
こんな集中できる場所を占拠できるなんて、なんてラッキー(^O^)
しかもお茶、烏龍茶のみ放題。
休憩しようと思ったら、雑誌、単行本はわんさかあります。
2冊目の草案も練る。
夜中でこんなにはかどるなんてっ
今、編集の方がきました。
どうやら1時になるもよう。
どう考えても笑っちゃうんだけど、仕事がはかどっているので、全然オッケー。
で、1時過ぎ。
やっと念校到着。
確認。
イラストも、前書きもあとがきも目次も奥付もみんな入ってる!
一部修正。やっぱり見てよかった!
これで全部終了です。
ちなみに終了は朝の3時すぎ。
帰宅4時過ぎ。
んでもってカタギの私は起床8時・・・(ToT)←寝過ごした。
21日に見本が届くのを待ちます。
「教わる技術」、25〜6日頃、書店にならびますっ
行く。念校確認と、契約書の件で。
11時頃に校正があがるとのことで、そのあいだ契約書の説明を受ける。
そして、3〜40分あるので、もっていたパソコンで月刊誌への原稿を書き始める。
実は、遅れていて早く書かないといけなかったのです。
11時半。
まだ校正が来ず。
12時。つまり日付は13日になりました。
まだきません。
そうこうしているうちに、原稿書き上がりました。
おおっ!ラッキー。
12時25分。
まだ。
この日記も書き始める。
通常だとお休みタイムなのですが、思いがけない作業時間をいただき、
いろいろやってみる。
オンラインショップの日記も書き始める。
たった一人、ソフトバンクパブリッシングの打ち合わせルームでノートパソコンで作業。
こんな集中できる場所を占拠できるなんて、なんてラッキー(^O^)
しかもお茶、烏龍茶のみ放題。
休憩しようと思ったら、雑誌、単行本はわんさかあります。
2冊目の草案も練る。
夜中でこんなにはかどるなんてっ
今、編集の方がきました。
どうやら1時になるもよう。
どう考えても笑っちゃうんだけど、仕事がはかどっているので、全然オッケー。
で、1時過ぎ。
やっと念校到着。
確認。
イラストも、前書きもあとがきも目次も奥付もみんな入ってる!
一部修正。やっぱり見てよかった!
これで全部終了です。
ちなみに終了は朝の3時すぎ。
帰宅4時過ぎ。
んでもってカタギの私は起床8時・・・(ToT)←寝過ごした。
21日に見本が届くのを待ちます。
「教わる技術」、25〜6日頃、書店にならびますっ
2004年10月12日
原稿、全部入りました!
やった!
原稿、全部はいりました!
最後の脚注90項目。
それと本文の修正、加筆。
なんと10月9日に入れました。
本来だったら、夕方に品川で受け渡しだったのです。
その日は水上、自宅(藤沢)で原稿書いてたので。
ところがご存じの通り、当日は台風。
しかも夕方に関東地方に上陸。
一応、夕方には仕上がったのですが、外は嵐。
電車も高速道路もなにも動いていませんでした。
そこで編集の方と連絡をとって、夜に編集の方が湘南の藤沢にまで
とりにきてくださることになりました。
ところが。
9時になっても10時になっても来ません。
やっと連絡がきて、「大渋滞」とのこと。
とにかく嵐は8時過ぎには峠をこえたのですが、
電車もそのあと止まりっぱなしで、高速も通行止め。
結局、一般道を通って、3時間以上かかって、11時45分頃、
来てくださいました。
ありがとうございました。
でも、実は、その待ち時間で、さらに推敲をかさね、よりよくなったので、
台風ラッキー(^O^)状態でした。
で、本日、12日、夜になりますが、念校(最終校正)に出版社へ伺います。
本当は、時間の関係で念校は水上確認しないはずだったのですが、
どうしても仕上がりを確認したかったので、無理矢理お願いしました。
本の上がりは、21日。それから配本。だいたい25〜26日には
店頭にならぶそうです。
原稿、全部はいりました!
最後の脚注90項目。
それと本文の修正、加筆。
なんと10月9日に入れました。
本来だったら、夕方に品川で受け渡しだったのです。
その日は水上、自宅(藤沢)で原稿書いてたので。
ところがご存じの通り、当日は台風。
しかも夕方に関東地方に上陸。
一応、夕方には仕上がったのですが、外は嵐。
電車も高速道路もなにも動いていませんでした。
そこで編集の方と連絡をとって、夜に編集の方が湘南の藤沢にまで
とりにきてくださることになりました。
ところが。
9時になっても10時になっても来ません。
やっと連絡がきて、「大渋滞」とのこと。
とにかく嵐は8時過ぎには峠をこえたのですが、
電車もそのあと止まりっぱなしで、高速も通行止め。
結局、一般道を通って、3時間以上かかって、11時45分頃、
来てくださいました。
ありがとうございました。
でも、実は、その待ち時間で、さらに推敲をかさね、よりよくなったので、
台風ラッキー(^O^)状態でした。
で、本日、12日、夜になりますが、念校(最終校正)に出版社へ伺います。
本当は、時間の関係で念校は水上確認しないはずだったのですが、
どうしても仕上がりを確認したかったので、無理矢理お願いしました。
本の上がりは、21日。それから配本。だいたい25〜26日には
店頭にならぶそうです。
2004年10月07日
あとがきも入稿!
昨日、編集の方とメールでまえがきのやりとりをしていました。
かなり、気に入った前書きができたのですが、編集の方曰く、
「本文がやさしい感じなので、まえがきは、もっと派手にいきましょう」
とのこと。
・・・派手に・・・?
一度派手したつもりで書き直したらNG が出てしまった(ToT)
ん・・・
神田さんの本や、西田さんの本、その他いろいろな人の本の前書きを読み返して、
再度書き直し。これでまえがき5度目の全書き直し(^^ゞ
で、なんとか終わったら、そのままの勢いでなんとあとがきまで書いてしまったのでした。
こちらは有無を言わさず入稿(^^ゞ
今日、再校が上がってくる予定なのですが、どうなることやら。
脚注も20個近く書けました。
さあ、いよいよフィニッシュです!
かなり、気に入った前書きができたのですが、編集の方曰く、
「本文がやさしい感じなので、まえがきは、もっと派手にいきましょう」
とのこと。
・・・派手に・・・?
一度派手したつもりで書き直したらNG が出てしまった(ToT)
ん・・・
神田さんの本や、西田さんの本、その他いろいろな人の本の前書きを読み返して、
再度書き直し。これでまえがき5度目の全書き直し(^^ゞ
で、なんとか終わったら、そのままの勢いでなんとあとがきまで書いてしまったのでした。
こちらは有無を言わさず入稿(^^ゞ
今日、再校が上がってくる予定なのですが、どうなることやら。
脚注も20個近く書けました。
さあ、いよいよフィニッシュです!
2004年10月06日
2004年10月05日
まえがき
現在、前書きを書いています。
前書きは、「教わる技術」のきっかけを書いていこうと思っています。
「教わる技術」とはそもそもどのような背景で誕生したのか?
どんな人に「教わる技術」を伝えたいのか?
そんなことを伝えられれば良いな、と思います。
あとは、あとがきですね。
あとがきは、8月4日の単独セミナーでの
すばらしい質疑応答を1〜2例掲載しようと思っております。
「教わる技術」1冊自体がセミナーになっている、そんな構成を
感じてもらえるとうれしいな。
それができると、再校を待って、脚注を入れます。
昨日、編集の方と話した段階では、10月21日に発刊がずれそう。
それって、下旬じゃん(ToT)
16日のイベントに間に合わなかったのがかなりショック。
なんとか、21日には本が出るといいなあ。
と、しまった〜!
今月上旬に「教わる技術」の発想法をネットショップマーケティングマガジンに
掲載するんだった!
原稿まだなんにも書いてないぞ!
やばし!
前書きは、「教わる技術」のきっかけを書いていこうと思っています。
「教わる技術」とはそもそもどのような背景で誕生したのか?
どんな人に「教わる技術」を伝えたいのか?
そんなことを伝えられれば良いな、と思います。
あとは、あとがきですね。
あとがきは、8月4日の単独セミナーでの
すばらしい質疑応答を1〜2例掲載しようと思っております。
「教わる技術」1冊自体がセミナーになっている、そんな構成を
感じてもらえるとうれしいな。
それができると、再校を待って、脚注を入れます。
昨日、編集の方と話した段階では、10月21日に発刊がずれそう。
それって、下旬じゃん(ToT)
16日のイベントに間に合わなかったのがかなりショック。
なんとか、21日には本が出るといいなあ。
と、しまった〜!
今月上旬に「教わる技術」の発想法をネットショップマーケティングマガジンに
掲載するんだった!
原稿まだなんにも書いてないぞ!
やばし!
2004年10月04日
本当にたいへんだった初校。
初校でこれほど「たいへんさ」をあじわうとは思いませんでした。
ちょっとへんな表現ですが、ほんとうにたいへんだったんです。
火曜日の夜に校正を受け取り、内容についての打ち合わせをして、
木曜日〜金曜日に戻す。
仕事のスケジュール的にみてもかなりタイトだったので、
とにかく朝やることにしました。
水曜日の朝、6時に起きて、9時頃まで、それから通常業務をこなし、
本来夜までかかってしまう予定の作業を3時半までに終わらせ、そこからは
ひたすら書き直しと、加筆、修正、構成変更についやしました。
帰宅は深夜の4時。
翌朝7時半に起床。
朝、編集の方に連絡をとり、今日受け渡しをお願いしました。
待ち合わせの午後1時までの間、通常業務の合間に1項目まるまる書き直し。
なんとかぎりぎり間に合いました。
本来であれば、金曜日までに入れればよかったのですが、そのあとの仕事のスケジュールを
考えると、このタイミングでしか作業ができなかったのです。
なんとか強引に終わらせました。
とくに大変だったのが、構成。
原稿の入稿時に、結構パラパラと入れてしまい、111項目中、90項目で一度
、そのあと15項目、そして5項目、最後に追加で3項目。
最初に出した構成表に入っていない項目まで入稿してしまったのです。
そのため、初校の段階では、かなり当初の意図とは違った構成であがってきてしまい、
また、後半に入れた項目が入っていなかったりと、かなり混乱していました。
そもそも、今回は、とにかく項目の内容を重視して書き進めていたので、
文字数も構成も、もちろん章立ても一切無視して、書き出してしまいました。
文字数にいたっては、このブログでも書いた通り、最初の5項目で
1000文字だとおもっていたら600文字ぐらいにしかなっておらず、
そこからいきなり躓いた形になってしまいました。
現在2作目の企画中なのですが、「教わる技術」で学んだことをすべて使って
もっと効率的に書いていこうと思いました。
本日〜明日、再校正が上がってきます。
ここで、本文がオッケーだったら、まえがきとあとがきを付けて、
さらに脚注原稿を書いて、図説の指示を出して、終わりです。
・・・って、まだまだあるな(^^ゞ
あ、ところで、メルマガはじめます。
よろしかったら、登録お願いしますね。
http://www.p-factory.co.jp/osowaru/
ちょっとへんな表現ですが、ほんとうにたいへんだったんです。
火曜日の夜に校正を受け取り、内容についての打ち合わせをして、
木曜日〜金曜日に戻す。
仕事のスケジュール的にみてもかなりタイトだったので、
とにかく朝やることにしました。
水曜日の朝、6時に起きて、9時頃まで、それから通常業務をこなし、
本来夜までかかってしまう予定の作業を3時半までに終わらせ、そこからは
ひたすら書き直しと、加筆、修正、構成変更についやしました。
帰宅は深夜の4時。
翌朝7時半に起床。
朝、編集の方に連絡をとり、今日受け渡しをお願いしました。
待ち合わせの午後1時までの間、通常業務の合間に1項目まるまる書き直し。
なんとかぎりぎり間に合いました。
本来であれば、金曜日までに入れればよかったのですが、そのあとの仕事のスケジュールを
考えると、このタイミングでしか作業ができなかったのです。
なんとか強引に終わらせました。
とくに大変だったのが、構成。
原稿の入稿時に、結構パラパラと入れてしまい、111項目中、90項目で一度
、そのあと15項目、そして5項目、最後に追加で3項目。
最初に出した構成表に入っていない項目まで入稿してしまったのです。
そのため、初校の段階では、かなり当初の意図とは違った構成であがってきてしまい、
また、後半に入れた項目が入っていなかったりと、かなり混乱していました。
そもそも、今回は、とにかく項目の内容を重視して書き進めていたので、
文字数も構成も、もちろん章立ても一切無視して、書き出してしまいました。
文字数にいたっては、このブログでも書いた通り、最初の5項目で
1000文字だとおもっていたら600文字ぐらいにしかなっておらず、
そこからいきなり躓いた形になってしまいました。
現在2作目の企画中なのですが、「教わる技術」で学んだことをすべて使って
もっと効率的に書いていこうと思いました。
本日〜明日、再校正が上がってきます。
ここで、本文がオッケーだったら、まえがきとあとがきを付けて、
さらに脚注原稿を書いて、図説の指示を出して、終わりです。
・・・って、まだまだあるな(^^ゞ
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すみません。