2005年06月
2005年06月29日
いきなりインタビューしてって言われたら、どうします?
28日は、10時半よりクライアントと社内で4時間にわたる打ち合わせ。
と、おもったら・・・「あ!」
3時からオールアバウトのガイドとしての記事広告の仕事で取材が入っているのでした。
36.5度の屋外へ出て、ダッシュで現地へ向かいます。
頭、クラクラです。
ただ、今回、私はガイドとして同行するだけということ。
ライターさんがすべてを取り仕切り、それをガイドが取材しているように
撮影をして、コメントに対するちょっとした手直しをすれば良いとのこと。
時間が無いので昼食もとらずに直行。
待ち合わせギリギリで到着。
路上で資料をもらう。
ああ、こういう質問をインタビュー相手に投げているんですね。
ふむふむ。
どうやら、ASPサービスの代理店さんが今回のクライアントさん。
で、そのサービスを使っているユーザーさんのところへ取材に行って、その使い勝手を
聞き、体験談として、記事広告にするらしい。
「で、そのASPサービスって、どんなサービスなんっすか?」
内容を全く把握していない私。
あ、ベースはE-STOREさんのシステムなんっすね。
了解了解。
まあ、私は今回お飾りだし、インタビューはライターさんがやるんだし、
まあ、ちょっとコメントできるぐらいには、頭の中で整理しておけばいいっすね。
現地につきました。
名刺交換、挨拶が終わり、仕切の方が撮影の為に座る位置を指定しはじめました。
ユーザーさんが中央に。
ふんふん。
で、水上さんがそのとなりに、90度の位置に座ってください。
え?
あ、ああ、一応ガイドがインタビューしている、という絵を撮影するわけね。
了解っす。
で、ライターさん、そろそろインタビューはじめてくれるのかな?
あれ?
ライターさん、なんでそんなに遠くに座っているの?
え?インタビューの内容を筆記する・・・って?
ま、まさか・・・
おいらがインタビューするの?
まじ?
ちょっとまってくれよ。
私、このユーザーさん、何を売っていて、どんなことをやっているかもわからないんですけど。
そのとき、ユーザーさんがお茶を出してくださるとのことで、ちょっと離席。
その瞬間、超高速で原稿リーディングを開始。
10数ページの資料を1〜2分でオリジナルフォトリーディング。
そこからやりましたよ。90分間。
もう仕方無いので、最初だけ質問事項を押さえて、あとは「教わる技術」式情報伝達環境を
作りだし、ユーザーさんの人となりを聞き出しました。
そのあと、ネットショップについての情報を仕入れ、私の知っているネット通販のノウハウを
提供しながら話を進めました。
後半は、さながら「ミニセミナー」状態。
結果的に、笑いあり、うんちくあり、最後はユーザーさんが「ありがとうございました。参考になりました」
とおっしゃっていただくぐらい情報を提供してインタビューを終えました。
いきなりのインタビュー体験。
ここにも7月1日の「教わる技術」ワークショップでお話するノウハウを駆使して
良いインタビューにすることができました。
期せずして「教わる技術」ワークショップの実践応用を行うことができました。
このノウハウは、やっぱり役に立ちます!
実践を通じて確信しました。
ご参加の皆様、ご期待ください!
あ、飛び入り参加もオッケーっす(^O^)
http://www.etocomi.com/seminar/learns.html
と、おもったら・・・「あ!」
3時からオールアバウトのガイドとしての記事広告の仕事で取材が入っているのでした。
36.5度の屋外へ出て、ダッシュで現地へ向かいます。
頭、クラクラです。
ただ、今回、私はガイドとして同行するだけということ。
ライターさんがすべてを取り仕切り、それをガイドが取材しているように
撮影をして、コメントに対するちょっとした手直しをすれば良いとのこと。
時間が無いので昼食もとらずに直行。
待ち合わせギリギリで到着。
路上で資料をもらう。
ああ、こういう質問をインタビュー相手に投げているんですね。
ふむふむ。
どうやら、ASPサービスの代理店さんが今回のクライアントさん。
で、そのサービスを使っているユーザーさんのところへ取材に行って、その使い勝手を
聞き、体験談として、記事広告にするらしい。
「で、そのASPサービスって、どんなサービスなんっすか?」
内容を全く把握していない私。
あ、ベースはE-STOREさんのシステムなんっすね。
了解了解。
まあ、私は今回お飾りだし、インタビューはライターさんがやるんだし、
まあ、ちょっとコメントできるぐらいには、頭の中で整理しておけばいいっすね。
現地につきました。
名刺交換、挨拶が終わり、仕切の方が撮影の為に座る位置を指定しはじめました。
ユーザーさんが中央に。
ふんふん。
で、水上さんがそのとなりに、90度の位置に座ってください。
え?
あ、ああ、一応ガイドがインタビューしている、という絵を撮影するわけね。
了解っす。
で、ライターさん、そろそろインタビューはじめてくれるのかな?
あれ?
ライターさん、なんでそんなに遠くに座っているの?
え?インタビューの内容を筆記する・・・って?
ま、まさか・・・
おいらがインタビューするの?
まじ?
ちょっとまってくれよ。
私、このユーザーさん、何を売っていて、どんなことをやっているかもわからないんですけど。
そのとき、ユーザーさんがお茶を出してくださるとのことで、ちょっと離席。
その瞬間、超高速で原稿リーディングを開始。
10数ページの資料を1〜2分でオリジナルフォトリーディング。
そこからやりましたよ。90分間。
もう仕方無いので、最初だけ質問事項を押さえて、あとは「教わる技術」式情報伝達環境を
作りだし、ユーザーさんの人となりを聞き出しました。
そのあと、ネットショップについての情報を仕入れ、私の知っているネット通販のノウハウを
提供しながら話を進めました。
後半は、さながら「ミニセミナー」状態。
結果的に、笑いあり、うんちくあり、最後はユーザーさんが「ありがとうございました。参考になりました」
とおっしゃっていただくぐらい情報を提供してインタビューを終えました。
いきなりのインタビュー体験。
ここにも7月1日の「教わる技術」ワークショップでお話するノウハウを駆使して
良いインタビューにすることができました。
期せずして「教わる技術」ワークショップの実践応用を行うことができました。
このノウハウは、やっぱり役に立ちます!
実践を通じて確信しました。
ご参加の皆様、ご期待ください!
あ、飛び入り参加もオッケーっす(^O^)
http://www.etocomi.com/seminar/learns.html
2005年06月28日
社内でパーティー
昨晩は、新しく取引をすることになった札幌のネットショップさんから
生ラムのジンギスカンと和牛カルビ、ホルモン等を取り寄せたので、
試食を兼ねて社内でパーティーを行いました。
楽天さんやYahoo! JAPANさんへの取材を行ったとき、どちらもピザパーティーや
社内イベントが頻繁に行われているのを知り、もともとやりたかったのもあり、
調整をして昨晩行いました。仕事がたてこんで1時間半ほど遅れてのスタート。
男性スタッフが手際よく野菜を切り、もやしのひげをとっています。
女性スタッフは、受注業務が終わらず、必死になっています。
別の男性スタッフは、ビールやおつまみの買い出し。
う〜ん、わくわくしますね、こういうの。
本当は、もっと早くスタートして、いつもお世話になっている方のイベントに
参加する予定だったのですが、ちょっと無理そうだったので、お詫びの連絡をいれる。
かんぱ〜い!
暑い1日だったので、ビールがうまい!
まずは生ラムのジンギスカン。
ジンギスカンといえば、ラム肉をタレにつけ込んで臭みをとってあるのが
通常だと思っていたのですが、こちらのは本当に肉のみ。
それを特性のタレにつけて食べます。
ちょっと甘めのタレとジューシーな生ラム肉が絶品でした。
これは全国に広めなければ!
キムチもすごくいい味。
それより圧巻だったのは、味噌風味のホルモン。
ビールに合う!
焼いたときの香ばしい香り!
あえて言えば、塩ダレ系はやや薄味かな?という感じでしたが、
たぶんホットプレートで焼いていたせいでしょう。
スタッフの「恋ばな」も炸裂。
とくに最近うかれぎみのササッキーは完全にターゲット。
夜遅くまで盛り上がりました。
最近、打ち合わせや会議で社内にいることが少なかったので、
スタッフと楽しくしゃべれたことは、すごく嬉しかったなぁ。
もうちょっとで今期の体制が整います。
今期の目標はかなり高いです。
でも、いまのスタッフとだったら達成できる、と思いました。
よっしゃ〜!
生ラムのジンギスカンと和牛カルビ、ホルモン等を取り寄せたので、
試食を兼ねて社内でパーティーを行いました。
楽天さんやYahoo! JAPANさんへの取材を行ったとき、どちらもピザパーティーや
社内イベントが頻繁に行われているのを知り、もともとやりたかったのもあり、
調整をして昨晩行いました。仕事がたてこんで1時間半ほど遅れてのスタート。
男性スタッフが手際よく野菜を切り、もやしのひげをとっています。
女性スタッフは、受注業務が終わらず、必死になっています。
別の男性スタッフは、ビールやおつまみの買い出し。
う〜ん、わくわくしますね、こういうの。
本当は、もっと早くスタートして、いつもお世話になっている方のイベントに
参加する予定だったのですが、ちょっと無理そうだったので、お詫びの連絡をいれる。
かんぱ〜い!
暑い1日だったので、ビールがうまい!
まずは生ラムのジンギスカン。
ジンギスカンといえば、ラム肉をタレにつけ込んで臭みをとってあるのが
通常だと思っていたのですが、こちらのは本当に肉のみ。
それを特性のタレにつけて食べます。
ちょっと甘めのタレとジューシーな生ラム肉が絶品でした。
これは全国に広めなければ!
キムチもすごくいい味。
それより圧巻だったのは、味噌風味のホルモン。
ビールに合う!
焼いたときの香ばしい香り!
あえて言えば、塩ダレ系はやや薄味かな?という感じでしたが、
たぶんホットプレートで焼いていたせいでしょう。
スタッフの「恋ばな」も炸裂。
とくに最近うかれぎみのササッキーは完全にターゲット。
夜遅くまで盛り上がりました。
最近、打ち合わせや会議で社内にいることが少なかったので、
スタッフと楽しくしゃべれたことは、すごく嬉しかったなぁ。
もうちょっとで今期の体制が整います。
今期の目標はかなり高いです。
でも、いまのスタッフとだったら達成できる、と思いました。
よっしゃ〜!
2005年06月27日
思いは実現する。
週末は、子供の誕生日プレゼントということでディズニーランドへ行って来ました。
もちろん日頃の不義理の埋め合わせもありますが(^^ゞ
以前行ったときに、身長制限で乗れなかったときにもらった「優先招待状」
(ファストパスのようなもの)を行使、80分待ちの横をすり抜けて
すぐに乗ることができました。
このシステムってものすごい威力です。
まず当時は乗れなかったのに今は乗ることが出来る身長になったという子供の喜びと
親の子供の成長への喜び。それからその優先招待状をずっと持っていることによる
再びディズニーランドへ行こうという動機付け。
乗れなかった子供と親への配慮あるプレゼント。
久々に2日間、ディズニーランド漬けになって、サービスというものを
再認識することができました。いや〜、勉強になりました。
で、伝えたいのはそれだけではありません。
子供の思いの力、とでもいうべきパワーです。
「一番前に乗りたい」
そう言われても、親としては順番を操作することもできずに、
ただスペースマウンテンの列に並ぶことしかできません。
しかし、一番前で乗ることができました。
1度や2度だったら偶然ですますことができるのですが、
2日間でたぶん10回は乗ったであろうコースター関係で70%ぐらいの確率で
先頭にのることができたのです。
アリスのティーカップ。
「ピンクのハートに乗りたい!」
が、順番はほぼ最後尾。
選べる状況ではありません。
でも、順番が来て、一番後ろからまっすぐ歩いていくと
そこにはピンクのハートのカップがあったのです。
そして唯一予約をしなかった2日目の昼食。
誕生日のお祝いができるレストランをと、目星をつけたところが9時すぎの段階で
すでに満席。残念がってわきのベンチで私と子供で座っていると、
レストランの店員さんが現れて「お誕生日おめでとう」とシールをたくさん子供のシャツに
貼ってくれたのです。そのなかには大好きなプルートもいて子供は大喜び。
しかし、それが幸運のスタートだったのです。
ホテルからもらったシールに1日目のシール。そしてレストランでもらったシール。
まさに子供はF1のレーシングカー状態です。
すると、まず、大道芸人風のピアノ弾きのおじさんに見つけていただき、
「ハッピーバースディ!」の演奏。周りから大きな拍手。
そのあとアーケードを歩いていると、管楽器の演奏隊がすばらしい演奏をしていました。
おもわずその和の中で演奏を聴いていると、演奏隊のメンバーの方が子供を見つけてくれて、
中央へ誘いまいした。
そこでなんとまたまたハッピーバースディの演奏。
100人ちかくいた観客から拍手の嵐。
(ちなみにこれは子供のなかでは2番目に嬉しかった出来事だったらしいです)
早くもシール効果が。
その間に妻は昼から始まる新しいミッキーのショーを見るために
予約券の抽選に。
そこでなんと前から4列目、という快挙。
ロックンロールとカラフルな衣装。
大人もとっても楽しめるパレードとミックスした素晴らしいショーでした。
そして圧巻だったのは、そのあとです。
どうしてもシンデレラ城で、光の剣を使って敵を倒したい、というリクエスト。
一応、アトラクションのスタッフに掛け合ってみたのですが、
こればっかりはどうにもなりませんでした。
なんでも中では2グループに分かれていて、そのうちのどちらかのグループからしか
選出されないこと、しかもそれはそのグループのガイドさんに任されていることを知り、
非常に落胆しました。
しかしすぐに入れることもあり、とにかく中へ。
そのグループには子供がたくさんいます。
こりゃ〜もしこのグループが選ばれるグループだったとしても無理だな・・・
まあ、そのことは諦めて、純粋にアトラクションを楽しむことにしました。
しかし幸運は訪れました。
我々のグループから光の剣を操る勇士を選出することになったのです。
円形の室内で壁にそって丸く並んだ我々ゲストとガイドさん。
「このなかで光の剣を操る勇者になってくれる方はいらっしゃいますか?」
うちの子供も、当然手を挙げました。
ガイドさんの前にはたくさんの子供達。
ああ、こりゃ無理だ・・・
しかしガイドさんの前が一瞬開け、F1さながらのハッピーバースディシールのオンパレードに
目がいったのです!
そして願い通り、私の子供が選出され、光の剣を操り、勇者の証のメダルをもらうことができました。
喜んでお城をあとにしました。
そのあと行ったレストランでは、なんと唯一そのお店だけがラウンドのケーキを扱っていて、
ろうそくをたててもらい、無事バースディケーキもゲットしたのでした。
そのあともいろいろな幸運は続いたのです。
たぶんこれは、子供の思う力の成せる技なのだと思います。
「思いは実現する」
この言葉を図らずも自分の子供から教えてもらうこととなりました。
これからも家族を大切に仲良く楽しく、そう思った週末でした。
もちろん日頃の不義理の埋め合わせもありますが(^^ゞ
以前行ったときに、身長制限で乗れなかったときにもらった「優先招待状」
(ファストパスのようなもの)を行使、80分待ちの横をすり抜けて
すぐに乗ることができました。
このシステムってものすごい威力です。
まず当時は乗れなかったのに今は乗ることが出来る身長になったという子供の喜びと
親の子供の成長への喜び。それからその優先招待状をずっと持っていることによる
再びディズニーランドへ行こうという動機付け。
乗れなかった子供と親への配慮あるプレゼント。
久々に2日間、ディズニーランド漬けになって、サービスというものを
再認識することができました。いや〜、勉強になりました。
で、伝えたいのはそれだけではありません。
子供の思いの力、とでもいうべきパワーです。
「一番前に乗りたい」
そう言われても、親としては順番を操作することもできずに、
ただスペースマウンテンの列に並ぶことしかできません。
しかし、一番前で乗ることができました。
1度や2度だったら偶然ですますことができるのですが、
2日間でたぶん10回は乗ったであろうコースター関係で70%ぐらいの確率で
先頭にのることができたのです。
アリスのティーカップ。
「ピンクのハートに乗りたい!」
が、順番はほぼ最後尾。
選べる状況ではありません。
でも、順番が来て、一番後ろからまっすぐ歩いていくと
そこにはピンクのハートのカップがあったのです。
そして唯一予約をしなかった2日目の昼食。
誕生日のお祝いができるレストランをと、目星をつけたところが9時すぎの段階で
すでに満席。残念がってわきのベンチで私と子供で座っていると、
レストランの店員さんが現れて「お誕生日おめでとう」とシールをたくさん子供のシャツに
貼ってくれたのです。そのなかには大好きなプルートもいて子供は大喜び。
しかし、それが幸運のスタートだったのです。
ホテルからもらったシールに1日目のシール。そしてレストランでもらったシール。
まさに子供はF1のレーシングカー状態です。
すると、まず、大道芸人風のピアノ弾きのおじさんに見つけていただき、
「ハッピーバースディ!」の演奏。周りから大きな拍手。
そのあとアーケードを歩いていると、管楽器の演奏隊がすばらしい演奏をしていました。
おもわずその和の中で演奏を聴いていると、演奏隊のメンバーの方が子供を見つけてくれて、
中央へ誘いまいした。
そこでなんとまたまたハッピーバースディの演奏。
100人ちかくいた観客から拍手の嵐。
(ちなみにこれは子供のなかでは2番目に嬉しかった出来事だったらしいです)
早くもシール効果が。
その間に妻は昼から始まる新しいミッキーのショーを見るために
予約券の抽選に。
そこでなんと前から4列目、という快挙。
ロックンロールとカラフルな衣装。
大人もとっても楽しめるパレードとミックスした素晴らしいショーでした。
そして圧巻だったのは、そのあとです。
どうしてもシンデレラ城で、光の剣を使って敵を倒したい、というリクエスト。
一応、アトラクションのスタッフに掛け合ってみたのですが、
こればっかりはどうにもなりませんでした。
なんでも中では2グループに分かれていて、そのうちのどちらかのグループからしか
選出されないこと、しかもそれはそのグループのガイドさんに任されていることを知り、
非常に落胆しました。
しかしすぐに入れることもあり、とにかく中へ。
そのグループには子供がたくさんいます。
こりゃ〜もしこのグループが選ばれるグループだったとしても無理だな・・・
まあ、そのことは諦めて、純粋にアトラクションを楽しむことにしました。
しかし幸運は訪れました。
我々のグループから光の剣を操る勇士を選出することになったのです。
円形の室内で壁にそって丸く並んだ我々ゲストとガイドさん。
「このなかで光の剣を操る勇者になってくれる方はいらっしゃいますか?」
うちの子供も、当然手を挙げました。
ガイドさんの前にはたくさんの子供達。
ああ、こりゃ無理だ・・・
しかしガイドさんの前が一瞬開け、F1さながらのハッピーバースディシールのオンパレードに
目がいったのです!
そして願い通り、私の子供が選出され、光の剣を操り、勇者の証のメダルをもらうことができました。
喜んでお城をあとにしました。
そのあと行ったレストランでは、なんと唯一そのお店だけがラウンドのケーキを扱っていて、
ろうそくをたててもらい、無事バースディケーキもゲットしたのでした。
そのあともいろいろな幸運は続いたのです。
たぶんこれは、子供の思う力の成せる技なのだと思います。
「思いは実現する」
この言葉を図らずも自分の子供から教えてもらうこととなりました。
これからも家族を大切に仲良く楽しく、そう思った週末でした。
2005年06月23日
やんやんのシャツと100分の1の確率
先週末、飛び入り参加した飲み会。
移動中に「やんやんのシャツ、すっごく気に入ってるんだけど、首まわりが微妙に苦しいんだよね。
なんとかならないかな?」という話をしながら歩いていました。
やんやんというのは、友達のワイシャツ屋さんです。高品質でデザインがよく、しかも安い!
という素晴らしいネットショップなのですが、規格寸法が首まわり41センチなんです。
で、私は42センチ(ToT) 2枚もっているのですが、1枚はぎりぎり、もう1枚はアウト。
でも着たい。以前にもやんやん(←店長さんの名前です(^^ゞ)にお願いしたのですが、
「わるいけどウチは41センチの規格なんです。首だけやせてください」
とワイシャツを広げるのではなく、首を細くしろ、というとてつもない逆オファーをされてしまいました。
やがて飲み会会場につきました。
「あれ〜!水上じゃん!どうしたの〜」
と乱入特有の状態となりながら、席へ。
「あ!」
目の前にやんやんがいました。
「水上さん!できましたよ!42センチ!まだテスト販売なんですけど、月曜日入荷します」
開口一番、めっちゃビッグニュースが!
「ちょうどその話をしていたところなんだよ〜!やった〜!もうなんでもいいから2枚送ってくで〜」
まだ、白とサックス(薄いブルー)の2色しかなく、生地の違いで4パターンのみの展開とのこと。
以前おまかせでコーディネートしてもらったところ、すっごくよかったので、おまかせで
送ってもらうことにしました。やんやんは、もとバーニーズ・ニューヨークで働いていて
その後家業を継いでいるのです。彼のセンスには全幅の信頼を寄せています。
そして今日、そのワイシャツを着ています。
う〜ん、やっぱり気持ちいい!やんやん、ありがとう!またお願いしますね。
今度はピンクもね!
お気に入りの服を着ていると気分がいいのです。でも気分がいいのはそれだけではありません。
実は、昨日、自宅のカメラが壊れてしまい、新しいデジカメを購入することにしたのですが、
すっごく悩んでしまい、何度も店を出ては、戻って、店員さん2人に聞きまくり、
ちょっとケチって「型オチ」の安いものにしようと手にとったのですが、
ふと脇をみるとパナソニックの最新機種がディスプレイされていました。
「やっぱり新しいのはカッコイイな・・・」
機能よりもルックスにあこがれ、ついでに浜崎あゆみにもあこがれ(^^ゞ
手にしていた機種よりも2万円も高い最新機種を買うことにしました。
で、店員さんにお願いしたところ、SDカードも買わないといけないらしく、
256Mのカードも買うことになりました。購入金額は5万円を超えています。
当初予算は3万程度。予算オーバーです。
でも、かっこいいし、浜崎あゆみは綺麗だし、いいやっ
(性能・機能は購入判断基準に入っていないところに注意(^^ゞ)
レジに並ぶと、閉鎖中のレジをすぐに開けて下さり早速お会計。
ポイントが1000円分あったので、すかさず使用。
レジで精算。
すると、店員さん「あ!」
水上「え?どうしたんですか?」
いきなり
カランカラン〜!
おめでとうございま〜す(^O^)
なんだ、なんだ?
なんと100人に一人、レシートに当たりがでると、買い物が最大10万円までタダに
なるというキャンペーンをやっていたのです。
で、それに当たった、ということらしいのです。
まじかよ。
2回ぐらい店を出たり入ったりして、最後まで悩んで、安い機種を買おうとして
浜崎あゆみに見つめられて最新機種を買ってしまい、予算を2万もオーバーした買い物が、
なんとタダになってしまいました。すごいタイミングです。
ありがとう!浜崎あゆみ!
でも、当たったのは嬉しかったのですが、直後の私の感想は・・・
「ポイントためておけばよかった・・・(ToT)」
欲望は果てしなく深いものです(^^ゞ
移動中に「やんやんのシャツ、すっごく気に入ってるんだけど、首まわりが微妙に苦しいんだよね。
なんとかならないかな?」という話をしながら歩いていました。
やんやんというのは、友達のワイシャツ屋さんです。高品質でデザインがよく、しかも安い!
という素晴らしいネットショップなのですが、規格寸法が首まわり41センチなんです。
で、私は42センチ(ToT) 2枚もっているのですが、1枚はぎりぎり、もう1枚はアウト。
でも着たい。以前にもやんやん(←店長さんの名前です(^^ゞ)にお願いしたのですが、
「わるいけどウチは41センチの規格なんです。首だけやせてください」
とワイシャツを広げるのではなく、首を細くしろ、というとてつもない逆オファーをされてしまいました。
やがて飲み会会場につきました。
「あれ〜!水上じゃん!どうしたの〜」
と乱入特有の状態となりながら、席へ。
「あ!」
目の前にやんやんがいました。
「水上さん!できましたよ!42センチ!まだテスト販売なんですけど、月曜日入荷します」
開口一番、めっちゃビッグニュースが!
「ちょうどその話をしていたところなんだよ〜!やった〜!もうなんでもいいから2枚送ってくで〜」
まだ、白とサックス(薄いブルー)の2色しかなく、生地の違いで4パターンのみの展開とのこと。
以前おまかせでコーディネートしてもらったところ、すっごくよかったので、おまかせで
送ってもらうことにしました。やんやんは、もとバーニーズ・ニューヨークで働いていて
その後家業を継いでいるのです。彼のセンスには全幅の信頼を寄せています。
そして今日、そのワイシャツを着ています。
う〜ん、やっぱり気持ちいい!やんやん、ありがとう!またお願いしますね。
今度はピンクもね!
お気に入りの服を着ていると気分がいいのです。でも気分がいいのはそれだけではありません。
実は、昨日、自宅のカメラが壊れてしまい、新しいデジカメを購入することにしたのですが、
すっごく悩んでしまい、何度も店を出ては、戻って、店員さん2人に聞きまくり、
ちょっとケチって「型オチ」の安いものにしようと手にとったのですが、
ふと脇をみるとパナソニックの最新機種がディスプレイされていました。
「やっぱり新しいのはカッコイイな・・・」
機能よりもルックスにあこがれ、ついでに浜崎あゆみにもあこがれ(^^ゞ
手にしていた機種よりも2万円も高い最新機種を買うことにしました。
で、店員さんにお願いしたところ、SDカードも買わないといけないらしく、
256Mのカードも買うことになりました。購入金額は5万円を超えています。
当初予算は3万程度。予算オーバーです。
でも、かっこいいし、浜崎あゆみは綺麗だし、いいやっ
(性能・機能は購入判断基準に入っていないところに注意(^^ゞ)
レジに並ぶと、閉鎖中のレジをすぐに開けて下さり早速お会計。
ポイントが1000円分あったので、すかさず使用。
レジで精算。
すると、店員さん「あ!」
水上「え?どうしたんですか?」
いきなり
カランカラン〜!
おめでとうございま〜す(^O^)
なんだ、なんだ?
なんと100人に一人、レシートに当たりがでると、買い物が最大10万円までタダに
なるというキャンペーンをやっていたのです。
で、それに当たった、ということらしいのです。
まじかよ。
2回ぐらい店を出たり入ったりして、最後まで悩んで、安い機種を買おうとして
浜崎あゆみに見つめられて最新機種を買ってしまい、予算を2万もオーバーした買い物が、
なんとタダになってしまいました。すごいタイミングです。
ありがとう!浜崎あゆみ!
でも、当たったのは嬉しかったのですが、直後の私の感想は・・・
「ポイントためておけばよかった・・・(ToT)」
欲望は果てしなく深いものです(^^ゞ
2005年06月22日
ネットエイジ西川さんの本を読む
22日朝、会社のキャッシュフローを確認。順調。
1年前にはおよそ考えられなかったとても良い状態。
あのころと今では、スタッフも飛躍的に進化し、取引先も増えた。
個人的にも本を2冊出し、オールアバウトのガイドにもなっている。
準備は整っている。
さあ、これからテイクオフだ!
5月に交流会でお会いしたネットエイジの西川さんに私の本を送った。
するとメールで嬉しい感想がとどいた。
すかさず「今度、オールアバウトでインタビュー記事を掲載したいので取材お願いします」
というメールを送ると、OK の返事が速攻で届く。YES!!
早速下準備、ということで最近でた西川さんの本をアマゾンで購入。
なんだか体が熱くなってくるのがわかる。
聞きたいことが山ほどある。
なんといっても「ビットバレー」の中心メンバーだ。
ネットビジネスに特化したインキュベーター。
その考えを聞き、伝えることの意義は大きい。
っていうか、個人的にいろいろ聞きたいっす。
ITトレンドウォッチのベースにもなる取材となりそう。
今日は、これから税理士さんと打ち合わせ&月次決算。
最近遅れ気味。気を引き締めなければ。
午後は、7月のセミナー準備と平行して新刊の企画書作成。
7月のセミナーをベースにした本を書きたいと思っています。
編集の方も興味をもってくれています。
そしてサイトデザインをしてから、夕方に来客。
わざわざ遠くからお越しいただくので、実りのある打ち合わせにしたいと思います。
最近めっちゃ忙しいのに、今週すでに3冊読んでいる。
一体いつ読んでいるのか、自分でも不思議だ。
今週は、コミュニケーション関係の本を2冊と西川さんの本を1冊。
あ、全部今の仕事に直結している本だった・・・(^^ゞ
1年前にはおよそ考えられなかったとても良い状態。
あのころと今では、スタッフも飛躍的に進化し、取引先も増えた。
個人的にも本を2冊出し、オールアバウトのガイドにもなっている。
準備は整っている。
さあ、これからテイクオフだ!
5月に交流会でお会いしたネットエイジの西川さんに私の本を送った。
するとメールで嬉しい感想がとどいた。
すかさず「今度、オールアバウトでインタビュー記事を掲載したいので取材お願いします」
というメールを送ると、OK の返事が速攻で届く。YES!!
早速下準備、ということで最近でた西川さんの本をアマゾンで購入。
なんだか体が熱くなってくるのがわかる。
聞きたいことが山ほどある。
なんといっても「ビットバレー」の中心メンバーだ。
ネットビジネスに特化したインキュベーター。
その考えを聞き、伝えることの意義は大きい。
っていうか、個人的にいろいろ聞きたいっす。
ITトレンドウォッチのベースにもなる取材となりそう。
今日は、これから税理士さんと打ち合わせ&月次決算。
最近遅れ気味。気を引き締めなければ。
午後は、7月のセミナー準備と平行して新刊の企画書作成。
7月のセミナーをベースにした本を書きたいと思っています。
編集の方も興味をもってくれています。
そしてサイトデザインをしてから、夕方に来客。
わざわざ遠くからお越しいただくので、実りのある打ち合わせにしたいと思います。
最近めっちゃ忙しいのに、今週すでに3冊読んでいる。
一体いつ読んでいるのか、自分でも不思議だ。
今週は、コミュニケーション関係の本を2冊と西川さんの本を1冊。
あ、全部今の仕事に直結している本だった・・・(^^ゞ
2005年06月21日
続ける力
たとえば売上目標を設定した月、
がむしゃらにがんばって、目標を達成したとします。
やったー!
そして1ヶ月間、無我夢中でやってきた疲れがドッとでて
翌月のスタートダッシュに失敗、その月の売上はガタガタになります。
たとえば大きなイベントがある日、
それまで準備で徹夜も厭わない勢いでがんばってきました。
で、当日、大成功!
やったー!
そして翌日それまでの疲れが出て夕方まで動けず、その日を棒に振ります。
弊社で担当しているバッグ屋さんがあります。
オープン80日、1月に月商1100万円達成しました。
それはもちろん素晴らしいことです。
でも、私はそれよりもこのバッグ屋さんは、1月から5月までのトータルで
5000万円の売上を上げた、ということが素晴らしいと思います。
数字はほぼ揃っています。つまり5ヶ月間の平均月商が1000万円。
売上は3ヶ月揃えるとそれがベースラインになる。
カリスマECコンサルタントの江藤 政親氏の言葉です。
19日に「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の記念講演を行いました。
それまでの仕事の重圧と講演原稿の書き直しで大変でした。
でも、20日は、きっちり仕事しました。よれよれでしたが(^^ゞ
本も1冊読みました。「コールド・リーディング」という本です。
新刊の準備も開始しました。
でも、これは私は、当たり前のことだと思っています。
目標設定した月はもちろん大切ですが、経営的には翌月だって、翌々月だって
大切です。固定費は毎月発生するからです。
日曜日にイベントがあったって、月曜日は普通の日です。
お客様にとっては、普通の平日なんです。
当事者だけが特別な日だっただけです。
売上を毎月揃える力。
常に同じように動ける力。
とはいえ、だからといって継続することに重点をおいてしまうと
瞬発力や、発想力が乏しくなってしまう、というのでは困ります。
そんなことできないよ。
できない、ということはどこかに問題があるはずです。
システムか?
スタッフのスキルか?
経営者の判断力か?
業務フローにロスはないか?
ボトルネックを解消していないのではないか?
そのときこそ、自身が、会社が、飛躍するチャンスなのです。
本日は、自戒の念をこめて。
がむしゃらにがんばって、目標を達成したとします。
やったー!
そして1ヶ月間、無我夢中でやってきた疲れがドッとでて
翌月のスタートダッシュに失敗、その月の売上はガタガタになります。
たとえば大きなイベントがある日、
それまで準備で徹夜も厭わない勢いでがんばってきました。
で、当日、大成功!
やったー!
そして翌日それまでの疲れが出て夕方まで動けず、その日を棒に振ります。
弊社で担当しているバッグ屋さんがあります。
オープン80日、1月に月商1100万円達成しました。
それはもちろん素晴らしいことです。
でも、私はそれよりもこのバッグ屋さんは、1月から5月までのトータルで
5000万円の売上を上げた、ということが素晴らしいと思います。
数字はほぼ揃っています。つまり5ヶ月間の平均月商が1000万円。
売上は3ヶ月揃えるとそれがベースラインになる。
カリスマECコンサルタントの江藤 政親氏の言葉です。
19日に「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の記念講演を行いました。
それまでの仕事の重圧と講演原稿の書き直しで大変でした。
でも、20日は、きっちり仕事しました。よれよれでしたが(^^ゞ
本も1冊読みました。「コールド・リーディング」という本です。
新刊の準備も開始しました。
でも、これは私は、当たり前のことだと思っています。
目標設定した月はもちろん大切ですが、経営的には翌月だって、翌々月だって
大切です。固定費は毎月発生するからです。
日曜日にイベントがあったって、月曜日は普通の日です。
お客様にとっては、普通の平日なんです。
当事者だけが特別な日だっただけです。
売上を毎月揃える力。
常に同じように動ける力。
とはいえ、だからといって継続することに重点をおいてしまうと
瞬発力や、発想力が乏しくなってしまう、というのでは困ります。
そんなことできないよ。
できない、ということはどこかに問題があるはずです。
システムか?
スタッフのスキルか?
経営者の判断力か?
業務フローにロスはないか?
ボトルネックを解消していないのではないか?
そのときこそ、自身が、会社が、飛躍するチャンスなのです。
本日は、自戒の念をこめて。
2005年06月20日
出版記念講演にて
6月19日(日)は「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の出版記念講演でした。
事務局の方々の奮闘で講演会は段取りも進行も素晴らしく、また約110名にお集まりいただきました。
1部は、カリスマECコンサルタントの江藤 政親氏に、2部は名著「価格戦略プロジェクト」の著者 主藤 孝司さんにお話いただき、私は3番目に話をしました。
江藤さんは、約30分と短い時間のなかでとても簡潔に「教わる技術」の解説をしてくださいました。
7月に行われる「教わる技術」のワークショップのコンテンツもおりまぜながらの話は、
久々の江藤節でした。
主藤 孝司さんは、ネットショップに特化した価格戦略を展開。
特に終盤は2店舗さんに登場してもらい、それぞれの事例についてコンサルティングしてもらいました。
少々時間が足りなかったものの、どちらも素晴らしく、また主藤さんはノウハウを惜しげもなく
公開してくださいました。
私は、今回の講演は本当に考えました。
まず、出版の記念講演であること。
そして江藤さん、主藤さんのあとであるということ。
さらには感激して泣いてしまい、話がボロボロになってしまうのではないか?ということ。
当日の朝、会場入りするまで原稿を練っていました。
結局、ほぼ原稿通りにはしゃべったものの、ハプニングや、思いつきをまじえ、
その場のインスピレーションのままにしゃべりました。
開き直っていたせいか、非常に笑いの多い、そして感謝の気持ちをこめた講演ができたのではないか、
と思います。
懇親会でも花をいただき、講演で「愛を行動の基準に」といったところ、アンパンマンのハンドタオルを
いただきました。私がタオル好きなことを知っている、アフロ@くさまっちのプレゼントでした。
ありがとうね。くさまっち。
また、クリスタルの出版記念トロフィーもいただき、いろいろな方からおみやげもいただき、
最後にこの80キロの体を胴上げしてくださいました(^^ゞ
終わった後、口々に「重い、重い」「水上、ダイエットせい!」といった言葉が乱れ飛びました。
すみません(ToT)
当日は、ソフトバンクパブリッシングの山田編集長もお越しくださり、
講演終了後、早速新刊の打ち合わせをさせていただきました。
「教わる技術」のワークショップにかなり興味をもってくださいました。
こちらの本のほうが早そうかも・・・。
とにかく、うれしく、楽しく、ありがたく、愛に満ちた、感謝、ただ感謝ということばしか
うかんできませんでした。
事務局の方々の奮闘で講演会は段取りも進行も素晴らしく、また約110名にお集まりいただきました。
1部は、カリスマECコンサルタントの江藤 政親氏に、2部は名著「価格戦略プロジェクト」の著者 主藤 孝司さんにお話いただき、私は3番目に話をしました。
江藤さんは、約30分と短い時間のなかでとても簡潔に「教わる技術」の解説をしてくださいました。
7月に行われる「教わる技術」のワークショップのコンテンツもおりまぜながらの話は、
久々の江藤節でした。
主藤 孝司さんは、ネットショップに特化した価格戦略を展開。
特に終盤は2店舗さんに登場してもらい、それぞれの事例についてコンサルティングしてもらいました。
少々時間が足りなかったものの、どちらも素晴らしく、また主藤さんはノウハウを惜しげもなく
公開してくださいました。
私は、今回の講演は本当に考えました。
まず、出版の記念講演であること。
そして江藤さん、主藤さんのあとであるということ。
さらには感激して泣いてしまい、話がボロボロになってしまうのではないか?ということ。
当日の朝、会場入りするまで原稿を練っていました。
結局、ほぼ原稿通りにはしゃべったものの、ハプニングや、思いつきをまじえ、
その場のインスピレーションのままにしゃべりました。
開き直っていたせいか、非常に笑いの多い、そして感謝の気持ちをこめた講演ができたのではないか、
と思います。
懇親会でも花をいただき、講演で「愛を行動の基準に」といったところ、アンパンマンのハンドタオルを
いただきました。私がタオル好きなことを知っている、アフロ@くさまっちのプレゼントでした。
ありがとうね。くさまっち。
また、クリスタルの出版記念トロフィーもいただき、いろいろな方からおみやげもいただき、
最後にこの80キロの体を胴上げしてくださいました(^^ゞ
終わった後、口々に「重い、重い」「水上、ダイエットせい!」といった言葉が乱れ飛びました。
すみません(ToT)
当日は、ソフトバンクパブリッシングの山田編集長もお越しくださり、
講演終了後、早速新刊の打ち合わせをさせていただきました。
「教わる技術」のワークショップにかなり興味をもってくださいました。
こちらの本のほうが早そうかも・・・。
とにかく、うれしく、楽しく、ありがたく、愛に満ちた、感謝、ただ感謝ということばしか
うかんできませんでした。
2005年06月19日
「愛」を行動の基準に。
神田 昌典さんの本に「無料で人とは会わない。無料で人にアドバイスしない」と決めることが
大切、と書いてありました。
セミナーや講演等の懇親会では、ずっと質問に答えています。
アドバイスもします。日常でも知り合いのネットショップさんからの質問に
答えたり、夜、飲みにいってアドバイスしたりすることもあります。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を出版してから、おかげさまで
コンサルティングの仕事のオファーが増えました。
うまく進んでいる仕事もあれば、仕事にならない場合もあります。
ただ言えることは、私はすでにコンサルティングで仕事をしている、という事実です。
そうなりますと、今度は無料で相談に乗ってしまうとクライアントに失礼になってしまいます。
また、冒頭の神田さんの言葉が理解できたような気がしました。
それで、無料では相談にのらないことにしようと思いました。
でも・・・
なんか違う。
ものすごい違和感を感じてしまいました。
いままで、友人付き合いをしている方にも「今後は無料のアドバイスはしません」と
言うことの是非。
1度だけ、ひとづてに無料相談を依頼されたときに、「いや実はいまはクライアントに失礼になってしまうから、無料の相談はうけられないんだ・・・」とお断りしました。
経営的には正しい判断なのかもしれません。
神田さんがおっしゃっているのだから、正しいのかもしれません。
でも、結局、そのあと、お詫びをして相談を受けることにしました。
利益のために受ける仕事も、結果的にあまり上手く行かないような気がします。
いろんな方といろんな話をしました。
結果的に、私は、利益ではなくて、「愛」を自分の行動の基準にすることを決心しました。
おもえば、私は、実に多くの人たちの助けと応援をもらってきました。
明日、「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の出版記念講演を行いますが、
3ヶ月で回復して、数千万円の赤字からなんと半年で当期の決算を黒字にすることができたのも、
周りの人々のおかげです。
彼ら、彼女らは、私を助けるために利益を考えていたでしょうか。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を勧めてくださったEC協議会の方々。
彼らは、私の本を薦めて利益を得たのでしょうか?
否!
ただ、好意で、もしくは単純に良いと思って下さり、それを広めていこうと思ってくださった
のだと思います。
私の行動の中で、その方に役に立つことがあり、私のピンチのときに助けてくださったのだと
思います。
どれも行動の基準は「やさしさ」と「愛」じゃないですかっ
そんなやさしさと愛に支えられて、ここまで来た私の使命は、
「愛」と「やさしさ」という行動の基準で動くことでしかお返しできません。
というか、これまでそうやってみんなで成長してきたのだと思います。
それが、インターネットなのだと。
それが、インターネットの考え方であり、価値観なのだと。
きっと、インターネット企業で急成長しているところは、みんなこの考え方が浸透しているんだと
思います。
もちろん利益を追求していることは当然ですが、行動の基準をそこにはもっていない。
おそらく「やさしさ」とか「愛」なのだと思います。
Yahoo! JAPANさんや、楽天さんを取材したときにも、そう言う観点でインタビューを
読み返してみると、やはりコミュニケーションを大切にしたり、
全社でイベントを開催していたりします。
Yahoo! JAPANさんでは、表彰制度があるけど、ほとんど個人は対象にならないとおっしゃっていました。
スタンドプレーよりもプロジェクト単位で仕事の評価をおこなっているのだと思います。
私は、おそらくライブドアも、堀江さんも同じ事を考えているのではないかと思っているのです。
新しい本の企画では、その辺を追求していきたいと思います。
大切、と書いてありました。
セミナーや講演等の懇親会では、ずっと質問に答えています。
アドバイスもします。日常でも知り合いのネットショップさんからの質問に
答えたり、夜、飲みにいってアドバイスしたりすることもあります。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を出版してから、おかげさまで
コンサルティングの仕事のオファーが増えました。
うまく進んでいる仕事もあれば、仕事にならない場合もあります。
ただ言えることは、私はすでにコンサルティングで仕事をしている、という事実です。
そうなりますと、今度は無料で相談に乗ってしまうとクライアントに失礼になってしまいます。
また、冒頭の神田さんの言葉が理解できたような気がしました。
それで、無料では相談にのらないことにしようと思いました。
でも・・・
なんか違う。
ものすごい違和感を感じてしまいました。
いままで、友人付き合いをしている方にも「今後は無料のアドバイスはしません」と
言うことの是非。
1度だけ、ひとづてに無料相談を依頼されたときに、「いや実はいまはクライアントに失礼になってしまうから、無料の相談はうけられないんだ・・・」とお断りしました。
経営的には正しい判断なのかもしれません。
神田さんがおっしゃっているのだから、正しいのかもしれません。
でも、結局、そのあと、お詫びをして相談を受けることにしました。
利益のために受ける仕事も、結果的にあまり上手く行かないような気がします。
いろんな方といろんな話をしました。
結果的に、私は、利益ではなくて、「愛」を自分の行動の基準にすることを決心しました。
おもえば、私は、実に多くの人たちの助けと応援をもらってきました。
明日、「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の出版記念講演を行いますが、
3ヶ月で回復して、数千万円の赤字からなんと半年で当期の決算を黒字にすることができたのも、
周りの人々のおかげです。
彼ら、彼女らは、私を助けるために利益を考えていたでしょうか。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を勧めてくださったEC協議会の方々。
彼らは、私の本を薦めて利益を得たのでしょうか?
否!
ただ、好意で、もしくは単純に良いと思って下さり、それを広めていこうと思ってくださった
のだと思います。
私の行動の中で、その方に役に立つことがあり、私のピンチのときに助けてくださったのだと
思います。
どれも行動の基準は「やさしさ」と「愛」じゃないですかっ
そんなやさしさと愛に支えられて、ここまで来た私の使命は、
「愛」と「やさしさ」という行動の基準で動くことでしかお返しできません。
というか、これまでそうやってみんなで成長してきたのだと思います。
それが、インターネットなのだと。
それが、インターネットの考え方であり、価値観なのだと。
きっと、インターネット企業で急成長しているところは、みんなこの考え方が浸透しているんだと
思います。
もちろん利益を追求していることは当然ですが、行動の基準をそこにはもっていない。
おそらく「やさしさ」とか「愛」なのだと思います。
Yahoo! JAPANさんや、楽天さんを取材したときにも、そう言う観点でインタビューを
読み返してみると、やはりコミュニケーションを大切にしたり、
全社でイベントを開催していたりします。
Yahoo! JAPANさんでは、表彰制度があるけど、ほとんど個人は対象にならないとおっしゃっていました。
スタンドプレーよりもプロジェクト単位で仕事の評価をおこなっているのだと思います。
私は、おそらくライブドアも、堀江さんも同じ事を考えているのではないかと思っているのです。
新しい本の企画では、その辺を追求していきたいと思います。
2005年06月16日
仕事が順調っす
とにかく目先の仕事をこなす日々。
毎日、成果が上がっていくうちに、いつしか順調に。
ウェブサイトの仕事も毎日1サイトづつデザインしています。
オールアバウトの記事も今月はすでに2つアップしています。
3つ目も現在修正中。今月はノルマクリアできそうです。
打ち合わせも順調にこなしています。
昨晩は、経営戦略考という有名なメルマガでおなじみの週末企業フォーラムの
チーフコンサルタント森 英樹さんのイベントに参加して
ロックの話で盛り上がりました。
キープラネットの川野さんもいらっしゃいました。
一番ひっかかっている仕事もなんとか目処がたちそうです。
毎日終電まで仕事して、朝もちゃんと早く起きて出社しています。
考え方を少し切り替えただけで、いきなり調子が上がってきました。
その手法は「落ち込んでいることを自覚する」ことから始まります。
そして、「ああ、自分は今落ち込んでいるんだ」と考えて、
しばらくその原因を探ります。
で、大体そのことを考えるとイヤな気分になるものが原因なのですが、
それにつきあたったら、そこで考え方を切り替えて、
「どうやったらうまくやれるか?解決できるか?」を考えます。
で、今回はそれでも頭がボーッとしていたので、
さらに突っ込んで、
「あ、自分は今、思考停止したがっているんだ」と自覚します。
で、その状態を味わっていると、
「ああ、こうやると自分の思考を停止できるんだ」と思えるようになってきます。
そこまでいったら、「じゃあ、思考停止を解除しよう」と思い、決めます。
で、目先のアクションプランをたてます。
あとは、覚悟をきめます。
今回はとにかく仕事量が多かったので、
終電までは仕事する。間に合わなかったら帰らないで仕事する。
ということを決めました。
昨晩もそうです。
このサイトデザインが上がるまで帰らない。でも、早く上がったら森さんのイベントに参加したい。
というように考えました。
結局、3時間のイベントでラスト1時間しか参加できませんでしたが、
とにかく目標は達成できました。
「自覚誘導法」と呼んでいます、この方法ですと、
怒ったとき、悲しいとき、つらいとき、困ったとき、苦しいとき、に
その思いをもっている自分を自覚することから始めるとよいです。
間違ってはいけないのは、そういうネガティブになっているときに
「なんとかポジティブに考えよう」とか「明るくしなくちゃ」とか思わないことです。
そういうネガティブになるということは、そこに原因と理由、そして必然性があるはずなんです。
ですから、それは、そういう感情で自分的に処理しなくてはいけません。
そこで、有効なのが、その感情を持っている自分を自覚することです。
是非、お試しください。
毎日、成果が上がっていくうちに、いつしか順調に。
ウェブサイトの仕事も毎日1サイトづつデザインしています。
オールアバウトの記事も今月はすでに2つアップしています。
3つ目も現在修正中。今月はノルマクリアできそうです。
打ち合わせも順調にこなしています。
昨晩は、経営戦略考という有名なメルマガでおなじみの週末企業フォーラムの
チーフコンサルタント森 英樹さんのイベントに参加して
ロックの話で盛り上がりました。
キープラネットの川野さんもいらっしゃいました。
一番ひっかかっている仕事もなんとか目処がたちそうです。
毎日終電まで仕事して、朝もちゃんと早く起きて出社しています。
考え方を少し切り替えただけで、いきなり調子が上がってきました。
その手法は「落ち込んでいることを自覚する」ことから始まります。
そして、「ああ、自分は今落ち込んでいるんだ」と考えて、
しばらくその原因を探ります。
で、大体そのことを考えるとイヤな気分になるものが原因なのですが、
それにつきあたったら、そこで考え方を切り替えて、
「どうやったらうまくやれるか?解決できるか?」を考えます。
で、今回はそれでも頭がボーッとしていたので、
さらに突っ込んで、
「あ、自分は今、思考停止したがっているんだ」と自覚します。
で、その状態を味わっていると、
「ああ、こうやると自分の思考を停止できるんだ」と思えるようになってきます。
そこまでいったら、「じゃあ、思考停止を解除しよう」と思い、決めます。
で、目先のアクションプランをたてます。
あとは、覚悟をきめます。
今回はとにかく仕事量が多かったので、
終電までは仕事する。間に合わなかったら帰らないで仕事する。
ということを決めました。
昨晩もそうです。
このサイトデザインが上がるまで帰らない。でも、早く上がったら森さんのイベントに参加したい。
というように考えました。
結局、3時間のイベントでラスト1時間しか参加できませんでしたが、
とにかく目標は達成できました。
「自覚誘導法」と呼んでいます、この方法ですと、
怒ったとき、悲しいとき、つらいとき、困ったとき、苦しいとき、に
その思いをもっている自分を自覚することから始めるとよいです。
間違ってはいけないのは、そういうネガティブになっているときに
「なんとかポジティブに考えよう」とか「明るくしなくちゃ」とか思わないことです。
そういうネガティブになるということは、そこに原因と理由、そして必然性があるはずなんです。
ですから、それは、そういう感情で自分的に処理しなくてはいけません。
そこで、有効なのが、その感情を持っている自分を自覚することです。
是非、お試しください。
2005年06月15日
今度の日曜日は、出版記念講演です。
今回は、「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」の出版記念講演ということで、
カリスマECコンサルタント江藤 政親氏、名著 価格戦略プロジェクトの著者 主藤 孝司氏のあとに
話をさせていただきます。
しかし、ふと思ったのですが・・・
こんなすごい二人の後で、なに話しゃいいんだ?
まいったな。
普通、出版記念講演って、著者は何を話すんでしょうね?
執筆中に思ったこと?
本で書けなかった、もしくは本に掲載されなかった部分?
江藤さん、主藤さんは、どちらも「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」に
登場します。
どちらもこの本で重要なメンターとなっています。
そもそも、それが理由でお二人にご登場いただくわけなのですが。
通常、講演やセミナーでは、私のアイディアやノウハウ、経験のなかから
有用だと思われる部分を編集して話します。
でも、今回は、出版記念講演だからな。
本に掲載しなかった原稿は約60ページ分あります。
実際には300ページの本だったんです。
本に掲載しなかった部分は、
1)インターネット通販、売上至上主義の功罪、というコラム
2)知り合いを増やす出会い、チャンスをものにする出会い
3)「教わる技術」出版までの経緯
4)手派手プロフィールによる長所発見法
5)自分企画書の書き方
6)ルーチンワークに忙殺されるなか、発想が貧困にならなかった「私の方法」
7)手法を自分流にアレンジする方法・・・情報起業の水上流
な〜んていう感じです。
結構濃ゆい内容なんですけどね。
これを話すだけでも結構時間かかります。
ここにポジティブアングルの発想法活用、というのもあり、
ネタとしては、当たり前ですが、たくさんもっています。
でも、やっぱり本を出したことに関する講演なので、
本に関する苦労話とか、執筆中のエピソードとかを話すべきなんでしょね。
日記書きながら講演のネタを考えるな、という感じですが、
実際に考えちゃっているので、しかたありません。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」は、そもそも2004年の9月に
別の出版社の編集者とふとしたきっかけで知り合い、そのまま打ち合わせに入ったものが
ベースになっています。
で、月に1〜2度のペースでアイディアを練っていったのですが、段々その出版社のテイストと
マッチしなくなっていってしまい、2005年1月に結局もとの出版社から出すことに
なりました。
内容はすでに頭の中でできあがっていたのですが、書き出しでまるまる1ヶ月悩みました。
で、3月に入って、オールアバウトの記事を書いたことで調子が出始め、
のこりの90%を12日間で仕上げてしまいました。
その後1章分、まるまる削除という経験をしながらも、最後まで悩んだのがタイトルでした。
「教わる技術」のときは、はっきりいってしまえば、タイトルのインパクトで
出版が決まったようなものでしたが、今回はタイトルで苦労しました。
できれば、「教わる技術」のシリーズ化をしたかったので、
そこに最後までこだわってしまったのが原因です。
最終的には、私がタイトルのアイディアを20ぐらい箇条書きにした原稿を
編集の方に渡し、組み合わせてもらって決定しました。
「セキララ奮闘記」というキーワードは結構初期の段階から出ていたのですが、
「教わる技術」ということばとマッチングが悪かったのです。
ネットショップ店長セキララ奮闘記、というタイトルが決まり、
最後に「人気」という言葉を乗せて完成しました。
な〜んていう話・・・かな?
無責任に言えば、すでにこの講演のお客様は、江藤さんと主藤さんの
話で十分に参加費用の元はとっていただいていると思いますので、
私は、気楽にのんびり話をしたほうがいいのかな?
だとしたら、そんな機会なんて、めったにないぞ(^O^)
・・・そのほうが好評だったりして(^^ゞ
カリスマECコンサルタント江藤 政親氏、名著 価格戦略プロジェクトの著者 主藤 孝司氏のあとに
話をさせていただきます。
しかし、ふと思ったのですが・・・
こんなすごい二人の後で、なに話しゃいいんだ?
まいったな。
普通、出版記念講演って、著者は何を話すんでしょうね?
執筆中に思ったこと?
本で書けなかった、もしくは本に掲載されなかった部分?
江藤さん、主藤さんは、どちらも「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」に
登場します。
どちらもこの本で重要なメンターとなっています。
そもそも、それが理由でお二人にご登場いただくわけなのですが。
通常、講演やセミナーでは、私のアイディアやノウハウ、経験のなかから
有用だと思われる部分を編集して話します。
でも、今回は、出版記念講演だからな。
本に掲載しなかった原稿は約60ページ分あります。
実際には300ページの本だったんです。
本に掲載しなかった部分は、
1)インターネット通販、売上至上主義の功罪、というコラム
2)知り合いを増やす出会い、チャンスをものにする出会い
3)「教わる技術」出版までの経緯
4)手派手プロフィールによる長所発見法
5)自分企画書の書き方
6)ルーチンワークに忙殺されるなか、発想が貧困にならなかった「私の方法」
7)手法を自分流にアレンジする方法・・・情報起業の水上流
な〜んていう感じです。
結構濃ゆい内容なんですけどね。
これを話すだけでも結構時間かかります。
ここにポジティブアングルの発想法活用、というのもあり、
ネタとしては、当たり前ですが、たくさんもっています。
でも、やっぱり本を出したことに関する講演なので、
本に関する苦労話とか、執筆中のエピソードとかを話すべきなんでしょね。
日記書きながら講演のネタを考えるな、という感じですが、
実際に考えちゃっているので、しかたありません。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」は、そもそも2004年の9月に
別の出版社の編集者とふとしたきっかけで知り合い、そのまま打ち合わせに入ったものが
ベースになっています。
で、月に1〜2度のペースでアイディアを練っていったのですが、段々その出版社のテイストと
マッチしなくなっていってしまい、2005年1月に結局もとの出版社から出すことに
なりました。
内容はすでに頭の中でできあがっていたのですが、書き出しでまるまる1ヶ月悩みました。
で、3月に入って、オールアバウトの記事を書いたことで調子が出始め、
のこりの90%を12日間で仕上げてしまいました。
その後1章分、まるまる削除という経験をしながらも、最後まで悩んだのがタイトルでした。
「教わる技術」のときは、はっきりいってしまえば、タイトルのインパクトで
出版が決まったようなものでしたが、今回はタイトルで苦労しました。
できれば、「教わる技術」のシリーズ化をしたかったので、
そこに最後までこだわってしまったのが原因です。
最終的には、私がタイトルのアイディアを20ぐらい箇条書きにした原稿を
編集の方に渡し、組み合わせてもらって決定しました。
「セキララ奮闘記」というキーワードは結構初期の段階から出ていたのですが、
「教わる技術」ということばとマッチングが悪かったのです。
ネットショップ店長セキララ奮闘記、というタイトルが決まり、
最後に「人気」という言葉を乗せて完成しました。
な〜んていう話・・・かな?
無責任に言えば、すでにこの講演のお客様は、江藤さんと主藤さんの
話で十分に参加費用の元はとっていただいていると思いますので、
私は、気楽にのんびり話をしたほうがいいのかな?
だとしたら、そんな機会なんて、めったにないぞ(^O^)
・・・そのほうが好評だったりして(^^ゞ
2005年06月14日
思考をストップしてしまう考え方
最近、とにかく忙しい。
外回りも多いし、考えることも多い。
新刊の企画もあるし、今度の出版記念講演の内容も、7月1日の「教わる技術」ワークショップの
コンテンツも詰めの段階。
新規の仕事がすべて制作からみで毎晩デザインをやってます。
先週末はスタジオで8時間撮影。画像処理。おまけに決算処理も、月次の数字もある。
雑務も山とある。
TO DO もなにもあったものではない。
こうなると、自分で自分をおいこんでしまう状態におちいる。
自分の意識を落ち込ませようとしている自分がいる。
思考を停止させようとしている自分がいる。
すべてを投げだそうとしている自分もいる。
とにかく全部こなさなければ、と考える正義感の強い自分もいる。
今日も朝7時から打ち合わせをして、9時半に会議。
その後移動中に原稿を1時間ほどかいて、午後1時よりハードな打ち合わせ。
途中でスタッフにきてもらい、別件の打ち合わせ。
なんだかんだで、午後5時。
それからメールチェック。返信。電話対応。
で、午後7時にうどんを食べに行く。
戻って、デザイン作業。
途中でスタッフとチャットで会議。
少し作業を手伝ってもらうも、こちらの状況をわかってくれず、早くも業務終了モード。
突然パソコンがクラッシュ。再起動したら、スタッフはログアウトしていた。
まあ、あてにしてなかったけど。そのままデザイン作業。
自分の精神的な状況を客観的に把握すると、結構楽かも。
結局、オーバーワークで、思考を停止しようとしている考え方に
なっていることに気が付く。
気が付いたその瞬間、スッと作業に没頭できるようになった。
週末の写真は、色調補正が必要かも。また作業が増える。
午後11時半ちかくなったので、終電ぎりぎりでオフィスをあとにする。
新橋で電車を待っていたら、背後でよっぱらいが駅員さんにからんでいた。
非常に見苦しいので、怒鳴ろうとしたら、先に制止したお客さんがいた。
案の定、その酔っぱらいの矛先はそのお客さんに。
止めに入る駅員さん。
ガンガンに怒鳴る酔っぱらい。
終電がきました。
酔っぱらいがふとした弾みで駅員さんをちょっと小突いた形になるやいなや、
「ちょっとこっちへこい!」いきなり駅員さん、強硬な姿勢でよっぱらいを引きずり出す。
結局、その酔っぱらい、終電にのれず。
幸いしばらく乗っていると座れたので、この原稿を書いています。
オールアバウト、そして新刊用に取材したい方々がたくさんいる。
早く、インタビュー原稿をまとめて、取材に行きたい。
忙しさは相変わらずだし、疲れもたまっている感じだけど、なんとなく
コントロールできているかもしれない。
外回りも多いし、考えることも多い。
新刊の企画もあるし、今度の出版記念講演の内容も、7月1日の「教わる技術」ワークショップの
コンテンツも詰めの段階。
新規の仕事がすべて制作からみで毎晩デザインをやってます。
先週末はスタジオで8時間撮影。画像処理。おまけに決算処理も、月次の数字もある。
雑務も山とある。
TO DO もなにもあったものではない。
こうなると、自分で自分をおいこんでしまう状態におちいる。
自分の意識を落ち込ませようとしている自分がいる。
思考を停止させようとしている自分がいる。
すべてを投げだそうとしている自分もいる。
とにかく全部こなさなければ、と考える正義感の強い自分もいる。
今日も朝7時から打ち合わせをして、9時半に会議。
その後移動中に原稿を1時間ほどかいて、午後1時よりハードな打ち合わせ。
途中でスタッフにきてもらい、別件の打ち合わせ。
なんだかんだで、午後5時。
それからメールチェック。返信。電話対応。
で、午後7時にうどんを食べに行く。
戻って、デザイン作業。
途中でスタッフとチャットで会議。
少し作業を手伝ってもらうも、こちらの状況をわかってくれず、早くも業務終了モード。
突然パソコンがクラッシュ。再起動したら、スタッフはログアウトしていた。
まあ、あてにしてなかったけど。そのままデザイン作業。
自分の精神的な状況を客観的に把握すると、結構楽かも。
結局、オーバーワークで、思考を停止しようとしている考え方に
なっていることに気が付く。
気が付いたその瞬間、スッと作業に没頭できるようになった。
週末の写真は、色調補正が必要かも。また作業が増える。
午後11時半ちかくなったので、終電ぎりぎりでオフィスをあとにする。
新橋で電車を待っていたら、背後でよっぱらいが駅員さんにからんでいた。
非常に見苦しいので、怒鳴ろうとしたら、先に制止したお客さんがいた。
案の定、その酔っぱらいの矛先はそのお客さんに。
止めに入る駅員さん。
ガンガンに怒鳴る酔っぱらい。
終電がきました。
酔っぱらいがふとした弾みで駅員さんをちょっと小突いた形になるやいなや、
「ちょっとこっちへこい!」いきなり駅員さん、強硬な姿勢でよっぱらいを引きずり出す。
結局、その酔っぱらい、終電にのれず。
幸いしばらく乗っていると座れたので、この原稿を書いています。
オールアバウト、そして新刊用に取材したい方々がたくさんいる。
早く、インタビュー原稿をまとめて、取材に行きたい。
忙しさは相変わらずだし、疲れもたまっている感じだけど、なんとなく
コントロールできているかもしれない。
2005年06月08日
脳が疲れないのなら、一体どこが疲れているんだ?
糸井重里さんと池谷 裕二さんの共著「海馬」によりますと、
脳は疲れない、と。疲れているのは主に目である、と。
セミナーや講演が最近多く、2時間〜4時間しゃべり、そのあと懇親会があり
受講された方と話をします。1つの講演で名刺が1ケース無くなってしまうこともあります。
で、大抵はネットショップの運営に関する質問や、「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を
出版したあとは経営に関する質問も増えてきました。
講演とトータルで10時間を超える場合も少なくありません。
もちろん質問全てに対して、全力を尽くしてお答えします。
そうしますと、終わって帰路につき、ふと気が付くと頭の中がしびれていることがよくあります。
また、コンサルティング業務で、午前中、午後、夜、と3件、それぞれ3〜5時間真剣に
業務改善案を検討したり、販促企画のアイディアを出したりすることがあります。
業務が終了した午後10時、駅に向かいながら明らかに「脳」あたりの疲れを感じます。
あるいは、原稿執筆で1日18時間書き続けたこともあります。
このときも終わったときに、頭が膨張しているような感じがしています。
とにかく考える、アイディアを出す仕事が1日続くと明らかに頭部に疲れを感じているのです。
もちろん目も疲れていますし、体も疲れています。
でも、頭も疲れているんだよな、と。
「海馬」によると、それでも「脳」は疲れないらしい。
じゃ、一体どこが疲れているんだ?
でも、ですね。
疲れて帰ってきて、たとえば見たかった映画とかをDVDで見るとします。
すると見終わるころには仕事の疲れは、こと「脳」に関しては解消されている感じがするんです。
または、仕事のあと飲みにいって騒いだりすると、気が付くとすっきりしている。
脳が疲れているんだったら、やはり、DVD見ても、飲みにいっても疲れてしゃべることも
できないはずです。
でも、見ることもできるし、しゃべることもできる。
しかも、普段よりテンション高かったりします(^^ゞ
ということは、やはり私の感じている「脳」近辺の疲れ、というのは、
緊張の持続によるストレス、もしくは肩等のコリによる血流の減少、そういったことなのでしょうか。
私の師匠は、セミナーやコンサルティングをしたあと、夜、どんなに遅くなっても
飲みにいくんです。先日なんて、朝の6時までセミナーやって、そのあと飲みにいったらしいっす(^^ゞ
まあ、それは極端にしても、緊張緩和、という観点からは大切なことだと思いました。
また、受講者も、同様に集中して情報を吸収したあと、リラックスする時間によって
その情報が深層意識に落とし込まれるのだと思います。
これが、「ひらめき」を生み出すことになると体験上思います。
まあ、そんなこんなで納得はしたのですが、それにしても「脳」ってすごいですよね。
疲れないんだもの。
脳は疲れない、と。疲れているのは主に目である、と。
セミナーや講演が最近多く、2時間〜4時間しゃべり、そのあと懇親会があり
受講された方と話をします。1つの講演で名刺が1ケース無くなってしまうこともあります。
で、大抵はネットショップの運営に関する質問や、「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を
出版したあとは経営に関する質問も増えてきました。
講演とトータルで10時間を超える場合も少なくありません。
もちろん質問全てに対して、全力を尽くしてお答えします。
そうしますと、終わって帰路につき、ふと気が付くと頭の中がしびれていることがよくあります。
また、コンサルティング業務で、午前中、午後、夜、と3件、それぞれ3〜5時間真剣に
業務改善案を検討したり、販促企画のアイディアを出したりすることがあります。
業務が終了した午後10時、駅に向かいながら明らかに「脳」あたりの疲れを感じます。
あるいは、原稿執筆で1日18時間書き続けたこともあります。
このときも終わったときに、頭が膨張しているような感じがしています。
とにかく考える、アイディアを出す仕事が1日続くと明らかに頭部に疲れを感じているのです。
もちろん目も疲れていますし、体も疲れています。
でも、頭も疲れているんだよな、と。
「海馬」によると、それでも「脳」は疲れないらしい。
じゃ、一体どこが疲れているんだ?
でも、ですね。
疲れて帰ってきて、たとえば見たかった映画とかをDVDで見るとします。
すると見終わるころには仕事の疲れは、こと「脳」に関しては解消されている感じがするんです。
または、仕事のあと飲みにいって騒いだりすると、気が付くとすっきりしている。
脳が疲れているんだったら、やはり、DVD見ても、飲みにいっても疲れてしゃべることも
できないはずです。
でも、見ることもできるし、しゃべることもできる。
しかも、普段よりテンション高かったりします(^^ゞ
ということは、やはり私の感じている「脳」近辺の疲れ、というのは、
緊張の持続によるストレス、もしくは肩等のコリによる血流の減少、そういったことなのでしょうか。
私の師匠は、セミナーやコンサルティングをしたあと、夜、どんなに遅くなっても
飲みにいくんです。先日なんて、朝の6時までセミナーやって、そのあと飲みにいったらしいっす(^^ゞ
まあ、それは極端にしても、緊張緩和、という観点からは大切なことだと思いました。
また、受講者も、同様に集中して情報を吸収したあと、リラックスする時間によって
その情報が深層意識に落とし込まれるのだと思います。
これが、「ひらめき」を生み出すことになると体験上思います。
まあ、そんなこんなで納得はしたのですが、それにしても「脳」ってすごいですよね。
疲れないんだもの。
2005年06月06日
我々の目的は「雑学王」になることではない。
最近、インターネット通販を営んでいる方と打ち合わせをする機会が多くなっています。
みなさん、非常に勉強熱心で、好奇心も旺盛で、行動も早く、すばらしいのですが、
話していてとても気になるところが1点だけあります。
それは、「こちらの話はすでに知っている」という相づちです。
たとえば、うちはなかなかお客様が集まらなくって、というお悩みに対して
「○○という方法があって、うちでは効果的ですよ」と申し上げると、
「○○はいいですよね〜」とか
「そうなんですよね、○○をやらないとね〜」
といった、それはすでに知っている、という反応が返ってきます。
知っているものを知っている、ということ自体は正直な反応なので、
べつに良いのですが「じゃあ、知ってたらやればいいのに」と思ってしまいます。
話しているほうとしても、悩みに対して答えているところに「それは知っている」という
反応が返ってきたら、「ではもっと別のことをしゃべらなくちゃ」という気持ちになります。
でも。
それは知っている、という反応をしたそのこと自体、そのお店では実際に出来ていないことが
多いのです。
でも、教えている側は、相手が「それはすでに知っている」という反応をしますと
「べつの情報をお伝えしないと」と思います。
実際には、その情報を掘り下げたり、その情報のポイントを伝えたほうがその方のために
なる場合が多いです。
まず一つ。
「教わる技術的には、知っていることにも相づちをうつ。そしてそのことについてのその方の見解をきく
チャンスを得る」
↑これは自分のすでに知っていることについての違う角度からの見方や
自分の知識の修正を行えるよい機会なのです。
そしてもう一つ。
「情報は使わないと意味がない」
↑「教わる技術」では、集めた情報を自分で活用できるように変換して
具体的な成果をあげることを目的としているのですが、やはりその部分が達成できていない
場合がとても多いことに気が付きました。
とくに、インターネットにまつわるビジネスを展開している場合、
情報はとにかくたくさん入ってきます。
ですので、取捨選択や、ポイントをつかむことが重要になってくるのですが、
それができていない、つまり情報を処理できていない方が多い。
ある情報を伝えると「それはすでに知っている」という反応はここからくるものと推測できます。
でも、お店をみると実際には出来ていない。
「知っていることをやっていない」
わけです。
まずは、情報の整理からはじめて、つぎに整理した情報のポイントをつかむ訓練をしましょう。
あとは、つねに問題意識を持つ、ということです。
そうすると、問題意識に適合した情報が優先的にはいってきますので、
処理しやすいですし、ポイントがぶれなくてすみます。
それ以外の情報は、極論をいってしまえば無視しちゃってもいいぐらいです。
我々は雑学王になろうとしているわけではないのですから。
みなさん、非常に勉強熱心で、好奇心も旺盛で、行動も早く、すばらしいのですが、
話していてとても気になるところが1点だけあります。
それは、「こちらの話はすでに知っている」という相づちです。
たとえば、うちはなかなかお客様が集まらなくって、というお悩みに対して
「○○という方法があって、うちでは効果的ですよ」と申し上げると、
「○○はいいですよね〜」とか
「そうなんですよね、○○をやらないとね〜」
といった、それはすでに知っている、という反応が返ってきます。
知っているものを知っている、ということ自体は正直な反応なので、
べつに良いのですが「じゃあ、知ってたらやればいいのに」と思ってしまいます。
話しているほうとしても、悩みに対して答えているところに「それは知っている」という
反応が返ってきたら、「ではもっと別のことをしゃべらなくちゃ」という気持ちになります。
でも。
それは知っている、という反応をしたそのこと自体、そのお店では実際に出来ていないことが
多いのです。
でも、教えている側は、相手が「それはすでに知っている」という反応をしますと
「べつの情報をお伝えしないと」と思います。
実際には、その情報を掘り下げたり、その情報のポイントを伝えたほうがその方のために
なる場合が多いです。
まず一つ。
「教わる技術的には、知っていることにも相づちをうつ。そしてそのことについてのその方の見解をきく
チャンスを得る」
↑これは自分のすでに知っていることについての違う角度からの見方や
自分の知識の修正を行えるよい機会なのです。
そしてもう一つ。
「情報は使わないと意味がない」
↑「教わる技術」では、集めた情報を自分で活用できるように変換して
具体的な成果をあげることを目的としているのですが、やはりその部分が達成できていない
場合がとても多いことに気が付きました。
とくに、インターネットにまつわるビジネスを展開している場合、
情報はとにかくたくさん入ってきます。
ですので、取捨選択や、ポイントをつかむことが重要になってくるのですが、
それができていない、つまり情報を処理できていない方が多い。
ある情報を伝えると「それはすでに知っている」という反応はここからくるものと推測できます。
でも、お店をみると実際には出来ていない。
「知っていることをやっていない」
わけです。
まずは、情報の整理からはじめて、つぎに整理した情報のポイントをつかむ訓練をしましょう。
あとは、つねに問題意識を持つ、ということです。
そうすると、問題意識に適合した情報が優先的にはいってきますので、
処理しやすいですし、ポイントがぶれなくてすみます。
それ以外の情報は、極論をいってしまえば無視しちゃってもいいぐらいです。
我々は雑学王になろうとしているわけではないのですから。
2005年06月01日
とにかく走り続ける!
人との出会いは、機会を生みます。
機会=チャンスは、人と人との交流から生まれます。
では「機会=チャンス」をたくさん得たいと思ったらどうしたらよいでしょうか?
答えは、「たくさんの人と出会う」ことです。
しかも名刺交換程度の挨拶して終わり、というのではなく、きっちりと会話をする出会いです。
今年に入ってから、非常に多くの方とお会いしています。
セミナー、講演でお話させていただいただけでも、
毎月2本〜3本ありますし、交流会にもできるだけ参加しています。
もちろん勉強会への参加も講演をさせていただく本数以上に参加しています。
講師という立場は、非常にありがたく、講演後、皆様から講演についての内容ですとか、
その他仕事についてのこととかをご相談いただくことが多々あります。
これは、きっちりと会話をする出会いの機会をいただいていることになります。
当然、全力でお答えしますし、その後打ち合わせに発展する場合もありますが、
そのときも全力でうち合わせに臨みます。
連休明け以降、連日のように、新しいお話をいただいています。
昨日も教育に関する意見交換をさせていただきました。
非常に興味深いお話ができ、今後が楽しみです。
今日も朝から新規のミーティングがあります。
少し自分でも心配になるぐらいのペースですが、
とにかく今はできるだけご要望にお応えしていこうと思っています。
6月。
今日から新しい期の始まりです。
今期は見込みをものすごく高いところに置きました。
税理士の森脇さんのおかげで今期の売上見込みや利益のシミュレーションを作成して
もらっています。
今はとにかく走り続ける。
前期でやっと滑走路に到達できたと認識していて、今期は離陸に向けて
走り続けます。
機会=チャンスは、人と人との交流から生まれます。
では「機会=チャンス」をたくさん得たいと思ったらどうしたらよいでしょうか?
答えは、「たくさんの人と出会う」ことです。
しかも名刺交換程度の挨拶して終わり、というのではなく、きっちりと会話をする出会いです。
今年に入ってから、非常に多くの方とお会いしています。
セミナー、講演でお話させていただいただけでも、
毎月2本〜3本ありますし、交流会にもできるだけ参加しています。
もちろん勉強会への参加も講演をさせていただく本数以上に参加しています。
講師という立場は、非常にありがたく、講演後、皆様から講演についての内容ですとか、
その他仕事についてのこととかをご相談いただくことが多々あります。
これは、きっちりと会話をする出会いの機会をいただいていることになります。
当然、全力でお答えしますし、その後打ち合わせに発展する場合もありますが、
そのときも全力でうち合わせに臨みます。
連休明け以降、連日のように、新しいお話をいただいています。
昨日も教育に関する意見交換をさせていただきました。
非常に興味深いお話ができ、今後が楽しみです。
今日も朝から新規のミーティングがあります。
少し自分でも心配になるぐらいのペースですが、
とにかく今はできるだけご要望にお応えしていこうと思っています。
6月。
今日から新しい期の始まりです。
今期は見込みをものすごく高いところに置きました。
税理士の森脇さんのおかげで今期の売上見込みや利益のシミュレーションを作成して
もらっています。
今はとにかく走り続ける。
前期でやっと滑走路に到達できたと認識していて、今期は離陸に向けて
走り続けます。