2005年09月

2005年09月28日

打ち合わせ→セミナー→編集打ち合わせ

27日は、午後16時半よりデジタルハリウッドさんの「セキララセミナー」初日でした。
これから毎月2回、ゲストをお呼びしてトークセッションを行います。
初回のゲスト、トンデンファームの中谷さんの多大なるご協力のおかげで、
大変楽しいセミナーになったと思っています。

ものすごく構成とか質問内容とかを考えて臨んだのですが、
途中からは完全にフリートーク状態。
私の興味のまま、質問内容がどんどん脱線していきます。
もちろん、進行は確認していましたし、ところどころで受講者へ聞き所を確認したり、
時計を見たりしていましたが。

自分的にはかなりまとまった流れになったと思っています。

午前中は、打ち合わせ。
昼からメッセンジャーでコンサルティング。
それからもろもろ作業の進捗状況の報告を聞いてから、セミナーに向かいました。

セミナーが終了してからすぐに編集者さんと打ち合わせ。
タイトルとコンセプトに決定打がでました!
やった!
これです。
松井証券の松井社長へのインタビュー、本当に勉強になりました。
今回もそのときに気が付いた手法を活用してタイトルとコンセプトを
詰めていましたが、バチッと決まりました。
その決まった内容に基づき、原稿を書き直すことにしました。
もちろん取材は活用しますので、いままでの原稿が無駄になるわけではありませんっす。

27日は、朝6時からメールチェック、返信、記事執筆、打ち合わせ(コンサルティング)、
遠隔コンサルティング、進行管理、セミナー、編集打ち合わせ、と続きました。
最後に、編集者さんと、素晴らしいタイトル&コンセプト決定記念に
ビールで乾杯。
プレミアムモルツを1〜2杯ググッといって、解散しました。
う〜ん、久々に頭がしびれました(^^ゞ

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2005年09月27日

松井証券 松井社長にお会いしてきました

26日、新刊がらみの最後の取材先、松井証券の松井社長にお会いしてきました。
正直、前日は不安を払拭するために、ひたすら資料を読み、著書を読み、
インタビュー内容をまとめ、深夜遅くにやっと疲れて眠りにつきました。
朝も6時すぎには起床、それからメールチェックのあと、
資料の確認、通勤の電車の中でも、資料の確認とインタビュー内容のチェック。
頭の中は松井社長一色になっていました。

もともとこの取材、8月下旬に行われる予定だったのですが、
All About(オールアバウト)の9月上場がアナウンスされると
当然のことながら取材は延期となり、1ヶ月延びてしまいました。
しかし、その間、証券業界のことを調べられたり、株式について勉強できたり
しましたので、結果的にはよかったなと思っています。

今回、何故、不安だったかというと、私が株というものにうとい、というのが
一番の理由です。
実際に、8月の段階では、
今思うと、かなり的はずれな予測をもって取材しようとしていました。

おまけに、情報によると松井社長はとても怖いらしく、
「もうちょっと勉強してから来い!」
という魔のキーワードを叫ばれるかもしれな、と思ってしまったのです。
ただ、資料を読み込むうちに、取材ポイントが明確になってきて、
まあなんとかなるだろう、というところまでは落としこむことができました。

当日。
皇居を一望できるビルの6階。
松井証券の社長室となりの応接室へ通されました。
「これがうわさの豪華なソファだな」
(↑豪華な応接室の支店を閉鎖、備品を社長室に持ち込んだそうです)
そんなことを考えながらそのソファに座りました。
カメラマンさんがセッティングを行っています。
今回は編集者さんも同行くださっています。
窓の外は、ものすご〜く良い眺めです。

秘書の方が松井社長をお呼びくださいました。

あ、生(なま)松井社長だ。
(たしか、CAの藤田社長のときも同じ感想だった気がします(^^ゞ)

挨拶のあと、さっそくインタビューに移ります。

今回のインタビューの趣旨を説明し、松井社長に伺いたいことを伝えます。

緊急事態発生です。
なんと、松井社長、ノーリアクションです。

相づちもうたない、たまに窓の方を向く。
完全に機嫌が悪いか、なにか失礼をしたか、興味がないか・・・。

とにかく話を続けるしかない。
一通り説明をさせていただき、最初の質問をしました。

一瞬の間。

あ、だめだ・・・話してくださらない・・・やっぱり準備が足りなかったか・・・

と、次の瞬間、いきなり松井社長の口が開きました。
テレビで聞くあの声です。

なんと考えていてくださったみたいです。
質問に沿った、非常に丁寧なお答え。
その後も、ときおり笑顔をみせながら、笑いもまじえて、
非常に積極的にお話くださいました。

個人的には、通常取材記事で読んでいる内容には極力ふれない、有名なエピソード、
著書に書いてあることは質問しない、ということを決めて臨んだのですが、
ユニークなインタビューになったと思っています。

ただ、インタビュー後、編集者と打ち合わせしたときには、
中身の濃いインタビューだったけど、まとめるのに苦労しそうですね、という
ことで一致しました。

とにかく、これで一応新刊の取材は終了です。
27日から編集者と一緒に原稿の推敲に入ります。

27日といえば、いよいよデジタルハリウッド大学でのオープンカレッジが
スタートします。
http://op.dhw.co.jp/jsp/user/a1.jsp

年内に7本、来年も予定されています。
うまくゲストの話を引き出せれば、ものすごく濃い内容のトークセッションに
なるはずです。

とっても楽しみです。



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2005年09月26日

今日は、新刊の取材、最後にして最大の山場です。

26日。
昨晩からすでに3冊の本を夜中に読んでいます。
うち2冊は本日取材させていただく社長様の著書です。
たぶん、その方の著書は4〜5冊読んでいて、先日は新刊も読んだので、
ほぼすべての著書を読んでいると思います。
考え方や、大胆な手法が特徴的な業界の革新児。

しかし、さらに驚いたのは、それらの著書に書いてある内容です。
ほとんどが同じことを言っているのです。
切り口が違っていたり、対談形式だったりはしますが、
根底の考え方は、まったく同じ。書いてあることも同じ。

もちろん、悪い意味で言っている訳ではないのですが、
ここまで徹底して同じことを書かれていると、説得力が生じてきます。
著書でも、同様のことを書いていました。

大体のビジネスモデルと、発想については、なんとなく理解できたのですが、
どうにも抜けているところがあるように感じます。

これは他の取材を行っていても同様なのですが、
ビジネスというのは、結局のところユーザーを集めてこないといけない。
その方法がどこにも書かれていません。

小泉首相も同様ですが、「コピーライティング」能力につきるのかもしれません。

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2005年09月23日

テンション上がりっぱなしっ

22日は、朝5時50分に起床。
メールチェックをしたあと6時50分に近くのファミレスに。
All Aboutの記事修正作業。
7時30分から早朝ミーティング。
業績報告と今後の検討。
9月はいい感じで推移しています。
10月以降もかなり明るい見通し。
何故かはわからないんだけど、独立してから15年。
毎年8月は悪い。
いままでは、衣料の売上に左右されていたので、わかるし、
紅茶とスイーツのネット通販のときも8月に売上落ちるのは
ある程度予測がつきます。
でも、今年も悪かった。なんでだ?

9月から担当しているクライアントの売上が好調。
なんとメルマガで1つ10万円の商品が売れました。
担当して2週間で早くも数字に表れてきているのは本当に嬉しい。
やはり、密なコミュニケーションは重要だと再認識しました。

今日から、新刊の原稿、加筆修正にとりかかります。
なんだかわからないけど、やる気満々!
今朝も、6時前に起床。
すぐに仕事にとりかかる。
あ、今日、休日だったっけ。

オープンカレッジのトークセッションの出演者が続々決定。
皆様本当にご快諾ありがとうございます。
本当に凄い人ばかり。ユニークだし。
これまでに9月27日を始めとして、6名、12月の1週目まで
決まっています。
みなさん、売上もすごいけど、やってることもすごい。
さらに、生き様がもっとすごい。
もしや、類が友を呼んでいるのか?

10月は、イベント含めて講演が6本。
福井では、FMラジオにも出演させていただきます。
そんななかで新刊の加筆修正70%をやります。
テンションの上がったところで、ぜ〜んぶ、やっちゃりますっ

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2005年09月22日

問題解決(^O^)&編集者との打ち合わせ

先週末から、実はずっとブログ用の文章は書いていたのですが、
アップせずにおりました。
いろいろなことがあり、いろいろと考えたりしていたので、
まとまる前の考えを公開することをやめようと思ったのです。

先週、金曜日、新刊の残りの原稿を90%書き上げて、さあ、あと少し、
というところで何故か(^^ゞメールチェックをしてしまい、
編集者から「原稿の大幅な修正」について連絡がありました。
ちょっと待ってくれよ、という感じで脱力。
26日用の取材資料も目に通らず、連休を過ごすこととなりました。
さらに、今週、取引先の問題、スタッフの問題が起こり、
どちらも最終的には会社としてとても良い方向に帰結したのですが、
非常に精神的に疲れてしまいました。

さらに、月次決算で久々に目標割れを起こし、
それも9月にはリカバリーできてはいるのですが、月次決算の作成の遅れに起因、
全体的に後手に回っている感がありました。
それらもなんとか解決し、10月は5日に月次決算を出せるようにスケジュールを
組みました。

そして、昨日、最大の懸案である原稿修正について、編集者と打ち合わせをしました。

結論からいうと、発刊を11月下旬にずらし、7割程度書き直すことに
なりました。出版社も了解済みです。
今週、2本書き、10月7日までに全ての原稿を入れることに。
2時間話して、お互いに納得し、結果的には今まで以上に良い本になることを
確信しました。

ここしばらくの精神的引きこもりの原因がすべてここ数日で解決したことになります。
そのとたん、体調が回復し、頭のモヤもとれ、活力も沸いてきました。

これだけ多くの問題があれば、テンションも落ちるな、という感じでした。

しかし、問題も解決し、会社として収益の見込みもたち、新刊の原稿にも
迷いがなくなり、リスタートをきることができました。

仕事先のネットショップの一つが、8月に出した月商ギネスを21日の段階で突破しました。
今月、どこまで伸びるのでしょうか?ものすごく楽しみです。
うまくいけば、200%の伸びも期待できます。

来週からいよいよ、ECトークセッション(オープンカレッジ講座)が
はじまります。
コンセプトは「イーコマースで夢をつかんだ人たちの熱いストーリー」です。
イーコマースで、
・事業を再建した人
・起業して成功した人
・本を出版したり講演活動を行っている人
・事業売却をしてミリオネアになった人
等々の方々をお招きして毎月2回、水上がホストになりトークセッションします。
通常の売り方、店舗運営ノウハウ、SEO、メールマガジンの書き方、といった
テーマはほとんどせずに、「人」と「夢」に焦点をあてて熱いストーリーを
展開していきます。

めちゃくちゃ楽しみです(^O^)
インタビューは、ネットショップをやる前から、1年ぐらいライターとして
経験していましたし、今回の新刊の企画で十数人のIT企業のトップの方々に
取材をしてきました。
その経験を生かして、楽しい情報発信ができればと思います。


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2005年09月15日

最終原稿、もう少しっす

14日は、朝8時半過ぎから新宿の高層ビルにいました。
新規のコンサルティングです。
終わったのは12時半。それからなんやかんやで会社に戻ったのが13時半すぎ。
その後、メール、メッセンジャー関係の処理のあと、15時過ぎに来客。
16時過ぎからは、最終の原稿執筆。
徐々にピッチが上がってきました。
しかし、このインタビュー、内容濃すぎ。1万字ちょっと書いたのですが、
まだ半分ぐらいの内容です。
2万字は多いよな・・・。

とにかく字数は気にしないで仕上げることにします。
14日の夜、15日でなんとか入稿したいと思います。

15日は、ハードなコンサルティングが2件連続。
空き時間にひたすら原稿。
しかし、なんとかできそうな気がする。
精神状態がよくなってきたので、このままガンガンいきたいです。

月2回のトークセッションイベント、11月のオファーのうち、1名から
快諾の返事をいただく。うれしい。
ものすごく販売のセンスがある若手の筆頭です。
あとの1名をだれにしようかな?
12月もあるし、早めに動かなくては。

原稿が終わりそうになったとたん、セミナー、講演のオファーを多数いただきました。
ありがとうございます。
とおもったら、10月はすでに5本も入っています。出張が4回。
大阪、福井、札幌、そして鹿児島。
いつから出張が当たり前の生活になったのだろう。
少なくとも、昨年は勉強会に参加する以外には出張はなかった。
それが、今では、仕事で月に4回。
仕事の内容も、1年前とは、完全に変わっています。

クライアントに広告を勧めて、時間の無いなか準備をしてスタート。
かなりの効果があった。1日の売上としては、完全にギネス。ほぼ広告費用は
粗利益でペイしました。明日も効果は続くと思いますので、今回の広告は黒字に
なる予定です。よかった。


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2005年09月14日

やっぱり仲間はいい!

昨日は、午前中もろもろ業務をこなしたあと、午後から新規のお客様とサイトの
コンセプトの詰めを行いました。いままで曖昧になっていたところがクリアになり、
とても充実した打ち合わせでした。今月末に取材に行き、写真もとっていよいよ11月末に
オープンすることになります。

そのあとサイトのリニューアルを直前に控えた制作の進行状況を把握、最終スケジュールを
確認。なんとか間に合いそう。
うちのスタッフは、本当に能力が上がったなあ。1年がかりで鍛えたかいがありました。
新人を除いて、3人とも成長が著しい。このあとの展開がとっても楽しみ。

ひっかかっている案件がまたなんか言ってきた。
完全に、方々からいろんなことを吹き込まれている感じ。
話がトンチンカン。一つ一つ説明するも、いつものように納得せず。
今回の話で、今後がはっきりとしました。少なくともこちらでは。
もう、この話は完結。

夜、10月のセミナーの件で主催側と話をしていたら、トントンの誕生パーティが密かに
行われるとのこと。今月下旬のトークセッションのゲストにお呼びしているので、
打ち合わせができるぞ、と急遽乱入することに。
その前に、主催側のスタッフに、今回の話しのテーマである、新刊の内容について
1時間ぐらい話すもわかってくれず。ECの切り口で理解しようとしても無理なんだよね。
これは取材をしていて、私的にも、発想の切り替えをした部分なので、しかたないけど。
かなり遅れてパーティに合流。
やっぱり、なかまはいいな。
仕事を通じて、これほど楽しい仲間と知り合えるとは思いませんでした。
13〜4人の集まりでした。
次の日が、朝早いので、ほどほどで切り上げる。

とっても楽しい気分で帰宅。

朝も、5時40分頃起床。寝たのが結局2時半頃だったけど、不思議と眠くない。
朝の電車でも、原稿がはかどる。
このあと今日から始まる新しいコンサルの仕事。
関わる2社もうちにとって今後重要になるし、仕事自体も楽しみな案件。
今、コンサルで関わっているECサイトが全部好調なので、
この仕事もその波にのるとすごいことになりそう。
新刊の取材や、発想がここでも生きています。
全ての仕事がリンクしている感じがする。
数日前の憂鬱な気分が一気に晴れた感じ。
やっぱり人と会うのは楽しい。やっぱり仲間はいい!

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2005年09月13日

ラストの原稿が苦戦

月曜日、自宅での税理士さんとの作業が長引いたため、自宅で終日
仕事となりました。
スタッフとは電話とメールとメッセンジャーでまったくストレスなく
連絡がとれ、お客様ともメッセンジャーを使って会議しました。
なんの問題もなく、普通に仕事できました。

自宅で仕事すると決めたもう一つの理由は、原稿です。
新刊の原稿は、ほとんど入稿したのですが、1つだけ残っているのがあります。
インタビュー原稿です。All About(オールアバウト)の記事との連動がなかったため、
後回しにしていたのですが、いよいよ16日の締め切りが迫ってきました。
今日は、徹夜してでも書く!
そう決意してテープと取材メモをとりだして、早速とりかかりました。
私は、インタビューを原稿にするときには、基本的にテープ起こしをしません。
つまり、取材時のメモをたよりに原稿を書きます。
そのほうが要点をつかみやすいのです。
ところが、今回に限っては、メモにいまいちキレがありません。
そうなんです。
この取材した方、ものすごい早口で、それでいて、ムダなしゃべりがあまりなく、
しがたって、とても多くの情報量になっていました。
で、懸命にメモをとっていたのですが、要点をまとめている間にどんどん進んでしまうので、
メモが単語の羅列になってしまい、テープを聞き比べてみますと、
かなり荒い状態だったのです。
そこで、今回はテープをベースにして原稿を書くことにしました。
しかし、なかなか進みません。
結局2500字ぐらい書いたところで、力尽きてしまいました。
まあ、途中で重要な案件がお客様からよせられ、当社のスタッフを含めて
メッセンジャーで会議を行ったり、いろいろと作業もあったので、
100%原稿に集中できなかったのですが。
でも、もし自宅で作業していなかったら、この重要なお客様の案件はボツっていたのです。
締め切りがあって、その時間帯は、通勤していれば電車に乗っていたからです。
なにが幸いするかわかりませんね。

日曜日、体調が悪かったのですが、なんとか復活。
原稿は気になっていますが、今日も午後から新規の案件。
さらには明日は、とっても楽しみにしている仕事もスタートします。
全てをサクッと解決して進んでいきたいと思います。

そうそう、夜は、久しぶりに家族で自宅にて食事しました。
星形のニンジンがトッピングされたカレーライスです。
子供が、水泳教室でやっと潜ることができたそうです。
ちょっと前まで水滴が顔についただけで叫んでいたのに。
誇らしげに語るその顔は、自信にあふれていました。
こっちも頑張らなくちゃね。

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2005年09月12日

ネガティブにはつられたくない!

ネガティブな方と話したり、メールをやりとりすると、
決まってこっちのテンションが下がります。
恐ろしいぐらいに下がります。

週末もやられました。
でも、月曜日の午後、楽しい仕事の話になったら、いきなり復活しました!
ああ、楽しい、楽しい!
ついでに、残りの原稿も書いてしまおうっと。

誰かが、どこかで書いていました。
「ネガティブなことを聞きそうになったり、自分が落とされるようなことを
聞きそうになったら、耳を塞いでその場から立ち去る」
と。
これですね。
私も今後は、これでいきます。
メールは、簡単に返信して、削除。
会話は、耳を塞いで立ち去る。

現在のリズムを崩したくないんです。
午前中と、午後4時。
同じように自宅の窓の外から見える江ノ島。
こんなに、輝きが違うのはなぜだろう。


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2005年09月09日

原稿が1本残して全て入稿完了!で、痛飲して二日酔いで仕事、仕事、仕事。

7日、なんとインタビュー原稿1本と9月下旬に残っている取材1本の原稿を除いて、
すべての原稿が入りました。
ものすごいスピードでした。
とにかくなんとか締め切りに間に合いそうです。
ヤマだった原稿を夜入稿したところで、久しぶりに師匠と飲みにいきました。
仕事が順調なことと、なにしろひっかかっていた原稿が入ったので、
気が抜けて痛飲しました。

久しぶりにバーボンソーダを飲みだしたら止まらなくなってしまい、
8日朝、ひどい二日酔い。
午前中コンサルティングの仕事が入っていたので、スタバにいって、
アイスコーヒーの大盛りを飲み(TALLっていうんですよね(^^ゞ)会社で顔を洗いまくり、
なんとか乗り切りました。
午後、会社で仕事をしていると突然シンガポールで働いていた友人から電話。
なんと帰国していた。
日本に戻るのだそうだ。
おみやげをもらったので、お返しに「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」を上げました。
その友人、シンガポール行きのときも、行ってからも、いろいろと相談にのったなあ。
そいつがシンガポールにいるうちに遊びに行こうと思っていて、果たせなかったな。
ちょっと残念。

そのあと打ち合わせがあり外出しようとしたら、ハードクレームの電話。
1時間以上にわたる。
打ち合わせの待ち合わせ時間が過ぎてしまったのに電話が切れない。
そのうちに待ち合わせていたクライアントから連絡が入る。
今日はそのクライアントに知り合いを紹介する日だったのに、
がっつり遅刻。スタッフが気を利かせて、私が外出していることにしようとしていたのだが、
なんとかクレームも解決させて電話を切り、そのクライアントの電話に出ました。
こういうときは小賢しいことは抜きで、正直に事実を話してお詫びするしかない。
先に知り合いのところに行っていてもらい、知り合いにも連絡をして先に打ち合わせを
していただくことにしました。結局1時間遅れ。
本当に申し訳ございませんでした。

クライアントと知り合いの打ち合わせも無事終了し、そのあとは知り合いと久しぶりの
打ち合わせ。
この方は、私の30代半ばの時代で一番教わった恩人です。
得意先でもあるのですが、仕事を通じていろいろな事を教わりました。
今の私の考え方のベースの30%ぐらいはこの方の影響です。

今日も刺激的な話に。
いろいろとビジネスプランの打ち合わせ。
面白いプランが2つ3つ。
実現できたらすごいぞ。

夜遅くまで話し込む。
気が付いたら二日酔いも直っていました。

オールアバウトの記事もクォーターノルマを軽くクリア。
10月分も仕込み完了。
すっげ〜。著書用の原稿と連動していたとはいえ、1ヶ月で10本も書いたぞ。
知り合いから「オールアバウトのCMには出ないのか?」という質問を10回以上は
聞かれた。でません(きっぱり)。

原稿はなんとかほぼ入りましたが、たぶんこのあと編集者との打ち合わせのあと推敲、
そして修正がはいると思います。
で、残りの取材原稿を仕上げて、初校が出た時点で、脚注とあとがき。
まだまだ、これからっすね。
でも、一昨日の出版社と編集者とオールアバウトの出版セクションの方との
打ち合わせ。
出版社の方に今度の本、かなり期待されています。
営業資料もすでに用意してくださっていて、気合い十分!
がんばりますよ〜。

10月の福井でのセミナーの内容確認のメールが届く。
9月からの教育機関での定期セミナーの資料も含めて、
3本資料を提出しないといけないな。
でも、明日も昼からうち合わせが3本連続であるんだよな・・・。

今週は土曜日も仕事。日曜日はイベント参加。
ああ、子供と遊びたいな。
公園でバドミントンするの、楽しいんだよな。
ボール投げとか。

運動で汗をかくのは楽しいし気持ちよい。
一番の気分転化っす。

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2005年09月07日

精神的引きこもりを脱却したとたんに。

おとといのブログで「脱・ひきこもり」を宣言しました。
引きこもりといっても、いわゆる自室に閉じこもって外部との接触を一切断つ、ということではなく、
仕事や必要最低限以外での接触をしないでいた状態のことです。
とにかく執筆に集中したかったことと、執筆に対するプレッシャーが今回特に大きくのしかかり、
押しつぶされそうになりました。
ブログでもそういう雰囲気が出ていたようで、友人や知り合いから指摘やアドバイスを
数多くもらいました。
そのアドバイス達が非常に心に染み込み、その方々と会い、話しているうちに
引きこもっている自分を発見することができました。

引きこもりを自覚する。

今回、お恥ずかしいことに、自分が精神的に引きこもっていることを、自分で知りませんでした。
人から指摘されて(とはいっても「おまえ引きこもっているぞ」とは言われませんでしたが(^^ゞ)
はじめて自覚しました。

以前にも書きましたが、自覚することがそこからの脱却への最速の方法です。
そして原因を探りました。
それは簡単でした。執筆に対するプレッシャーだったからです。
では、その解決方法は?
引きこもっているときは、ただひたすら書くしかない、と思っていました。
書けないということは、インプットが足りないんだと。
本をひたすら買って読みました。新聞、雑誌を読みあさりました。
新聞の切り抜きは、大きなファイルに3冊分たまりました。
本も40冊近く読んでいます。
8月の1ヶ月間の間に、です。

その結果、精神的に内側に向かってしまったようです。

それでも書けない。
実際には書いてはいるのですが、書けている感じがしない。
足りない。

でも実際に足りなかったのは、情報ではなくて、アイディアだったのです。
引きこもりを脱した瞬間、アイディアが噴出してきました。

これだ。

今週、ほぼ原稿は書け上げられる予定です。
来週はいままで書いた原稿の推敲に当てる予定です。

面白いもので、引きこもりから脱したとたん、仕事の上でも
良いことがどんどん起こってきました。

ありがたいことです。

でも、これって、量稽古の副作用か?
いや、違うな。量稽古の曲解ですね。

量稽古に依存していたのだと思います。

う〜ん、深いな・・・。

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2005年09月06日

原稿80%終了

昨日、原稿を2本入稿しました。
ヤマを一つこえた感があります。
まだ、残りはあるのですが、峠を越えた感じです。

最近、新刊にからむ情報を話す機会が増えてきました。
講演とかセミナーではないのですが、そうやって話をしていくと、
自然と情報が成長していき、新しいアイディアが生まれていきます。
それを原稿にフィードバックしている最中です。

いままで、ほぼ全ての質問に新刊のノウハウで回答できています。
このノウハウは、コンサルティングでも当然活用されますし、
ビジネスモデルの構築においてもものすごく生きてきます。
今、自分でも2〜3のアイディアがあり、具体的な話になってきています。
新刊の情報、ノウハウは、実際のビジネスにおいて具体的に活用できるものです。
現役のネットショップ運営者であり、経営者である立場で、欲しい情報を取材によって
入手していますので、どの質問も直球です。
ずばり
「儲けのポイントはどこですか?」
「このビジネスはどこが儲かるポイントなのですか?」

取材先の方々はそれぞれが小出しかもしれません。
また、全てを取材しきれていないと思います。
しかし、そんな取材でも15本とか16本とかになってきますと、
それぞれの情報がリンクしてきます。
そうすると、全体像が見えてくるのです。
それをさらに、質問に答えたり、ディスカッションすることによって熟成し、
昇華させています。

通常、たとえばIT業界の本ですと、業務内容とか、経営者のプロフィールだとかが
中心になり、ビジネスモデルも時代の流れやトレンドに乗っかったから、という
解説が大半です。もしくは、インターネットビジネス特有の仕組みの解説で、
ここがすごい、という論法です。

でも、新刊ではそれはやりたくなかった。

それだったらインターネット白書を見ればいいわけだし。
もっと商売の本質をさぐりたいと、おもって取材しました。
商売の本質とは、ずばり「儲けのポイント」です。

今回、取材を通して、いままで考えてきたことをまとめあげ、IT業界の収益のポイントについて
仮説をつくりました。そしてそれを検証する意味で多くの取材をおこないました。
なかには修正を余儀なくされる仮説もありましたが、結果的に、新刊に掲載される収益のポイントを
取材によって裏付ける、という構成にすることができそうです。
これは画期的な試みだとおもいます。
この考え方をベースにビジネスを展開していくことによって、収益に視点をあてた経営が
できることになるからです。
「なんであの会社は儲かっているのか?」
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」で感じたことを実際に収益を上げている企業の
トップの方、もしくは部署の担当者さんに直接聞くことによって、明らかにしていったのです。
11月上旬、発刊予定です。お楽しみに。

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2005年09月05日

運動とアウトプットの重要性

9月3日、4日は、メールチェック以外は、仕事をしないと決めました。
いままでも土日で原稿を書こうと思いながら書けなかったことをこのブログで
書きましたが、今回は最初から「書かないことを決め」ました。

3日、子供と2人で、1日中過ごしました。
午前中は、習い事に一緒に行き、お昼は2人で水上特性チャーハンを
自宅で食べました。
その前後で水彩絵の具を使って二人で絵を描きました。
夏休みに行った「ふらの」のお花畑を書きました。
水彩画は楽しいですね。
にじませ好きとしては、たまらないです。
遠近感はいまいちでしたが、綺麗な絵が描けました。
子供も、私の絵に影響されて、色彩豊かな綺麗な絵がかけました。
母親への誕生日プレゼントです。
結局11時頃から昼食をはさんで、午後2時すぎまで描いてました。

その後、公園に行って、バドミントンとボール投げで遊びました。
夜は、妻も合流してわんこの散歩です。

翌日も、買い物〜公園でバドミントン〜わんこの散歩です。
大した運動ではないように聞こえますが、結構大変なんです。
まあ運動不足が一番の大変な原因ですが(^^ゞ

とにかくものすごく爽快な汗を大量にかき、のどの渇きをビールではなく、
水とお茶で癒し、日曜日をすごしました。
で、月曜日、5日の朝。

9時半よりうち合わせがありました。
久しぶりにコンサルティング先ではない方とお話をしたような気がしますが、
そこで、いままで蓄積されていた情報が、話をしていながらバチバチと頭の中で
リンクしていったのです。

まったくインターネットとは関係の無い方との打ち合わせで、
話をしていたおかげで、自分のアイディアをより具体的に説明する必要性が
生じたのですが、それによって執筆中にインプットされた情報が化学反応を起こしました。
ああ、これを待っていたんです!

悩んでいた項目のアイディアがまとまりました。
今週中にたぶん、すべて書き上げられそうです。

結局、執筆中は、情報が必要だったこともあり、カンズメがまたまたできませんでした。
ただ、10月に、「教わる技術」を書いていたときに行った箱根のコテージに
行くので、校正をもって早朝作業をしようと思います。

とっても楽しみです。

結果的に、8月は取材は10数件行い、クライアントともお会いしていたし、
気が付かなかったのですが、実際には「引きこもって」いたのだと気が付きました。

こういう引きこもりもあるんだな、と。

9月は、講演や、セミナーも行いますし、大きなイベントにも参加予定なので、
「脱・引きこもり」宣言いたします。

PS
首都圏の無料雑誌「R25」で私の本「教わる技術」が紹介されていた号を、
いただけることになりました。すがちゃん、ありがとうございます(^O^)
来年、続編を書きたいな、と思っています。


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2005年09月03日

一度上がった売上は、落ちない法則

8月に目標達成したお手伝いしているネットショップさん。
9月1日、ちょっと息切れ感があったので、てこ入れしたら、とたんに
好反応。
完全に8月末の勢いを持続しています。

売れているときのノリは、出来るだけ持続したほうが
お客様の戸惑いが少ないのです。
目標通りに売上は推移しています。

一度ギネスを達成したお店は、そのギネス売上が基準になります。
で、息切れしないで3ヶ月、その売上を維持、もしくはそれ以上の売上を達成すると、
ギネスだった売上が、いつのまにか平均ラインになっているのです。

問題は、ギネスを達成した翌月、しかも1日に、どれだけ息切れしないか。
そのまま持続できるか、にかかってきます。
そういう意味でも外部のコンサルタントは、重要な役割をはたします。
実際に受注作業や、発送作業をしていないので、コンサルタントは息切れしていません。
むしろ、いままで以上に売上に貪欲になります。
だって、うちもそうですけど、成果報酬制の場合、売上が上がると、報酬も上がるからです。
で、そのときに、「人ごとだと思って!」と思わないクライアントさんが、伸びます。
逆にいうと、「人ごと」だとおもわせないこともコンサルの役割だといえます。

私は、単純にお客様の売上が上がることが嬉しいし、お客様の喜ぶ顔が嬉しい。
それだけで、仕事をしているようなものです。
ですので、目標達成したら、自分のこととして喜びます。
そういう関係にもっていってもらえると、一層力を発揮します。
今回の目標達成した店舗さんがそうです。
うまく、私を使ってもらっています。
もちろん、良い意味で、です。

今晩は、スタッフと、4ヶ月にわたった仕事の打ち上げ。
お疲れさまでした。

一方で、向上心の無いスタッフについて、考えてしまいます。
勉強のために本を買いたいのですが、経費で払ってくれませんか?
と、進言してきたのですが、オッケーを出して10日以上も買う気配がない。
そこで、「もう買ったの?」と聞いてみると「忙しくて忘れていました。買います」
と返答。しかしそれから1週間。自分で頼んできた資料の本をまだ買っていません。
会社の経費で買っていい、といったのに、です。

もう、全く・・・人生をかけて、私に学ばせてくださるとは、
なんていいやつ(^O^)

さて、ここから、どんな学びを私は得たら良いのでしょうか?

pfactory at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) IT情報関係 

2005年09月01日

飛行機の中で原稿書き

8月31〜9月1日で、札幌に出張。
出発前に1つ原稿を書き上げ、その足で羽田へ。
しかしどうしても原稿が気になってましたが、搭乗前には書く気になれず。
チケットレスでチェックインを行うと、「クラスJ」というワンクラス上のシートが
空いていました。すかさず申し込む。

いや〜、快適でした。
空いていたこともありますが、座り心地のよい大きめのシート、広い前の空間。
一気に執筆モードに入りました。
新千歳空港につくまでに、1つ原稿を仕上げることができました。
お煎餅もついていました。

31日は、少し打ち合わせをしたあと、お客さんと目標達成のお祝い。
ビールがうまい!
私がお手伝いをするようになって2ヶ月目で、いきなりギネス達成です。
お客さんの笑顔。楽しい雰囲気。最高です。
この日はめずらしく12時過ぎには解散。
翌朝は、いつもよりちょっと早く9時半から16時すぎまでびっちり打ち合わせ。
9月の目標はさらに高いところに設定。
販売企画とリニューアルの打ち合わせ、そしてバックヤードの整備を
同時に行っていくことになります。
伸びていくショップはこういう時期がかならずあります。
それを同時にこなしていくには、ノウハウが必要なんです。
私はそれを自分の店舗運営で体得して、他のお客様のところでそのノウハウを実証してみせ、
現在は確信をもって指導しています。

帰りも「クラスJ」でゆったりと。
この文章も機内で書いています。

新刊の原稿も70%ぐらい上がったのではないでしょうか?
今週、もう1本あげれば、かなり楽になります。

9月は前半は出張も無し。
ひたすら、原稿と、仕事の日々です。
会社も、もっともっと上を目指して行かなくては。

いろいろなことが始まる9月。
16日の原稿入稿をまず優先に、そのあとしばらくお休みしていたセミナーとかも
積極的に入れていきたいと思っています。


pfactory at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) IT情報関係 
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