2006年05月
2006年05月28日
2006年05月27日
雨
朝から雨がふっています。
空はどんより。
ねずみ色。
この空、この色、この空気。
まるで、たわしの心の色のよう・・・。
ゴシゴシ。
「わたし」と「たわし」を打ち間違えたら、
妙に面白くて、こんなことを書いてみましたが。
そうそう。
25日の記事の「はあちゅう」。
記事にもリンク追加しておきましたが、こちらでも↑。
樋口さんとは、我が永遠のライバル、宿敵(どちらも指ずもうの・・・)
ストラップばっかり屋さんの樋口さんです。
空はどんより。
ねずみ色。
この空、この色、この空気。
まるで、たわしの心の色のよう・・・。
ゴシゴシ。
「わたし」と「たわし」を打ち間違えたら、
妙に面白くて、こんなことを書いてみましたが。
そうそう。
25日の記事の「はあちゅう」。
記事にもリンク追加しておきましたが、こちらでも↑。
樋口さんとは、我が永遠のライバル、宿敵(どちらも指ずもうの・・・)
ストラップばっかり屋さんの樋口さんです。
思ったとおり
大きな規模の仕事は楽しい。魅力的な人達が そこにはたくさん いますし
勉強もたくさんしないと
おいていかれます。
期待される数字も大きいので 考え方も転換しないといけません。
でも 志 という 観点から考えますと ものすごく やりがいがあります。
オールアバウトの社長が志 というタイトルの本を出しました。
彼の話はとてもスリリングで 情報量が 多く
取材は 大変でした。
しかし 志 という ことはつねに 気持の中にもっていることを おっしゃっていました。
いままでの経験の上に 今の仕事があり そして その上に また 次の仕事がある。大きなディールには それだけ 大きな 責任があり多くの方々との関わりがあります。
人間的な成長を要求されますが この成長は 人との関わりで そして 責任感 もっと簡単に言いますと 窮地で 逃げない胆力、
全うする気力が 大切なのだと 思います。
これは 山の中だけでは 悟れないものだと 思いました。逃げる人は どんな苦行をしたってかわりません。
勉強もたくさんしないと
おいていかれます。
期待される数字も大きいので 考え方も転換しないといけません。
でも 志 という 観点から考えますと ものすごく やりがいがあります。
オールアバウトの社長が志 というタイトルの本を出しました。
彼の話はとてもスリリングで 情報量が 多く
取材は 大変でした。
しかし 志 という ことはつねに 気持の中にもっていることを おっしゃっていました。
いままでの経験の上に 今の仕事があり そして その上に また 次の仕事がある。大きなディールには それだけ 大きな 責任があり多くの方々との関わりがあります。
人間的な成長を要求されますが この成長は 人との関わりで そして 責任感 もっと簡単に言いますと 窮地で 逃げない胆力、
全うする気力が 大切なのだと 思います。
これは 山の中だけでは 悟れないものだと 思いました。逃げる人は どんな苦行をしたってかわりません。
2006年05月26日
キャズム
モバイルマーケティングの
記事に「キャズム」という言葉が載っていました。
製品やサービスの普及段階は、通常
1.イノベーター
2.アーリーアダプター
3.マジョリティ
という順で普及していくのが普通らしい。
で、2と3の間に普及前の滞留期があり、それを
指しているのだそうだ。ちなみにキャズムとは裂け目とか隔絶といった
意味があるらしい。
そのキャズムをどのように克服してマジョリティーに浸透さえていくか?
ということで、ここでは、セグメンテーションというキーワードで
説明をしている。
ターゲットを絞りこんで、その中で圧倒的な成果をあげる。
そうするとそのとなりにも次のターゲットがおり、そこでも
成果をあげることができる。
その連鎖がやがてマジョリティに影響していく、というのだそうだ。
簡単に行ってしまうと「お試し販売」である。
一度買ってもらう、一度使ってもらう。
これは通常ネット通販でもよくやっている手法である。
私も、セミナーで主藤 孝司氏から、
「値引きをしない小分け=値上げ」のお試しセットという
アイディアを伝授していただいたことがある。
1000円で売っているお茶を1/3の量でおためし販売して400円で売る、
という手法だ。値上げした分は、小分け手数料、というわけだ。
一方、その記事で解決方法の例をあげている。
たとえばPCのお客様に「今、モバイルで買ったら半額」
というのがその解決方法とのこと。
それで、アーリーアダプターとマジョリティーとの間にある
キャズムは乗り越えられるかもしれないが、
今度は「安売り」というキャズムに陥ることになりそうだ。
安売りのキャズムは、そう簡単には乗り越えられない。
記事に「キャズム」という言葉が載っていました。
製品やサービスの普及段階は、通常
1.イノベーター
2.アーリーアダプター
3.マジョリティ
という順で普及していくのが普通らしい。
で、2と3の間に普及前の滞留期があり、それを
指しているのだそうだ。ちなみにキャズムとは裂け目とか隔絶といった
意味があるらしい。
そのキャズムをどのように克服してマジョリティーに浸透さえていくか?
ということで、ここでは、セグメンテーションというキーワードで
説明をしている。
ターゲットを絞りこんで、その中で圧倒的な成果をあげる。
そうするとそのとなりにも次のターゲットがおり、そこでも
成果をあげることができる。
その連鎖がやがてマジョリティに影響していく、というのだそうだ。
簡単に行ってしまうと「お試し販売」である。
一度買ってもらう、一度使ってもらう。
これは通常ネット通販でもよくやっている手法である。
私も、セミナーで主藤 孝司氏から、
「値引きをしない小分け=値上げ」のお試しセットという
アイディアを伝授していただいたことがある。
1000円で売っているお茶を1/3の量でおためし販売して400円で売る、
という手法だ。値上げした分は、小分け手数料、というわけだ。
一方、その記事で解決方法の例をあげている。
たとえばPCのお客様に「今、モバイルで買ったら半額」
というのがその解決方法とのこと。
それで、アーリーアダプターとマジョリティーとの間にある
キャズムは乗り越えられるかもしれないが、
今度は「安売り」というキャズムに陥ることになりそうだ。
安売りのキャズムは、そう簡単には乗り越えられない。
2006年05月25日
はあちゅう
かわいいなぁ。
さっきまで 樋口さんと
話してて そしたら そこにやってきました。
はあちゅう。
そういや 樋口さんの後輩だもんなぁ。
紹介してもらい すこし話したけど かわいいなぁ。
おやじ まるだしだなぁ、オレ。
さっきまで 樋口さんと
話してて そしたら そこにやってきました。
はあちゅう。
そういや 樋口さんの後輩だもんなぁ。
紹介してもらい すこし話したけど かわいいなぁ。
おやじ まるだしだなぁ、オレ。
2006年05月23日
かなしい人
このとしに なって 初めて見えてきたものが あります。
組織は機能的でもありますが 単独よりも速度が 遅くなります。
速度をあげようとすると
ついていけない人が でてきます。
単独で動いていたときには 気が付きませんでした。ついていけない人は、がんばってほしいです。
そのためには 指導もしますし、手助けもします。
なぜなら 目的まで 最短で行きたいからです。
しかし 今度はビジョンを共有していない人が 出てきます。そういう人の価値観は 個 に 向かいます。すると
全く逆の方向に 向かっていってしまうのです。
そういう人は かなしい人に なってしまいます。
ビジョンの共有は かなしい人を つくらないための手段でもあるのですが
なるひとは どうあっても そうなるようです。
それは しかたないのかもしれません。
バスに乗る人、降りる人。バスは確実に目的地へむかいます。
途中下車する人は お早めに。
組織は機能的でもありますが 単独よりも速度が 遅くなります。
速度をあげようとすると
ついていけない人が でてきます。
単独で動いていたときには 気が付きませんでした。ついていけない人は、がんばってほしいです。
そのためには 指導もしますし、手助けもします。
なぜなら 目的まで 最短で行きたいからです。
しかし 今度はビジョンを共有していない人が 出てきます。そういう人の価値観は 個 に 向かいます。すると
全く逆の方向に 向かっていってしまうのです。
そういう人は かなしい人に なってしまいます。
ビジョンの共有は かなしい人を つくらないための手段でもあるのですが
なるひとは どうあっても そうなるようです。
それは しかたないのかもしれません。
バスに乗る人、降りる人。バスは確実に目的地へむかいます。
途中下車する人は お早めに。
2006年05月22日
2006年05月17日
よいところをほめる
指導をしていて思うのは
よいところを 伸ばすと
悪いところが 目立たなくなる、というか、
よいところを ほめて どんどんのばしていくと、
不思議と 悪かったところが、改善されていきます。悪いところを指摘しないといけないときも
ここが だめ、というのではなくて ここをこうすると いいよ、とか もっとよくなるよ、とか いうことです。
あとは その人の良さを
いち早く理解してあげることです。
あなたの よさは ここですね、ここを のばすと いいですね、と。
悪いところには よく 目がいきますが よいところをみつけることは 結構 むずかしいものです。
私が よくやるのは たとえば 文章指導では、
全くだめだめでも、
視点が 良いとか これだけ悪いと、かえって おもしろいかも、とか。
とにかく、書くことを好きになってもらいます。
たとえば メルマガなどは意外と へたな文章でも
売れたりするんですよね。味に なるというか。
しゃべりが うまくないひとが わりと 営業にむいてたり するのと 同じです。
よいところを 伸ばすと
悪いところが 目立たなくなる、というか、
よいところを ほめて どんどんのばしていくと、
不思議と 悪かったところが、改善されていきます。悪いところを指摘しないといけないときも
ここが だめ、というのではなくて ここをこうすると いいよ、とか もっとよくなるよ、とか いうことです。
あとは その人の良さを
いち早く理解してあげることです。
あなたの よさは ここですね、ここを のばすと いいですね、と。
悪いところには よく 目がいきますが よいところをみつけることは 結構 むずかしいものです。
私が よくやるのは たとえば 文章指導では、
全くだめだめでも、
視点が 良いとか これだけ悪いと、かえって おもしろいかも、とか。
とにかく、書くことを好きになってもらいます。
たとえば メルマガなどは意外と へたな文章でも
売れたりするんですよね。味に なるというか。
しゃべりが うまくないひとが わりと 営業にむいてたり するのと 同じです。