2008年09月
2008年09月30日
Regusよい感じです。
AMEXカード会員のサービスとして
Regus(リージャス)というビジネススペースというのでしょうか?サービスを
受けられる会員になりました。
http://www.regus.co.jp/
世界950カ所に拠点があるそうです。
わたしはまだ国内利用ですが(^^ゞ
でも、この機会に
・東京八重洲
・東京渋谷
で試しにラウンジを利用してみました。
インターネットも高速だし、ドリンクも無料。
ちょうど空港のラウンジのイメージ。
わたしはゴールド会員なのですが、その上のステータスになると、
個室のオフィスをいつでも利用できるそうです。
もう少し弊社の拠点が増えたら利用してみようと思いました。
スタバでの仕事も良いのですが、
電源が無かったり、まれに回線が繋がらなかったり、
席が無かったり、
いろいろと不都合もあります。
なによりラウンジでしたら無料で利用できます。
これは便利です。
ほとんどの都市にはあるようなので、
少し活用してみようと思いました。
セミナールームもそこそこの価格でレンタルできるそうです。
2008年09月29日
s.m.a.p.@東京ドーム
なんと、どうしたことか、
私、9月28日に東京ドームへsmapのコンサートを見にいってまいりました。
5万人超満員、ほぼ99%が女性。
トイレの行列が1階席から2階席まで並び、
グッズを購入するための列も気が遠くなるほどならぶ、
東京ドームへいってまいりました。
結論から申し上げますと、すっごいおもしろかったです(^O^)
予想に反して猛烈に実力派のミュージシャンがサポートされており、
演奏も最高に楽しむことができました。
(全曲カラオケかと思っていましたので・・・)
おそらく超絶に忙しいであろうメンバー、情報によるとわずか3週間ぐらいしか
準備期間がなかったらしいのですが、
少なくともダンスについてはそんなことを微塵も感じさせないクオリティでした。
というかかっこよかったです。
アンコール後は、スタジアムを全メンバーがまわり、
5人をかなり間近で拝むことができました。
しかしいい男達です、スマップ。
男が見てもほれぼれするぐらいいい男です。
そして彼らのサービス精神にも脱帽しました。
フリートークもさすがにおもしろかったです。
圧巻だったのは、ファンとの一体感。
たとえば、「夜空ノムコウ」というミディアムテンポの静かな曲で、
なんとキムラタクヤさん、歌詞がどうやら飛んでしまったようなのです。
ところが、すかさずその部分を5万人が大合唱。
いや2万人ぐらいか?
そして何事もなかったかのようにすばらしく良い雰囲気で曲を終えました。
これにはわたしもゾクッとしました。
感動したわけです。
全体の構成もストーリー仕立てになっており、
3時間半、まったく飽きること無く楽しむことができました。
この規模を講演でやれたらすごいだろうな、とふと自分の仕事にリンクしたりして
いろいろと考えさせられる、そして勉強になったひとときでした。
2008年09月28日
物欲のパワーを活用する
正しいのかどうかわかりません。
また、よい方法なのかどうかもわかりません。
でも、たしかに成果をあげる方法が存在するのです。
それは「物欲の力を活用する」ものです。
別名「ねぎらいパワー」とも、「自分にご褒美」とも「馬の鼻先にニンジン戦法」ともいいます(^^ゞ
久々の親ばかネタですが・・・
子供の漢字テストがありました。
40個もの熟語を覚えないといけません。
でも、40個中覚えているのはわずか2個・・・
残り時間は3日間ですが、実際に漢字勉強に使える時間は3時間ぐらいしかありません。
あきらめムード&だらけムード・・・
そこで、いま子供のマイブームキャラクターものを漢字テストが満点だったら
買ってあげることにしました。
すると!
猛然と覚えだしたのです。
そして、土曜日のテストでは見事満点をとったのでした。
すっごい物欲!
しかし、振り返って考えてみると、
わたしも前作の執筆を行っているときに(そういえばこのときも完全書き直しでした(ToT))
「この本の印税で欲しかった腕時計を買うんだ!」
とその時計の画像をながめながら書いていたことを思い出しました。
いま愛用しているのがその時計なのですが、
2ヶ月たった今でも、うれしくてしかたありません。
こういった努力に対する報酬はかなり必要で、かなり効果的なのではないかと思うのです。
「そんなことを繰り返していくと、対価が無いと動けない人間になってしまう」
とか、
「見返りを用意しないと動かない、打算的な考えになってしまう」
といった批判もあるかと思います。
でも、
みかえりがあった方が楽しいことも事実。
これってプロジェクト思考なのだと思います。
一つのテスト、一つの著作の執筆を一つのプロジェクトと位置づけ、
そのプロジェクトが終了したら、打ち上げを行う、という感覚です。
仕事でもプロジェクトの終了感をしっかりと演出しないと効率が非常に悪いことは
実証されているそうです。
そう!
鼻面にニンジン作戦は、実はプロジェクト思考的にも有益な手法だったのです!
「締め(しめ)」は重要です。
鍋だって雑炊、
酒を飲んだ後にはラーメン(わたしはやりませんが(^^ゞ)
締めをしっかりとやりましょう!
2008年09月27日
2008年09月26日
2008年09月25日
2008年09月24日
2008年09月23日
緻密に考え抜く
4作目の本を書き直すにあたり、
いろいろなことを考えました。
その中でも大切だと思うことは、
「緻密さ」
「仕事の完成度を高める」
ということです。
振り返って考えると、細部に「妥協」していた部分があることを認めざるを得ません。
3作目は、書き直して、かなり原稿の完成度を高めました。
同様に、今回もしっかりと細部にわたるまで魂を込めていこうと思います。
昨日は、久しぶりに横浜の昔からのお客様を訪問。
わたしの原点を思い返すきっかけをいただきました。
車での移動も久しぶりでした。
一作目の「教わる技術」のアイディアを思いついたのも、
車の中。
4年がすぎて、4作目、わたしは原点に立ち戻ります。
2008年09月20日
ボールペンを探せ!
今回で2回目です。
2年近く使っている「ロットリング社」のボールペン。
2色+黒ボールペン+シャープペン、そして重量感、デザインと
かなり気に入っています。
しかし、最近2ヶ月間で2度も紛失してしまいました。
どちらも、暑い日、上着を脱いだり着たりしたあと、自宅にもどり
その次の日、いつもさしている上着の内ポケットに手をやると
「あ、無い!」
ボールペンが無いのです。
会社にも、自宅にもありません。
「これは、上着を電車で脱いだときに、落としたかも・・・」
がっくりです。
超気に入っているボールペン・・・
が、前回は洗濯に出す前のYシャツの胸ポケットの中にありました。
今回もまったくおなじ。
どうも、上着を脱いで打ち合わせをしているときに
無意識のうちに、Yシャツの胸ポケットにボールペンをしまい込むようで、
そのまま忘れて自宅でYシャツを脱ぎ、
そのまま翌日・・・という流れだったようです。
でも、2度とも手元に戻ったボールペン。
より愛着がわいてきました。
2008年09月19日
おかげさまで
昨日、新規事業の提案を行うことになっていました。
弊社の取締役会にて提案して、その後、弊社のブレーンとともに
事業部長様とのミーティングを行う手はずになっておりました。
ところが、
取締役会が少し進んだところで、
突然緊急事態が発生したらしく、プレゼンを行うことができなくなってしまいました。
そのあとのミーティングにも影響がでてしまいました。
わたしはブレーンの方をお呼びしています。
事業部長は緊急招集のため、出席できません。
八方ふさがりです。
結局、現場のマネージャーさんと打ち合わせをすることになりました。
しかし、これが結果的によかった。
もちろんブレーンの方の寛容さとご尽力の成果なのですが、
今回の弊社からの提案が実務レベルで納得いただくことができたようです。
まだまだこれからですが、
とにかく、第一歩を踏み出すことができました!
がんばります。
2008年09月18日
変えようとする人、変えまいとする人
変えまいとする人は、
変えようとする人の提案を変えまいとするところの論理で
否定してきます。
その論理で意見を戦わせても、無意味なのですが。
そして優位にもっていこうとします。
それをやっても今となにも変わらないから、という理屈で。
変えようとする人は、そもそも、その理屈がおかしいと思います。
変えまいとするところでの論理で議論しても無意味だと
思います。
でも、議論できないと提案もムダになってしまいます。
変えまいとする人は、そこを狙ってきます。
変えようとする人は、そこで戦って切れてしまったら終わりです。
切れたら負けです。
そしていろいろな角度から、いろいろな方法で
変えようとする人は説明をしていくことになります。
何度も、何度も。
やがて、小さなチャンスが巡ってきます。
そのチャンスをしっかりとうけとめて、一気に突き抜けていきます。
そして変えていきます。
無理難題にもしっかりと対応していくのです。
そうして環境が変えざるを得ない状態になっていきます。
そして、一気に変わっていくのです。
2008年09月17日
ラジオ収録&編集会議&あこがれの方にお会いしました!
今日は朝からラジオ局で収録。
「引き寄せの法則」の編集者さんです。
私自身、ものすごい共時性で出会った本となりました。
正直諸事情で著書を入手したのが昨日の午後。
そこからフォトリーディング開始。
するとそのあとすぐに今日の午後の情報を聞くことができ、
お願いしてお会いできることになったのです。
これぞ引き寄せの法則!
その後、ラジオ局でそのままいさせてもらい、
事業計画書のたたき台をつくりました。
それからすぐに移動して出版社へ。
わたしの本はどうなるのでしょうか?
・・・
結局、すべて書き直すことにしました。
目標発刊日が2009年1月に変更。
最終的にわたしも納得し、むしろより良くなることを確信。
「仕事は聞け!デキる人は教わり上手」同様、書き直しで
アップグレードします!
その後、今、わたしが最も会いたかった方にお会いしてきました!
日本マクドナルドの原田泳幸社長です。(会長兼社長兼CEO)
正直あこがれの方です。
イメージに違わぬすばらしい方でした。
名刺交換もさせていただき、
1時間半にわたってお話をお伺いすることができました。
本当にありがとうございます!
ものすごいレアな話もお伺いすることができました。
わたしももっともっともっとがんばります!
すべてに感謝!
2008年09月16日
2008年09月15日
イタリアン
祝日最終日は自宅でイタリアン。
久しぶりに腕をふるいました。
マグロのカルパッチョ。
本格的ガーリックトースト。
そして、
アンチョビとキャベツのスパゲッティ。
先日、オリーブオリーブというお店で
絶品オリーブオイルとアンチョビ、スパゲティを購入したのでそれを使いました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/lacucinetta/
マグロのカルパッチョは、内側におろしニンニクを塗り込み、表面を軽く炙って、
とびっきりのオリーブオイルとバルサミコ酢、レモンの絞り汁。
ガーリックトーストは、
にんにくとタマネギ、エシャロット(エシャレット?)をみじん切りにしてかるく塩コショウで炒めます。
バゲットをにんにくとバターをとかしたフライパンでかるく焼いて、
具を乗せ、オーブンで7分程度。
スパゲッティは、
通常のペペロンチーノの作り方にアンチョビを加え、スパゲッティの煮汁を加えて
キャベツを入れます。
あとはゆであがったスパゲッティを投入、絡めます。
が、
バゲットが異常に堅く(パンパシフィックホテル(横浜)のバゲット)食べるのに難儀。
カルパッチョは、省略したマスタードとパルメジャーノレッジャーノチーズが
実はアクセントになっていたらしく、間の抜けた味になり撃沈。
スパゲッティは初めての麺だったこともあり、ゆで時間をもう少し
とったほうがよかったな、と思える堅さ。
しかも、キャベツも芯を一緒にいれてしまったため、
やっぱり堅く。
堅く、堅く、間の抜けた味の三重奏(ToT)
久々に撃沈しました。
次回リベンジします。
2008年09月13日
2008年09月12日
しっかりと説明すること
今日は、会社の月例会議でした。
わたしが出張やクライアント訪問でほとんど会社にいないため、
月例会議は情報共有やわたしの考えていること、会社の目指している方向等
スタッフに伝える非常に重要な時間となっています。
そのときに大切なことは、
議題を事前にスタッフ間で共有しておくこと
だれがいつまでに、を徹底すること
そして、わたしがしっかりと説明すること。
たまには「なんでそんなことを聞くのか?」と思うこともありますが、
そんなときにもしっかりと説明して相手に理解してもらうことが大切だと思います。
それによって内容を理解してもらうことができると思いますし、
仕事の指示の場合はそのモチベーションがかわります。
わからなかったら、わかるまで、なんどでも。
くりかえし、くりかえし。
指導も同じだと思います。
くりかえし、くりかえし。
わたしの役目はくりかえし説明することです。
2008年09月11日
午前中取材を受け、午後、取材をする
今日は、正反対のことを続けて行います。
午前中は、某ビジネス週刊誌の取材を受けるために
新宿のグループ会社へ。
コンサルタントとして1時間半ぐらい話をする予定です。
終了後、今度はオールアバウトの取材で
某携帯コンテンツの会社さんを訪問します。
以前ラジオ収録でゲスト出演していただき、
その後個人的にご挨拶させていただきました、元女性自身編集長 櫻井さんが
会長を務めている会社です。
こちらも楽しみです。
取材を受ける、取材を行う。
一見正反対のような仕事ですが、
わたし的にはあまり違いはありません。
どちらも「相手が何をしてほしいか?を考える」ということです。
取材を受ける方は、相手がわたしに何を聞きたいのか?を考えながら
話を進めていきます。
ですので、相手の質問内容、趣旨をしっかりと受け止めて
全体をイメージしながらお話をします。
これができないと付け焼き刃の答えになってしまい、相手の編集にかなりゆだねてしまうことに
なりますので、仕上がりに不安が残ります。
一方、取材をする方の立場になった場合、
「相手が何を話したいのか?」を感じながらインタビューをしていくことになります。
ラジオ収録でも、オールアバウトでの取材においても、
これはあまりかわりません。
もちろん、インタビュー記事やラジオ番組として
自分のイメージした仕上がり、というのは明確に持っています。
しかし、それにとらわれていては、相手にそのイメージを強要することになってしまいます。
それよりも、そのイメージはイメージとしてもっておくのですが、
それよりも現場や相手の雰囲気を感じ取ることが重要だと思います。
要は、相手を乗せて、気持ちよくお話してもらうことが最優先なのです。
その雰囲気づくりを最優先させると、
自分のイメージ以上の仕上がりになることが多いのです。
その良い意味での意外性が楽しく、
インタビューを続けている、といっても過言ではありません。
2008年09月10日
朝
二度寝のあと、モーニングコールで目覚める。
福岡空港から羽田戻りの
最終は、
終電との接続がわるく、
都内に宿泊することに。
昨日、喉の調子が
かなり悪かったのですが、今朝はだいぶ良くなっています。
一昨日、
コンサル二件とセミナー
三時間、喋りっぱなしだったのが原因だったのでしょう。
昨日も、コンサル二件と
二時間のセミナーだったのですが、
むしろ、セミナーの
迎え酒効果か?
調子が良い。
これから、
所用、
そのあと、すぐさま
名古屋に向かいます。
今日は昨日に比べて
少し余裕あるかも。
礼服を持ち歩くために、
前から欲しかった
衣装ケース?
スーツケース?
スーツを持ち運びできるバッグを求めました。
かなり嬉しい。
最近、バッグと時計が
すっごく好きなことに
気がつきました。
買うのも、使うのも
とても楽しい。
だからハードな
出張もわりと楽しく
過ごしているのかもしれません。
こういうことって
結構大事かもしれませんね。
体調管理と仕事のモチベーションにとって。
福岡空港から羽田戻りの
最終は、
終電との接続がわるく、
都内に宿泊することに。
昨日、喉の調子が
かなり悪かったのですが、今朝はだいぶ良くなっています。
一昨日、
コンサル二件とセミナー
三時間、喋りっぱなしだったのが原因だったのでしょう。
昨日も、コンサル二件と
二時間のセミナーだったのですが、
むしろ、セミナーの
迎え酒効果か?
調子が良い。
これから、
所用、
そのあと、すぐさま
名古屋に向かいます。
今日は昨日に比べて
少し余裕あるかも。
礼服を持ち歩くために、
前から欲しかった
衣装ケース?
スーツケース?
スーツを持ち運びできるバッグを求めました。
かなり嬉しい。
最近、バッグと時計が
すっごく好きなことに
気がつきました。
買うのも、使うのも
とても楽しい。
だからハードな
出張もわりと楽しく
過ごしているのかもしれません。
こういうことって
結構大事かもしれませんね。
体調管理と仕事のモチベーションにとって。
2008年09月09日
過密スケジュール2日目
今日は、朝から移動、
島根県浜田市→広島へ
午前中、1件打ち合わせ。
非常にうまくいきました。最高の形に。
お昼をはさんで、午後は個別コンサルティング。
そのあと、すぐに広島から博多へ新幹線で移動。
研修の講師、2時間。
その後、最終の飛行機で福岡から羽田へ。
気合いをいれていきます!
昨日は、島根県浜田市のセミナー最終日。
2007年6月より1年3ヶ月間、計24回行いました。
その間、相当数のネットショップが立ち上がり、
売上が伸びたショップも多数出てきました。
非常に成果のあがったセミナーになったと思います。
浜田市主催のセミナーは終了しましたが、
これからも定期的にお伺いできればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
2008年09月08日
2008年09月07日
2008年09月06日
2008年09月05日
仙台は雨
今日は、午前中、大阪はなんばから、バスで伊丹空港へ。
そのあと飛行機で仙台。
いまは、仙台駅のカフェで書いています。
明日、急遽新刊についての編集会議。
すべて完成してからのこのタイミング。
少し、前作「仕事は聞け!デキる人は教わり上手」のときと似ているかも。
まあ、すべて書き直すことにはならないと思いますが、
明日の結果をまたご報告いたします。
来週は、またまた出張。
島根→広島→福岡→羽田もどり、翌日東京→名古屋
というスケジュールです。
あと、来週、グループ会社としてビジネス誌の取材を受けることになりました。
コンサルタントとしての取材です。
なんとか早く本の件を決着して形にしていきたいと思います。
仙台は、雨。
これから勉強会の講師としての仕事です。
2008年09月04日
校正戻しと出張と
今日は、大阪へ出張。
明日は仙台です。
そして、今日中に新刊の校正の戻しを提出しなくてはなりません。
図版の修正1点も残っています。
あとは、コンテンツ制作も大きなものが1つ。
これらを今日、明日でやる予定です。
先週の土曜日からセミナーや月〜火の島根、広島出張、
水曜日のラジオ出演、取材、コンサル、そして今日、明日の出張と
結構な仕事量です。
そこに上記知的労働が入っています。
とかなんとか言いながら、あまり焦っていないんですけどね(^^ゞ
体調もまあまあ。
やることがあるのはありがたいことです。
うれしいことです。
感謝です。
気合いをいれつつ、ゆったりと、
がんばります。
2008年09月03日
本日は、収録&取材
本日は、ラジオ収録。
ゲストはEAの松本拓也さん
http://ameblo.jp/hatarakanai/
非常におもしろいお話をお聞きできました。
ブログを活用したウェブマーケティングの可能性を実感。
ライフスタイルにも共感しました。
非常に魅力的な方でした。
そのあと、某誌の取材。
季刊のフリーペーパー。
写真もバチバチ。
しゃべり倒す。
どちらも自分としてはうまくいきました。
とくに、ラジオ収録は、だんだん自分のスタイルができつつある、と実感。
もう少し。
小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ2008年09月02日
JALの機内誌
「SKYWORD」
JALの機内誌です。
マイルの集中、という意味もあり、昨年後半からは
飛行機の移動はほとんどがJAL。
そこでの楽しみの一つに機内誌があります。
以前にも書きましたがお気に入りは浅田次郎さんのエッセイ「つばさよつばさ」
単行本も購入したほどのファンです。
あとは養老孟司さんのエッセイ「旅する脳」
9月号にこんなことが書いてありました。
-------------------------------------------------------
スポーツなどで、一流といわれる人の動きを見ていると、合理的でムダがない。
そこには、見ているだけではしろうとにはわからない、極意があるのだろう。
・・・中略・・・
(以下、古武術のデモンストレーションの描写)
思うに物事の基礎とはこういうことであろう。
・・・中略・・・
基礎重視の対極にあるのがマニュアル化である。
具体的な手順を全部丁寧に教えるというのは、裏返せば
” 教えられたこと以外はできない ”
ということ。
-------------------------------------------------------
マニュアル化は、短期間である程度まで人員のレベルを均等に引き上げることはできるが、
現場対応に弱い人員をまた大量に生み出してしまう、ということ。
マニュアル化+教わる技術
をうまく活用いただくと、融通の利く「合理化」が可能になると思います。
などということを考えたりしました。
JALの機内誌です。
マイルの集中、という意味もあり、昨年後半からは
飛行機の移動はほとんどがJAL。
そこでの楽しみの一つに機内誌があります。
以前にも書きましたがお気に入りは浅田次郎さんのエッセイ「つばさよつばさ」
単行本も購入したほどのファンです。
あとは養老孟司さんのエッセイ「旅する脳」
9月号にこんなことが書いてありました。
-------------------------------------------------------
スポーツなどで、一流といわれる人の動きを見ていると、合理的でムダがない。
そこには、見ているだけではしろうとにはわからない、極意があるのだろう。
・・・中略・・・
(以下、古武術のデモンストレーションの描写)
思うに物事の基礎とはこういうことであろう。
・・・中略・・・
基礎重視の対極にあるのがマニュアル化である。
具体的な手順を全部丁寧に教えるというのは、裏返せば
” 教えられたこと以外はできない ”
ということ。
-------------------------------------------------------
マニュアル化は、短期間である程度まで人員のレベルを均等に引き上げることはできるが、
現場対応に弱い人員をまた大量に生み出してしまう、ということ。
マニュアル化+教わる技術
をうまく活用いただくと、融通の利く「合理化」が可能になると思います。
などということを考えたりしました。
2008年09月01日
ポニョのすごさ
遅ればせながら「崖の上のポニョ」を見ました。
宮崎駿監督の作品は好きで、ほとんど見ていると思います。
三鷹の美術館へも行きました。
もののけ姫の舞台設定のモデルの一つにもなった白神山地にも
半分仕事とからめて行きました。
今度は、ポニョの舞台のモデルとなった広島の港町を見てこようと
思います。仕事とからめて。
で、ポニョ。
わたしのことをある程度知っている方は「またか」と思うでしょうが、
かなり泣いていました。
5歳の男の子、そうすけが我慢している描写がすばらしく、
感情移入してしまいました。
「ポニョはぼくが守るんだ。そう約束したんだ」(かなり記憶曖昧すみません)
という名セリフも泣けました。
いや、今回はそういうことを申し上げたくてポニョを取り上げたのではないのです。
ポニョのすごさは、(わたしが思うに)あのキャラクター自体にあります。
「♪ポ〜ニョポ〜ニョポニョ魚の子〜♪」
と主題歌でも歌われているようにポニョは魚の子なわけです。
映画でもおトキさんが言っていますが、はっきり言って人面魚。
あの一世を風靡したゲームの「シーマン」となんら変わらない。
それであのかわいらしさを作り上げられているのはさすが、の一言。
あの手、あのひれ、すばらしいです。
尾ひれをスカートのように見せることで魚っぽさをほぼ無くしていて
それでいて魚っぽく見えるようなデザイン。
以前、グラフィックデザインの仕事をしていたときに
仕事で動物のキャラクター化の話をいただいたことがあります。
そのときに、ディズニーを始め、いろいろな動物キャラクターを調べたのですが、
その完成度の高さに仰天したことがあります。
ねずみをあのミッキーマウスに仕立て上げるデザイン力、空想力。
アヒルを擬人化させたドナルドダックの見事さ。
キティちゃんって、誰でも書けそうで、いざ書いてみるとものすごく難しい。
ミッフィーも同じ。
単純化されている分、1本の線の持つ意味が大きく、深く、少し違っただけで
そのキャラクターにならない。
ポニョも、3段階に変化している訳ですが、
特に魚のポニョのキャラクターデザインが秀逸です。
まず映画を見始めてそこに感動してしまいました。
映画自体は賛否あるらしいですが、興行的には1000万人突破らしく
成功しているようです。
っていうか、賛否などはどうでもよろしい。
単純におもしろい。たのしい。感動する。泣ける。後味がよい。
おそらくポニョを見た人はすべてポニョ、もしくはそうすけに
自分の記憶を当てはめてしまうことと思います。
わたしも、小さいときに逗子の山で迷子になったときのことを
思い出してしまいました。
あのときの風の音、山のにおい、心細さ、不安感、風の冷たさ、
親と出会えたときの安堵感、そういったものをふたたび味わっていました。
そのときわたしはポニョを見ているのでは無く、そうすけに自分を憑依させて
自分の体験として感じている、そんな気がしました。
宮崎駿監督の作品は好きで、ほとんど見ていると思います。
三鷹の美術館へも行きました。
もののけ姫の舞台設定のモデルの一つにもなった白神山地にも
半分仕事とからめて行きました。
今度は、ポニョの舞台のモデルとなった広島の港町を見てこようと
思います。仕事とからめて。
で、ポニョ。
わたしのことをある程度知っている方は「またか」と思うでしょうが、
かなり泣いていました。
5歳の男の子、そうすけが我慢している描写がすばらしく、
感情移入してしまいました。
「ポニョはぼくが守るんだ。そう約束したんだ」(かなり記憶曖昧すみません)
という名セリフも泣けました。
いや、今回はそういうことを申し上げたくてポニョを取り上げたのではないのです。
ポニョのすごさは、(わたしが思うに)あのキャラクター自体にあります。
「♪ポ〜ニョポ〜ニョポニョ魚の子〜♪」
と主題歌でも歌われているようにポニョは魚の子なわけです。
映画でもおトキさんが言っていますが、はっきり言って人面魚。
あの一世を風靡したゲームの「シーマン」となんら変わらない。
それであのかわいらしさを作り上げられているのはさすが、の一言。
あの手、あのひれ、すばらしいです。
尾ひれをスカートのように見せることで魚っぽさをほぼ無くしていて
それでいて魚っぽく見えるようなデザイン。
以前、グラフィックデザインの仕事をしていたときに
仕事で動物のキャラクター化の話をいただいたことがあります。
そのときに、ディズニーを始め、いろいろな動物キャラクターを調べたのですが、
その完成度の高さに仰天したことがあります。
ねずみをあのミッキーマウスに仕立て上げるデザイン力、空想力。
アヒルを擬人化させたドナルドダックの見事さ。
キティちゃんって、誰でも書けそうで、いざ書いてみるとものすごく難しい。
ミッフィーも同じ。
単純化されている分、1本の線の持つ意味が大きく、深く、少し違っただけで
そのキャラクターにならない。
ポニョも、3段階に変化している訳ですが、
特に魚のポニョのキャラクターデザインが秀逸です。
まず映画を見始めてそこに感動してしまいました。
映画自体は賛否あるらしいですが、興行的には1000万人突破らしく
成功しているようです。
っていうか、賛否などはどうでもよろしい。
単純におもしろい。たのしい。感動する。泣ける。後味がよい。
おそらくポニョを見た人はすべてポニョ、もしくはそうすけに
自分の記憶を当てはめてしまうことと思います。
わたしも、小さいときに逗子の山で迷子になったときのことを
思い出してしまいました。
あのときの風の音、山のにおい、心細さ、不安感、風の冷たさ、
親と出会えたときの安堵感、そういったものをふたたび味わっていました。
そのときわたしはポニョを見ているのでは無く、そうすけに自分を憑依させて
自分の体験として感じている、そんな気がしました。
