2005年08月23日
旭山動物園に行って来ました。
先日、今話題の旭山動物園にいってきました。
北海道の旭川にあって、かなり交通の便がわるいにも関わらず、
かの上野動物園の入場者数を上回ったことで有名な動物園です。
「行動展示」という手法を用いています。
たとえば、白熊は、波間に浮かぶ獲物をものすごい勢いで襲って捕獲する習性がありますが、来場者を獲物に見立ててガラス張りの向こう側に来場者を誘導してその姿を獲物に見立てさせて、白熊を突進させる、という展示手法を使っています。
そのほかにも、とにかく動物達をアクティブに見せる仕掛けを、その動物の生態習性を用いて行っています。
視点や、ちょっとしたアイディアでここまで楽しくなるのだ、ということを実感できて、
ものすごく勉強になりました。
しかし!
ものすごかったのは、実は動物園ではなく、隣接している遊園地だったのです。
帰りの飛行機まで少し時間があったので、隣接する遊園地に行きました。
そこにははっきり言ってしょぼい乗り物しかなかったのです。
しかたなくその中でも動きの良い、「バイキング」に乗ることにしました。
大きな弓形の船に乗り込み、真ん中から大きく扇形に揺れる、あの乗り物です。
通常のものよりも少し小型だったので期待せずに乗り込みました。
当然、一番スリリングな端に乗ったのですが、席に座るとびっくり仰天。
通常は、肩までホールドされるストッパーがあるはずなのですが、
なんと足を支える手動のストッパーしかありません。
手動です。つまり、動いている最中にもストッパーを動かそうとすれば動かせるのです。
しかも、きちんと体を押さえているのではなく、腿部分をバーで抑えているだけですので、
最高部に行くと、前につんのめります。
気をゆるすと落ちます。確実に。
しかも丁寧に、長時間揺れています。
クライマックスでは、マジで、「落ちる!」と叫びました。
全身の力を入れていないと確実に落ちます。
なんとか終了まで乗っていましたが、終わったあとは指先と膝がふるえていました。
本当に怖かったです。
生命の危機を感じました。
旭山動物園に行く機会がありましたら、是非隣接する遊園地のバイキングをお勧めいたします。命の尊さを再認識すること間違いありません(^^ゞ
北海道の旭川にあって、かなり交通の便がわるいにも関わらず、
かの上野動物園の入場者数を上回ったことで有名な動物園です。
「行動展示」という手法を用いています。
たとえば、白熊は、波間に浮かぶ獲物をものすごい勢いで襲って捕獲する習性がありますが、来場者を獲物に見立ててガラス張りの向こう側に来場者を誘導してその姿を獲物に見立てさせて、白熊を突進させる、という展示手法を使っています。
そのほかにも、とにかく動物達をアクティブに見せる仕掛けを、その動物の生態習性を用いて行っています。
視点や、ちょっとしたアイディアでここまで楽しくなるのだ、ということを実感できて、
ものすごく勉強になりました。
しかし!
ものすごかったのは、実は動物園ではなく、隣接している遊園地だったのです。
帰りの飛行機まで少し時間があったので、隣接する遊園地に行きました。
そこにははっきり言ってしょぼい乗り物しかなかったのです。
しかたなくその中でも動きの良い、「バイキング」に乗ることにしました。
大きな弓形の船に乗り込み、真ん中から大きく扇形に揺れる、あの乗り物です。
通常のものよりも少し小型だったので期待せずに乗り込みました。
当然、一番スリリングな端に乗ったのですが、席に座るとびっくり仰天。
通常は、肩までホールドされるストッパーがあるはずなのですが、
なんと足を支える手動のストッパーしかありません。
手動です。つまり、動いている最中にもストッパーを動かそうとすれば動かせるのです。
しかも、きちんと体を押さえているのではなく、腿部分をバーで抑えているだけですので、
最高部に行くと、前につんのめります。
気をゆるすと落ちます。確実に。
しかも丁寧に、長時間揺れています。
クライマックスでは、マジで、「落ちる!」と叫びました。
全身の力を入れていないと確実に落ちます。
なんとか終了まで乗っていましたが、終わったあとは指先と膝がふるえていました。
本当に怖かったです。
生命の危機を感じました。
旭山動物園に行く機会がありましたら、是非隣接する遊園地のバイキングをお勧めいたします。命の尊さを再認識すること間違いありません(^^ゞ
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