2005年09月07日

精神的引きこもりを脱却したとたんに。

おとといのブログで「脱・ひきこもり」を宣言しました。
引きこもりといっても、いわゆる自室に閉じこもって外部との接触を一切断つ、ということではなく、
仕事や必要最低限以外での接触をしないでいた状態のことです。
とにかく執筆に集中したかったことと、執筆に対するプレッシャーが今回特に大きくのしかかり、
押しつぶされそうになりました。
ブログでもそういう雰囲気が出ていたようで、友人や知り合いから指摘やアドバイスを
数多くもらいました。
そのアドバイス達が非常に心に染み込み、その方々と会い、話しているうちに
引きこもっている自分を発見することができました。

引きこもりを自覚する。

今回、お恥ずかしいことに、自分が精神的に引きこもっていることを、自分で知りませんでした。
人から指摘されて(とはいっても「おまえ引きこもっているぞ」とは言われませんでしたが(^^ゞ)
はじめて自覚しました。

以前にも書きましたが、自覚することがそこからの脱却への最速の方法です。
そして原因を探りました。
それは簡単でした。執筆に対するプレッシャーだったからです。
では、その解決方法は?
引きこもっているときは、ただひたすら書くしかない、と思っていました。
書けないということは、インプットが足りないんだと。
本をひたすら買って読みました。新聞、雑誌を読みあさりました。
新聞の切り抜きは、大きなファイルに3冊分たまりました。
本も40冊近く読んでいます。
8月の1ヶ月間の間に、です。

その結果、精神的に内側に向かってしまったようです。

それでも書けない。
実際には書いてはいるのですが、書けている感じがしない。
足りない。

でも実際に足りなかったのは、情報ではなくて、アイディアだったのです。
引きこもりを脱した瞬間、アイディアが噴出してきました。

これだ。

今週、ほぼ原稿は書け上げられる予定です。
来週はいままで書いた原稿の推敲に当てる予定です。

面白いもので、引きこもりから脱したとたん、仕事の上でも
良いことがどんどん起こってきました。

ありがたいことです。

でも、これって、量稽古の副作用か?
いや、違うな。量稽古の曲解ですね。

量稽古に依存していたのだと思います。

う〜ん、深いな・・・。

pfactory at 13:17│Comments(2)TrackBack(0) IT情報関係 

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この記事へのコメント

1. Posted by えと   2005年09月08日 13:05
量稽古というよりも・・。
本を読んでインスピレーション。
本を読んでインスピレーション。

ということを忘れていたんだと思いますよ。

余裕がないときほど、人に会うのがいいんです。
ひきこもりなんて、なんの解決方法にもならない。


そー思いますよ。

引きこもりたいときは、すねてるときかなぁ。
2. Posted by 水上   2005年09月08日 13:16
アドバイスありがとうございます。
インスピレーションって、外からの刺激が重要なんだな、と
今回は思いました。
おっしゃるとおり、人と会うのが一番早い方法だと
思いました。
すねているのも、あったのかなぁ?
余裕がないときほど、人と会うのがいい、というのは
今回の件でよくわかりました。
難しいですけど。
でも、効果を知ったので、これからは率先して実行できると思います。

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