2005年09月13日

ラストの原稿が苦戦

月曜日、自宅での税理士さんとの作業が長引いたため、自宅で終日
仕事となりました。
スタッフとは電話とメールとメッセンジャーでまったくストレスなく
連絡がとれ、お客様ともメッセンジャーを使って会議しました。
なんの問題もなく、普通に仕事できました。

自宅で仕事すると決めたもう一つの理由は、原稿です。
新刊の原稿は、ほとんど入稿したのですが、1つだけ残っているのがあります。
インタビュー原稿です。All About(オールアバウト)の記事との連動がなかったため、
後回しにしていたのですが、いよいよ16日の締め切りが迫ってきました。
今日は、徹夜してでも書く!
そう決意してテープと取材メモをとりだして、早速とりかかりました。
私は、インタビューを原稿にするときには、基本的にテープ起こしをしません。
つまり、取材時のメモをたよりに原稿を書きます。
そのほうが要点をつかみやすいのです。
ところが、今回に限っては、メモにいまいちキレがありません。
そうなんです。
この取材した方、ものすごい早口で、それでいて、ムダなしゃべりがあまりなく、
しがたって、とても多くの情報量になっていました。
で、懸命にメモをとっていたのですが、要点をまとめている間にどんどん進んでしまうので、
メモが単語の羅列になってしまい、テープを聞き比べてみますと、
かなり荒い状態だったのです。
そこで、今回はテープをベースにして原稿を書くことにしました。
しかし、なかなか進みません。
結局2500字ぐらい書いたところで、力尽きてしまいました。
まあ、途中で重要な案件がお客様からよせられ、当社のスタッフを含めて
メッセンジャーで会議を行ったり、いろいろと作業もあったので、
100%原稿に集中できなかったのですが。
でも、もし自宅で作業していなかったら、この重要なお客様の案件はボツっていたのです。
締め切りがあって、その時間帯は、通勤していれば電車に乗っていたからです。
なにが幸いするかわかりませんね。

日曜日、体調が悪かったのですが、なんとか復活。
原稿は気になっていますが、今日も午後から新規の案件。
さらには明日は、とっても楽しみにしている仕事もスタートします。
全てをサクッと解決して進んでいきたいと思います。

そうそう、夜は、久しぶりに家族で自宅にて食事しました。
星形のニンジンがトッピングされたカレーライスです。
子供が、水泳教室でやっと潜ることができたそうです。
ちょっと前まで水滴が顔についただけで叫んでいたのに。
誇らしげに語るその顔は、自信にあふれていました。
こっちも頑張らなくちゃね。

pfactory at 12:52│Comments(2)TrackBack(0) IT情報関係 

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この記事へのコメント

1. Posted by ARCHA   2005年09月14日 00:41
大好きな人の豊かな表情
何にも優る明日への勇気

幸せが感じられます。

お疲れでは?、Blog 出出しが
……ました。……でした。

最近、頻発(って程ではないが)しちょる。
心当りの在る子供の絵日記風の語調の時には
「ことのは」の表現にノッていないのでは?。

切羽詰った時にナンやらカンやら
「省く」「割愛」「次へ」作業に入らざるに如ども、
決められた範囲でのアーだコーだ。
「推敲」「編集」の結果、切捨てられたモノ達を活かす
活かす生かす行かす、で、結果は逝かす。

ニンジンの向うの笑顔は、どうでしょうか?
バトミントンと汗はどう思うんでしょうか?1

2. Posted by 水上   2005年09月14日 13:50
精神的に、すこし。
肉体的に、すこし。
でも、昨日の午後から復活しました。
ご心配おかけしました。
今日も大丈夫です。
明日も、明後日も。

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