2005年09月27日
松井証券 松井社長にお会いしてきました
26日、新刊がらみの最後の取材先、松井証券の松井社長にお会いしてきました。
正直、前日は不安を払拭するために、ひたすら資料を読み、著書を読み、
インタビュー内容をまとめ、深夜遅くにやっと疲れて眠りにつきました。
朝も6時すぎには起床、それからメールチェックのあと、
資料の確認、通勤の電車の中でも、資料の確認とインタビュー内容のチェック。
頭の中は松井社長一色になっていました。
もともとこの取材、8月下旬に行われる予定だったのですが、
All About(オールアバウト)の9月上場がアナウンスされると
当然のことながら取材は延期となり、1ヶ月延びてしまいました。
しかし、その間、証券業界のことを調べられたり、株式について勉強できたり
しましたので、結果的にはよかったなと思っています。
今回、何故、不安だったかというと、私が株というものにうとい、というのが
一番の理由です。
実際に、8月の段階では、
今思うと、かなり的はずれな予測をもって取材しようとしていました。
おまけに、情報によると松井社長はとても怖いらしく、
「もうちょっと勉強してから来い!」
という魔のキーワードを叫ばれるかもしれな、と思ってしまったのです。
ただ、資料を読み込むうちに、取材ポイントが明確になってきて、
まあなんとかなるだろう、というところまでは落としこむことができました。
当日。
皇居を一望できるビルの6階。
松井証券の社長室となりの応接室へ通されました。
「これがうわさの豪華なソファだな」
(↑豪華な応接室の支店を閉鎖、備品を社長室に持ち込んだそうです)
そんなことを考えながらそのソファに座りました。
カメラマンさんがセッティングを行っています。
今回は編集者さんも同行くださっています。
窓の外は、ものすご〜く良い眺めです。
秘書の方が松井社長をお呼びくださいました。
あ、生(なま)松井社長だ。
(たしか、CAの藤田社長のときも同じ感想だった気がします(^^ゞ)
挨拶のあと、さっそくインタビューに移ります。
今回のインタビューの趣旨を説明し、松井社長に伺いたいことを伝えます。
緊急事態発生です。
なんと、松井社長、ノーリアクションです。
相づちもうたない、たまに窓の方を向く。
完全に機嫌が悪いか、なにか失礼をしたか、興味がないか・・・。
とにかく話を続けるしかない。
一通り説明をさせていただき、最初の質問をしました。
一瞬の間。
あ、だめだ・・・話してくださらない・・・やっぱり準備が足りなかったか・・・
と、次の瞬間、いきなり松井社長の口が開きました。
テレビで聞くあの声です。
なんと考えていてくださったみたいです。
質問に沿った、非常に丁寧なお答え。
その後も、ときおり笑顔をみせながら、笑いもまじえて、
非常に積極的にお話くださいました。
個人的には、通常取材記事で読んでいる内容には極力ふれない、有名なエピソード、
著書に書いてあることは質問しない、ということを決めて臨んだのですが、
ユニークなインタビューになったと思っています。
ただ、インタビュー後、編集者と打ち合わせしたときには、
中身の濃いインタビューだったけど、まとめるのに苦労しそうですね、という
ことで一致しました。
とにかく、これで一応新刊の取材は終了です。
27日から編集者と一緒に原稿の推敲に入ります。
27日といえば、いよいよデジタルハリウッド大学でのオープンカレッジが
スタートします。
http://op.dhw.co.jp/jsp/user/a1.jsp
年内に7本、来年も予定されています。
うまくゲストの話を引き出せれば、ものすごく濃い内容のトークセッションに
なるはずです。
とっても楽しみです。
正直、前日は不安を払拭するために、ひたすら資料を読み、著書を読み、
インタビュー内容をまとめ、深夜遅くにやっと疲れて眠りにつきました。
朝も6時すぎには起床、それからメールチェックのあと、
資料の確認、通勤の電車の中でも、資料の確認とインタビュー内容のチェック。
頭の中は松井社長一色になっていました。
もともとこの取材、8月下旬に行われる予定だったのですが、
All About(オールアバウト)の9月上場がアナウンスされると
当然のことながら取材は延期となり、1ヶ月延びてしまいました。
しかし、その間、証券業界のことを調べられたり、株式について勉強できたり
しましたので、結果的にはよかったなと思っています。
今回、何故、不安だったかというと、私が株というものにうとい、というのが
一番の理由です。
実際に、8月の段階では、
今思うと、かなり的はずれな予測をもって取材しようとしていました。
おまけに、情報によると松井社長はとても怖いらしく、
「もうちょっと勉強してから来い!」
という魔のキーワードを叫ばれるかもしれな、と思ってしまったのです。
ただ、資料を読み込むうちに、取材ポイントが明確になってきて、
まあなんとかなるだろう、というところまでは落としこむことができました。
当日。
皇居を一望できるビルの6階。
松井証券の社長室となりの応接室へ通されました。
「これがうわさの豪華なソファだな」
(↑豪華な応接室の支店を閉鎖、備品を社長室に持ち込んだそうです)
そんなことを考えながらそのソファに座りました。
カメラマンさんがセッティングを行っています。
今回は編集者さんも同行くださっています。
窓の外は、ものすご〜く良い眺めです。
秘書の方が松井社長をお呼びくださいました。
あ、生(なま)松井社長だ。
(たしか、CAの藤田社長のときも同じ感想だった気がします(^^ゞ)
挨拶のあと、さっそくインタビューに移ります。
今回のインタビューの趣旨を説明し、松井社長に伺いたいことを伝えます。
緊急事態発生です。
なんと、松井社長、ノーリアクションです。
相づちもうたない、たまに窓の方を向く。
完全に機嫌が悪いか、なにか失礼をしたか、興味がないか・・・。
とにかく話を続けるしかない。
一通り説明をさせていただき、最初の質問をしました。
一瞬の間。
あ、だめだ・・・話してくださらない・・・やっぱり準備が足りなかったか・・・
と、次の瞬間、いきなり松井社長の口が開きました。
テレビで聞くあの声です。
なんと考えていてくださったみたいです。
質問に沿った、非常に丁寧なお答え。
その後も、ときおり笑顔をみせながら、笑いもまじえて、
非常に積極的にお話くださいました。
個人的には、通常取材記事で読んでいる内容には極力ふれない、有名なエピソード、
著書に書いてあることは質問しない、ということを決めて臨んだのですが、
ユニークなインタビューになったと思っています。
ただ、インタビュー後、編集者と打ち合わせしたときには、
中身の濃いインタビューだったけど、まとめるのに苦労しそうですね、という
ことで一致しました。
とにかく、これで一応新刊の取材は終了です。
27日から編集者と一緒に原稿の推敲に入ります。
27日といえば、いよいよデジタルハリウッド大学でのオープンカレッジが
スタートします。
http://op.dhw.co.jp/jsp/user/a1.jsp
年内に7本、来年も予定されています。
うまくゲストの話を引き出せれば、ものすごく濃い内容のトークセッションに
なるはずです。
とっても楽しみです。
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