2004年07月29日
虫は「へび」のことだった。
本を出すからには、と友人から勧められて丸谷 才一さんの
本を読んでいます。その中で「虹という文字はどうして虫偏
なのか?」という項目がありました。
「むし」と読むのは本来「蟲」のことであり、
「虫」というのは「まむし」「へび」のことだそうです。
それを漢字を簡単にすることになり、両方の虫を「虫」と
書くようになったらしいです。
ということは、虹というのは空にかかる蛇のような現象、ということになり、虫偏の理由が納得できました。
「教わる技術」とはまったく関係ないのですが、
日本語はおもしろく、深いな、と思いました。
本を読んでいます。その中で「虹という文字はどうして虫偏
なのか?」という項目がありました。
「むし」と読むのは本来「蟲」のことであり、
「虫」というのは「まむし」「へび」のことだそうです。
それを漢字を簡単にすることになり、両方の虫を「虫」と
書くようになったらしいです。
ということは、虹というのは空にかかる蛇のような現象、ということになり、虫偏の理由が納得できました。
「教わる技術」とはまったく関係ないのですが、
日本語はおもしろく、深いな、と思いました。
pfactory at 10:37│Comments(0)│TrackBack(0)│
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