2010年07月27日

何冊もの本を1回読むよりも、1冊を何度も読むメリット

最近、新しい本を買わずに、以前購入して読んだ本や
購入していてサッとしか見ていない本等を読んでいます。

そうするとやっぱり違いますね。
本の内容がなにかの拍子に浮かぶ、そして口から出てくる。
精読、再読は非常に効果的だと最近思っています。

同じことはCDとかのセミナー音源でも言えます。

ホテルでも自宅でも大抵水上は寝る前にセミナー音源を
聴きながら寝ます。
しかもほとんど同じものを。
いいかげん、覚えてしまっている感じです(^^ゞ

ところが、最近これが次々とアイディアの源泉となっているのです。

以前、車で通勤していたころ、毎日行き、帰りの車の中で
セミナーテープを聴きまくっていたころがありました。
毎月届けられるので、1ヶ月間はほぼ毎日そのテープを聴いています。
そうすると結構覚えてきます。
それによって得たアイディア等ははかりしれません。

本やセミナーCDは、繰り返し、が良いみたいですね。

たくさんの本を1度だけたくさん読むことのメリットは、
再読したい本と巡り会う可能性が高まること。

そのために、沢山の本を処理していきながら、
精読、再読する本を厳選していけばよいと思いました。

たぶん、著名な方々はほとんどこの読み方だと思います。



pfactory at 21:20│Comments(0)TrackBack(0) 「教わる技術」関 

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