2011年10月02日

水がこない・・・

お昼にレストランにいきました。

スープを飲んで、サラダを食べたら水が無くなっていました。
近くにいた店員さんに水をいただきました。

でもすぐに飲んでしまい、また、
入れてもらおうとまわりを見たのですが、店員さんがいません。
横をみると子供の水も空。

そこで入り口まで行き、店員さんに水をお願いしました。
「すみません、なんだか喉がかわくのでデキャンタみたいのでください」
メインがきました。
どうにもとまらない水。

パンを食べても水が飲みたくなる。

なんか体調おかしいのかな・・・?

でも子供も水を続けざまに入れています。

子供がデザートでバナナのパイみたいのを頼んでいました。
飲み物はアイスティー、ミルクとガムシロップがついています。
通常甘いもの好きの子供はミルクもガムシロップもしっかりと入れます。

ところが、デザートを食べ始めたとたん、なにも入れずにアイスティーをがぶがぶ。

最終的にパイの部分を残していました。

そこで、ちょっともらって、すべてがわかりました。

「パイもしょっぱい!味が濃すぎるんだ!」

サラダのドレッシングも味が濃い。
スープも味が濃い。
メイン料理も味がとても濃い。
パンもすべて味が濃い、つまり塩分が多い。
同じように作っているのであろう、パイ生地も塩分が濃い。

水がほしくなった理由はすべての味付けで塩分が高いことが原因だったのです。

食事で、というよりは水の飲み過ぎでおなかはガボガボになっていました(^^ゞ

こういうのって、作っている人、味見しているのかなあ。

まあ、セントラルキッチンスタイルなんだと思いますが・・・。

pfactory at 15:10│Comments(0)TrackBack(0) 「教わる技術」関 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

Archives