2014年03月08日

ビットコインについて

ビットコインの脆弱性
(1)匿名性があるために、犯罪行為に利用される。課税が困難である。
(2)私設両替所など、関連サービスの信頼性が確保されていない。
(3)ドルや円との交換価値が乱高下する。

ビットコイン送金の基礎になる技術
公開鍵暗号とハッシュによる電子署名

(1)ビットコインの受け渡し(電子署名)
(2)P2Pネットワークによるブロックチェーンの更新
(3)ブロックチェーンの改ざん防止(ハッシュキャッシュによるPOW)

ビットコインの受け渡しである。これを理解するには、
RSA暗号(非対称公開鍵暗号)とハッシュの理解が必要

http://diamond.jp/articles/-/49757

ビットコインが誕生したのは2009年のこと。

 大雑把に説明すると、ビットコインはちょうど金(ゴールド)のように、インターネット上で「採掘(マイニング)」して手に入るのだが、採掘のためには難しい暗号問題を解く必要がある。ビットコインが発行されればされるほど暗号問題は難しくなっていくしくみで、当初は自宅のコンピュータで採掘が可能だったが、最近では専用のハードウェアを走らせないと手に入らなくなっているという。

 ビットコインの発行量はほぼ10分ごとに25個。現在出回っているビットコインの数は1100万ほどで、これが2014年初頭には1400万になると予想されている。ただ、最終的な供給総量は2100万と限定されており、その数に達するのが2021年と予測され、その時には全世界での流通量が一定値に達するということになっている。

http://diamond.jp/articles/-/35129

pfactory at 18:22│Comments(0)TrackBack(0) IT情報関係 

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