2016年10月04日
今日は浜松へ。
今朝は7時30分に起床。
自宅でコーヒーを入れて、カフェオレ。
ネットで記事を読む。
土、日、月、と3日間禁酒。
体調はだいぶよくなった。
そういえば、先週の出張中に映画を2本見ました。
・The Others(アザーズ)
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解説
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。
映画レポート
“ヒッチコックの再来”とうたわれるスペインの新鋭、アメナバールのハリウッド進出第1弾。製作を買って出たトム・クルーズは、前作「オープン・ユア・アイズ」を見たとき「体中にアドレナリンが駆けめぐった」そうだが、この「アザーズ」は古い屋敷に舞台を限定、バイオレンスも血のりもなく、ひたひたと心理的恐怖をつのらせる。
1945年、霧深い英国ジャージー島の屋敷。夫は戦線から戻らず、2人の子供は日光アレルギー。美しい女主人は邸内に光を入れないよう神経を尖らせている。やがて屋敷にいるはずのない「アザーズ(他者)」の物音が響き出す。いったい誰が……。
ニコール・キッドマン扮する女主人は、髪型や服装や名前(グレース)までヒッチコック・ヒロインを思わせる。だが、徹底したリアリストだったヒッチコックに対して、アメナバールが見つめるのは常に、科学や論理では割り切れない世界だ。タイトルも暗示性を含んでいる。時空がぐにゃりとよじれて思いがけない正体を現す「他者」。衝撃のラストは「シックス・センス」ばりに絶対秘密だが、たとえ結末を知っても、このヒロインの「孤立無援」の闘いはきっと心に焼きつくだろう。
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・A.I.
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解説
故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだったが……。
映画レポート
キューブリックの企画をスピルバーグが監督した話題作は、21世紀の「E.T.」というより、21世紀の「ピノキオ」。そして、2人のスター監督のいいとこ取り。確かに、愛をインプットされ、人間になりたいと願うロボットを通して人間存在を問う世界は、キューブリックがこだわったにしては甘い気もする。序盤を覆うキューブリック的な不穏な空気も次第に薄れるし、眩暈もののお子ちゃまな演出も登場。と、キューブリック・ファンには不満もあるだろうが、これはあくまでスピルバーグ作品。それに、亡き巨匠が手がけたならテーマの重さともどもコワすぎただろう世界を、適度にサスペンスフルに仕立て、万人を引きずり込まずにいないのは、スピルバーグのエンタテインメント体質の賜物だ。深みに欠けても、“人間”について考えさせるし。
気になるハーレイ君も、母親の愛を求めるデイビッドの一途すぎる純粋さと切なさを体現してコワイくらい。ぎりぎりオーバーアクトにならない才能には、このまま本物の立派なオトナの俳優に育ってほしいと改めて願わずにいられません。ジゴロ・ロボットを戯画的に演じるジュード・ロウも、俳優としては面白い。美形スターとしての彼を愛するファンには、辛いだろうけど。(杉谷伸子)
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<今朝の運動>
・自体重負荷トレーニング
・呼吸法トレーニング
・足のトレーニング
+
プランク3分
今日は、浜松へ。
台風は大丈夫だと思いますが、
明日が大阪なのでちょっと心配。
水上 浩一EC実践会オフィシャルサイト
http://www.ecjissenkai.com/
実践会Facebookページ
https://www.facebook.com/ecmizukami
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自宅でコーヒーを入れて、カフェオレ。
ネットで記事を読む。
土、日、月、と3日間禁酒。
体調はだいぶよくなった。
そういえば、先週の出張中に映画を2本見ました。
・The Others(アザーズ)
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解説
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。
映画レポート
“ヒッチコックの再来”とうたわれるスペインの新鋭、アメナバールのハリウッド進出第1弾。製作を買って出たトム・クルーズは、前作「オープン・ユア・アイズ」を見たとき「体中にアドレナリンが駆けめぐった」そうだが、この「アザーズ」は古い屋敷に舞台を限定、バイオレンスも血のりもなく、ひたひたと心理的恐怖をつのらせる。
1945年、霧深い英国ジャージー島の屋敷。夫は戦線から戻らず、2人の子供は日光アレルギー。美しい女主人は邸内に光を入れないよう神経を尖らせている。やがて屋敷にいるはずのない「アザーズ(他者)」の物音が響き出す。いったい誰が……。
ニコール・キッドマン扮する女主人は、髪型や服装や名前(グレース)までヒッチコック・ヒロインを思わせる。だが、徹底したリアリストだったヒッチコックに対して、アメナバールが見つめるのは常に、科学や論理では割り切れない世界だ。タイトルも暗示性を含んでいる。時空がぐにゃりとよじれて思いがけない正体を現す「他者」。衝撃のラストは「シックス・センス」ばりに絶対秘密だが、たとえ結末を知っても、このヒロインの「孤立無援」の闘いはきっと心に焼きつくだろう。
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・A.I.
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解説
故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだったが……。
映画レポート
キューブリックの企画をスピルバーグが監督した話題作は、21世紀の「E.T.」というより、21世紀の「ピノキオ」。そして、2人のスター監督のいいとこ取り。確かに、愛をインプットされ、人間になりたいと願うロボットを通して人間存在を問う世界は、キューブリックがこだわったにしては甘い気もする。序盤を覆うキューブリック的な不穏な空気も次第に薄れるし、眩暈もののお子ちゃまな演出も登場。と、キューブリック・ファンには不満もあるだろうが、これはあくまでスピルバーグ作品。それに、亡き巨匠が手がけたならテーマの重さともどもコワすぎただろう世界を、適度にサスペンスフルに仕立て、万人を引きずり込まずにいないのは、スピルバーグのエンタテインメント体質の賜物だ。深みに欠けても、“人間”について考えさせるし。
気になるハーレイ君も、母親の愛を求めるデイビッドの一途すぎる純粋さと切なさを体現してコワイくらい。ぎりぎりオーバーアクトにならない才能には、このまま本物の立派なオトナの俳優に育ってほしいと改めて願わずにいられません。ジゴロ・ロボットを戯画的に演じるジュード・ロウも、俳優としては面白い。美形スターとしての彼を愛するファンには、辛いだろうけど。(杉谷伸子)
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<今朝の運動>
・自体重負荷トレーニング
・呼吸法トレーニング
・足のトレーニング
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プランク3分
今日は、浜松へ。
台風は大丈夫だと思いますが、
明日が大阪なのでちょっと心配。
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