IT情報関係

2005年09月14日

やっぱり仲間はいい!

昨日は、午前中もろもろ業務をこなしたあと、午後から新規のお客様とサイトの
コンセプトの詰めを行いました。いままで曖昧になっていたところがクリアになり、
とても充実した打ち合わせでした。今月末に取材に行き、写真もとっていよいよ11月末に
オープンすることになります。

そのあとサイトのリニューアルを直前に控えた制作の進行状況を把握、最終スケジュールを
確認。なんとか間に合いそう。
うちのスタッフは、本当に能力が上がったなあ。1年がかりで鍛えたかいがありました。
新人を除いて、3人とも成長が著しい。このあとの展開がとっても楽しみ。

ひっかかっている案件がまたなんか言ってきた。
完全に、方々からいろんなことを吹き込まれている感じ。
話がトンチンカン。一つ一つ説明するも、いつものように納得せず。
今回の話で、今後がはっきりとしました。少なくともこちらでは。
もう、この話は完結。

夜、10月のセミナーの件で主催側と話をしていたら、トントンの誕生パーティが密かに
行われるとのこと。今月下旬のトークセッションのゲストにお呼びしているので、
打ち合わせができるぞ、と急遽乱入することに。
その前に、主催側のスタッフに、今回の話しのテーマである、新刊の内容について
1時間ぐらい話すもわかってくれず。ECの切り口で理解しようとしても無理なんだよね。
これは取材をしていて、私的にも、発想の切り替えをした部分なので、しかたないけど。
かなり遅れてパーティに合流。
やっぱり、なかまはいいな。
仕事を通じて、これほど楽しい仲間と知り合えるとは思いませんでした。
13〜4人の集まりでした。
次の日が、朝早いので、ほどほどで切り上げる。

とっても楽しい気分で帰宅。

朝も、5時40分頃起床。寝たのが結局2時半頃だったけど、不思議と眠くない。
朝の電車でも、原稿がはかどる。
このあと今日から始まる新しいコンサルの仕事。
関わる2社もうちにとって今後重要になるし、仕事自体も楽しみな案件。
今、コンサルで関わっているECサイトが全部好調なので、
この仕事もその波にのるとすごいことになりそう。
新刊の取材や、発想がここでも生きています。
全ての仕事がリンクしている感じがする。
数日前の憂鬱な気分が一気に晴れた感じ。
やっぱり人と会うのは楽しい。やっぱり仲間はいい!

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2005年09月13日

ラストの原稿が苦戦

月曜日、自宅での税理士さんとの作業が長引いたため、自宅で終日
仕事となりました。
スタッフとは電話とメールとメッセンジャーでまったくストレスなく
連絡がとれ、お客様ともメッセンジャーを使って会議しました。
なんの問題もなく、普通に仕事できました。

自宅で仕事すると決めたもう一つの理由は、原稿です。
新刊の原稿は、ほとんど入稿したのですが、1つだけ残っているのがあります。
インタビュー原稿です。All About(オールアバウト)の記事との連動がなかったため、
後回しにしていたのですが、いよいよ16日の締め切りが迫ってきました。
今日は、徹夜してでも書く!
そう決意してテープと取材メモをとりだして、早速とりかかりました。
私は、インタビューを原稿にするときには、基本的にテープ起こしをしません。
つまり、取材時のメモをたよりに原稿を書きます。
そのほうが要点をつかみやすいのです。
ところが、今回に限っては、メモにいまいちキレがありません。
そうなんです。
この取材した方、ものすごい早口で、それでいて、ムダなしゃべりがあまりなく、
しがたって、とても多くの情報量になっていました。
で、懸命にメモをとっていたのですが、要点をまとめている間にどんどん進んでしまうので、
メモが単語の羅列になってしまい、テープを聞き比べてみますと、
かなり荒い状態だったのです。
そこで、今回はテープをベースにして原稿を書くことにしました。
しかし、なかなか進みません。
結局2500字ぐらい書いたところで、力尽きてしまいました。
まあ、途中で重要な案件がお客様からよせられ、当社のスタッフを含めて
メッセンジャーで会議を行ったり、いろいろと作業もあったので、
100%原稿に集中できなかったのですが。
でも、もし自宅で作業していなかったら、この重要なお客様の案件はボツっていたのです。
締め切りがあって、その時間帯は、通勤していれば電車に乗っていたからです。
なにが幸いするかわかりませんね。

日曜日、体調が悪かったのですが、なんとか復活。
原稿は気になっていますが、今日も午後から新規の案件。
さらには明日は、とっても楽しみにしている仕事もスタートします。
全てをサクッと解決して進んでいきたいと思います。

そうそう、夜は、久しぶりに家族で自宅にて食事しました。
星形のニンジンがトッピングされたカレーライスです。
子供が、水泳教室でやっと潜ることができたそうです。
ちょっと前まで水滴が顔についただけで叫んでいたのに。
誇らしげに語るその顔は、自信にあふれていました。
こっちも頑張らなくちゃね。

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2005年09月12日

ネガティブにはつられたくない!

ネガティブな方と話したり、メールをやりとりすると、
決まってこっちのテンションが下がります。
恐ろしいぐらいに下がります。

週末もやられました。
でも、月曜日の午後、楽しい仕事の話になったら、いきなり復活しました!
ああ、楽しい、楽しい!
ついでに、残りの原稿も書いてしまおうっと。

誰かが、どこかで書いていました。
「ネガティブなことを聞きそうになったり、自分が落とされるようなことを
聞きそうになったら、耳を塞いでその場から立ち去る」
と。
これですね。
私も今後は、これでいきます。
メールは、簡単に返信して、削除。
会話は、耳を塞いで立ち去る。

現在のリズムを崩したくないんです。
午前中と、午後4時。
同じように自宅の窓の外から見える江ノ島。
こんなに、輝きが違うのはなぜだろう。


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2005年09月07日

精神的引きこもりを脱却したとたんに。

おとといのブログで「脱・ひきこもり」を宣言しました。
引きこもりといっても、いわゆる自室に閉じこもって外部との接触を一切断つ、ということではなく、
仕事や必要最低限以外での接触をしないでいた状態のことです。
とにかく執筆に集中したかったことと、執筆に対するプレッシャーが今回特に大きくのしかかり、
押しつぶされそうになりました。
ブログでもそういう雰囲気が出ていたようで、友人や知り合いから指摘やアドバイスを
数多くもらいました。
そのアドバイス達が非常に心に染み込み、その方々と会い、話しているうちに
引きこもっている自分を発見することができました。

引きこもりを自覚する。

今回、お恥ずかしいことに、自分が精神的に引きこもっていることを、自分で知りませんでした。
人から指摘されて(とはいっても「おまえ引きこもっているぞ」とは言われませんでしたが(^^ゞ)
はじめて自覚しました。

以前にも書きましたが、自覚することがそこからの脱却への最速の方法です。
そして原因を探りました。
それは簡単でした。執筆に対するプレッシャーだったからです。
では、その解決方法は?
引きこもっているときは、ただひたすら書くしかない、と思っていました。
書けないということは、インプットが足りないんだと。
本をひたすら買って読みました。新聞、雑誌を読みあさりました。
新聞の切り抜きは、大きなファイルに3冊分たまりました。
本も40冊近く読んでいます。
8月の1ヶ月間の間に、です。

その結果、精神的に内側に向かってしまったようです。

それでも書けない。
実際には書いてはいるのですが、書けている感じがしない。
足りない。

でも実際に足りなかったのは、情報ではなくて、アイディアだったのです。
引きこもりを脱した瞬間、アイディアが噴出してきました。

これだ。

今週、ほぼ原稿は書け上げられる予定です。
来週はいままで書いた原稿の推敲に当てる予定です。

面白いもので、引きこもりから脱したとたん、仕事の上でも
良いことがどんどん起こってきました。

ありがたいことです。

でも、これって、量稽古の副作用か?
いや、違うな。量稽古の曲解ですね。

量稽古に依存していたのだと思います。

う〜ん、深いな・・・。

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2005年09月06日

原稿80%終了

昨日、原稿を2本入稿しました。
ヤマを一つこえた感があります。
まだ、残りはあるのですが、峠を越えた感じです。

最近、新刊にからむ情報を話す機会が増えてきました。
講演とかセミナーではないのですが、そうやって話をしていくと、
自然と情報が成長していき、新しいアイディアが生まれていきます。
それを原稿にフィードバックしている最中です。

いままで、ほぼ全ての質問に新刊のノウハウで回答できています。
このノウハウは、コンサルティングでも当然活用されますし、
ビジネスモデルの構築においてもものすごく生きてきます。
今、自分でも2〜3のアイディアがあり、具体的な話になってきています。
新刊の情報、ノウハウは、実際のビジネスにおいて具体的に活用できるものです。
現役のネットショップ運営者であり、経営者である立場で、欲しい情報を取材によって
入手していますので、どの質問も直球です。
ずばり
「儲けのポイントはどこですか?」
「このビジネスはどこが儲かるポイントなのですか?」

取材先の方々はそれぞれが小出しかもしれません。
また、全てを取材しきれていないと思います。
しかし、そんな取材でも15本とか16本とかになってきますと、
それぞれの情報がリンクしてきます。
そうすると、全体像が見えてくるのです。
それをさらに、質問に答えたり、ディスカッションすることによって熟成し、
昇華させています。

通常、たとえばIT業界の本ですと、業務内容とか、経営者のプロフィールだとかが
中心になり、ビジネスモデルも時代の流れやトレンドに乗っかったから、という
解説が大半です。もしくは、インターネットビジネス特有の仕組みの解説で、
ここがすごい、という論法です。

でも、新刊ではそれはやりたくなかった。

それだったらインターネット白書を見ればいいわけだし。
もっと商売の本質をさぐりたいと、おもって取材しました。
商売の本質とは、ずばり「儲けのポイント」です。

今回、取材を通して、いままで考えてきたことをまとめあげ、IT業界の収益のポイントについて
仮説をつくりました。そしてそれを検証する意味で多くの取材をおこないました。
なかには修正を余儀なくされる仮説もありましたが、結果的に、新刊に掲載される収益のポイントを
取材によって裏付ける、という構成にすることができそうです。
これは画期的な試みだとおもいます。
この考え方をベースにビジネスを展開していくことによって、収益に視点をあてた経営が
できることになるからです。
「なんであの会社は儲かっているのか?」
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」で感じたことを実際に収益を上げている企業の
トップの方、もしくは部署の担当者さんに直接聞くことによって、明らかにしていったのです。
11月上旬、発刊予定です。お楽しみに。

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2005年09月03日

一度上がった売上は、落ちない法則

8月に目標達成したお手伝いしているネットショップさん。
9月1日、ちょっと息切れ感があったので、てこ入れしたら、とたんに
好反応。
完全に8月末の勢いを持続しています。

売れているときのノリは、出来るだけ持続したほうが
お客様の戸惑いが少ないのです。
目標通りに売上は推移しています。

一度ギネスを達成したお店は、そのギネス売上が基準になります。
で、息切れしないで3ヶ月、その売上を維持、もしくはそれ以上の売上を達成すると、
ギネスだった売上が、いつのまにか平均ラインになっているのです。

問題は、ギネスを達成した翌月、しかも1日に、どれだけ息切れしないか。
そのまま持続できるか、にかかってきます。
そういう意味でも外部のコンサルタントは、重要な役割をはたします。
実際に受注作業や、発送作業をしていないので、コンサルタントは息切れしていません。
むしろ、いままで以上に売上に貪欲になります。
だって、うちもそうですけど、成果報酬制の場合、売上が上がると、報酬も上がるからです。
で、そのときに、「人ごとだと思って!」と思わないクライアントさんが、伸びます。
逆にいうと、「人ごと」だとおもわせないこともコンサルの役割だといえます。

私は、単純にお客様の売上が上がることが嬉しいし、お客様の喜ぶ顔が嬉しい。
それだけで、仕事をしているようなものです。
ですので、目標達成したら、自分のこととして喜びます。
そういう関係にもっていってもらえると、一層力を発揮します。
今回の目標達成した店舗さんがそうです。
うまく、私を使ってもらっています。
もちろん、良い意味で、です。

今晩は、スタッフと、4ヶ月にわたった仕事の打ち上げ。
お疲れさまでした。

一方で、向上心の無いスタッフについて、考えてしまいます。
勉強のために本を買いたいのですが、経費で払ってくれませんか?
と、進言してきたのですが、オッケーを出して10日以上も買う気配がない。
そこで、「もう買ったの?」と聞いてみると「忙しくて忘れていました。買います」
と返答。しかしそれから1週間。自分で頼んできた資料の本をまだ買っていません。
会社の経費で買っていい、といったのに、です。

もう、全く・・・人生をかけて、私に学ばせてくださるとは、
なんていいやつ(^O^)

さて、ここから、どんな学びを私は得たら良いのでしょうか?

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2005年09月01日

飛行機の中で原稿書き

8月31〜9月1日で、札幌に出張。
出発前に1つ原稿を書き上げ、その足で羽田へ。
しかしどうしても原稿が気になってましたが、搭乗前には書く気になれず。
チケットレスでチェックインを行うと、「クラスJ」というワンクラス上のシートが
空いていました。すかさず申し込む。

いや〜、快適でした。
空いていたこともありますが、座り心地のよい大きめのシート、広い前の空間。
一気に執筆モードに入りました。
新千歳空港につくまでに、1つ原稿を仕上げることができました。
お煎餅もついていました。

31日は、少し打ち合わせをしたあと、お客さんと目標達成のお祝い。
ビールがうまい!
私がお手伝いをするようになって2ヶ月目で、いきなりギネス達成です。
お客さんの笑顔。楽しい雰囲気。最高です。
この日はめずらしく12時過ぎには解散。
翌朝は、いつもよりちょっと早く9時半から16時すぎまでびっちり打ち合わせ。
9月の目標はさらに高いところに設定。
販売企画とリニューアルの打ち合わせ、そしてバックヤードの整備を
同時に行っていくことになります。
伸びていくショップはこういう時期がかならずあります。
それを同時にこなしていくには、ノウハウが必要なんです。
私はそれを自分の店舗運営で体得して、他のお客様のところでそのノウハウを実証してみせ、
現在は確信をもって指導しています。

帰りも「クラスJ」でゆったりと。
この文章も機内で書いています。

新刊の原稿も70%ぐらい上がったのではないでしょうか?
今週、もう1本あげれば、かなり楽になります。

9月は前半は出張も無し。
ひたすら、原稿と、仕事の日々です。
会社も、もっともっと上を目指して行かなくては。

いろいろなことが始まる9月。
16日の原稿入稿をまず優先に、そのあとしばらくお休みしていたセミナーとかも
積極的に入れていきたいと思っています。


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2005年08月30日

半分終了!

今日、編集者と打ち合わせしました。
大体半分ぐらい入稿が終わったもよう。
でも、残っている原稿をチェックしたら、結構まだまだ山場はありそうだな。
ただ、今日も結構書きました。
書きたてを読んでもらったら、好評でした。

今日の打ち合わせで、本文のレイアウトが当初の予定と変わりそうです。
前2作と同じく脚注入りで同じ判になります。

あ、ということは、本文入れた後、脚注原稿入れないといけないんだな・・・。
なにげに大変なんだよな。脚注って。
いっぱいあるし。調べないといけないし。
まあ、慣れているからよいですけど(^^ゞ

今日、明日で仕上げなければならない原稿も2本あります。
で、明日は月末。月末処理があります。
さらに、出張も入っています。
ものすごーく大変なことになっているな。

7月からお手伝いしているネットショップが8月、早くも月商ギネス達成確実!
ものすごく嬉しい。
特に20日からのチャージがすごかった!
みんながんばったもんねっ
たぶん祝杯になると思います。
お客様の喜ぶ顔を見ながらのビールです。
とっても楽しみです。

8月で第一四半期が終了。
四半期決算作業もすぐに始まります。

そうそう、
9月からまた新しいサイトのお仕事が始まります。
11月にスタートするネットショップの企画もスタートです。

新刊の追加取材と、某証券会社さんの取材も9月にあります。

学校でネットショップの講座も担当することになりました。
毎月1〜2回開催です。

なんだか、いろいろなことが始まります。
すっごく楽しみです。

しかし、まずは目先の30日、31日を乗り切らなくては!
今週は、まったく遊び無しになりそうです(^^ゞ



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2005年08月29日

週末に期待するのはやめました(ToT)

やはり・・・。
土日にはまったく原稿が進みませんでした。
まあ、月次決算の入力等もあったのですが、なんだかんだと
ありまして。

これは、精神衛生上、あまりよろしくないぞ。
もう、執筆については、土日を外して考えることにします。
まあ、せっぱつまったら書き続けることになるとは思いますが。

今回は、とにかく変。
いくら書いても、全体の1/4しか上がっていない、という気持ちが抜けません。
もう7万字は書いているのですが・・・。

これで、1/4だったら、全体で28万字だぞ。
そうなったら、上下巻にでもしてもらいましょう(^^ゞ

24時間テレビ、やってましたね。

あれ、いろいろと感動する仕掛けがあって、
そのたびに泣いてしまいますね。(私だけ?)

なんとかっていう弁護士が100キロマラソン完走して、
感動を呼んでいました。
24時間テレビのメインイベントになっているようです。

これを見ていて、思いました。

これだったら、自分で感動を味わえる「100キロ歩け歩け大会」の方が、
何倍も感動できると思います。
だって、その弁護士が体感した優しさや、勇気、自分の限界との葛藤、
自分との対話、等を全部、感じることができるのですから。
また、このイベント、チャリティにもなっています。

24時間テレビが、多くの人を感動させるように、100キロ歩け歩け大会も
「体感」を通じて、ものすごい感動を毎年創出しています。
そう言う意味では、とってもオススメです。
大変ですけど(^^ゞ

ところで、「R25」という無料の雑誌が、首都圏で発刊されています。
リクルートさんのメディアです。
ここの8月18日号(多分)で、なんと私の「教わる技術」が紹介されているらしいのです。
どなたか、ご覧になった方、いらっしゃいますか?

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2005年08月25日

新刊執筆中に思う

なにやら快調です。
今週に入って、月・火・水 と毎日1本入稿しています。
なんとか、今週中に予定のペースに戻せそうです。

昨日も、友人からメールをもらう。
やはり、私のこのブログからは、一昨日の知り合いと同様、戸惑いを感じているらしい。
ここまでおかしい、おかしいと言われると、気になってくるな。

書きたいことは、たくさんあります。
今でも、2つ企画書レベルにまで落とし込んでいる企画があります。
今書いている内容の本も、自分にしか出せないと思っているし、
毎年、できれば年に2回程度発刊していきたいと思っています。

情報を出せば出すだけ、さらにその倍のペースで新たに入ってきますし、
情報を発信する範囲、というか受け取るであろう方々の数によって、
その新たに受け取る情報の量と質は変化していくことも経験上理解しています。

サイバーエージェントの藤田社長は、取材中、「どんどん不感症になっていく」という
ことを言っていました。つまりは、インターネットというパワフルなツールを用いて仕事をしていると
いろいろな意見が飛び交う訳で、それらに反応しているうちに段々感覚が麻痺していき、
なにも感じなくなっていく、という意味だと思います。

今回の知り合いや友人のアドバイスも、当然のことながら真摯に受け止めていますし、
そのことに関しては真剣に考えています。

なるほどというところは、改めることもありますし、実際にアドバイス通りに実行している
こともあります。

私は、ただ、私にしかできない仕事をものすごく考えながら、そして真剣に、さらにスピーディに
これからもやっていきたいと思っています。

2作目に対しては辛口の書評もありました。
たぶん、3作目は、かなり自分の意見が反映されているので、もっと賛否があることと思います。
お世話になっている編集者が「水上さん、3作目以降は周りの目も厳しくなってきますよ」という
たぐいのことをおっしゃっていました。多分そうなのだと思います。

そうしたプレッシャーが知らず知らず、自分にのしかかってきていて、
比較的感情に素直に書いている、このブログで吐露しているのだと。

「書きたい」・・・ものすごく書きたいと今、思っています。
「書ける」・・・自分にしかかけないものを書いているし、書けると思っている。
「書かねば」・・・義務感は、あまりありませんが、使命感はあります。

「周囲の期待」・・・期待されるのは嬉しいです。また励みにもなります。

情報には、タイミングがあります。
もちろん鮮度もあります。
賞味期限の短いものや、ある程度の時間、日数、年数において鮮度を保つ内容のものもあります。

自分にしか発信できない情報や内容を
タイミングよく
スピーディーに

発信していくことに注力しています。

しかし、それと同時に、賞味期限の長い、長そうな、情報や、考え方、ノウハウも、
同時に考えています。

私は、
自分の情報発信について、3本の柱を持っていると思っています。
前2作がそれぞれ1本づつ、そして今回の新刊で3本が出そろいます。
これをベースにしていくつもりです。

書きたいと思う気持ちを大事に、自分にしか書けないことを使命感を持って、
周囲の期待を糧にこれからも精進していきたいと思います。

って、なんだ?今日のこの文章は。

台風の影響か、風が強くなってきました。
雨足も気のせいか、強くなってきました。
今日は、早めに帰路につこうと思います。



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2005年08月24日

書く、ということ

月曜日、約11000字の原稿を入稿しました。
そして、火曜日、約5000字の原稿を入稿しました。

まえがきも入れて、すでに5万字は入稿しています。
通常ですと224ページぐらいの本では、半分以上の文字数です。
峠は越えている量です。
しかし、今回は、まだ1/4程度です。
書くことがたくさんあり、取材の素材もたくさんあるので、
本来ですと、今の時点で、あと2つは原稿を入れていないといけません。
さすがに今回のスケジュールはタイトだな・・・。

取材は後一つ。9月に入ってからです。
本来だったら、山場は越えているはずなんですけどね。

昨日、知り合いからアドバイスをうけました。

「なんだか、最近水上さんのブログ、辛そうですよ」

そんなことを言われました。
ずぼしなんですけど。

でも、話をしていて、段々クリアになっていきました。

私は、今の作家活動を望んでいたのです。
本を書きたくて、書きたくてしかたがなかったんです。

で、去年、晴れて書くことがきまり、一冊目を出版しました。
そして、今の編集者さんと2作目の打ち合わせをしている最中に、
打ち合わせが中断して、でも、結局ソフトバンクパブリッシングさんから
2作目を出版することができました。

そして、今回。
2作目を打ち合わせていた編集者さんにご尽力いただき、
3作目を出せる運びとなりました。
3週間で十数本の取材を決行しました。
ものすごい情報量を吸収しました。

今回の本も、書きたくて書きたくて仕方がなかった本です。

出版が決まったときは、正直飛び上がって喜びました。
出版が決まるときは毎回そうです。
嬉しいんです。

書く、ということが水上は大好きなんです。

でも、納期とかスケジュールとか、取材日程とか、そういうことで
気ばっかりが急いてしまっていたようです。

書くことは、幸せだし、楽しい、っていうことを再確認できました。
本当にわざわざ時間をつくってくださった知り合いに感謝です。
ありがとうございました。

PS
おかげさまで、今日24日は絶好調です(^O^)


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2005年08月23日

旭山動物園に行って来ました。

先日、今話題の旭山動物園にいってきました。
北海道の旭川にあって、かなり交通の便がわるいにも関わらず、
かの上野動物園の入場者数を上回ったことで有名な動物園です。

「行動展示」という手法を用いています。
たとえば、白熊は、波間に浮かぶ獲物をものすごい勢いで襲って捕獲する習性がありますが、来場者を獲物に見立ててガラス張りの向こう側に来場者を誘導してその姿を獲物に見立てさせて、白熊を突進させる、という展示手法を使っています。
そのほかにも、とにかく動物達をアクティブに見せる仕掛けを、その動物の生態習性を用いて行っています。

視点や、ちょっとしたアイディアでここまで楽しくなるのだ、ということを実感できて、
ものすごく勉強になりました。

しかし!

ものすごかったのは、実は動物園ではなく、隣接している遊園地だったのです。

帰りの飛行機まで少し時間があったので、隣接する遊園地に行きました。
そこにははっきり言ってしょぼい乗り物しかなかったのです。
しかたなくその中でも動きの良い、「バイキング」に乗ることにしました。
大きな弓形の船に乗り込み、真ん中から大きく扇形に揺れる、あの乗り物です。
通常のものよりも少し小型だったので期待せずに乗り込みました。
当然、一番スリリングな端に乗ったのですが、席に座るとびっくり仰天。
通常は、肩までホールドされるストッパーがあるはずなのですが、
なんと足を支える手動のストッパーしかありません。
手動です。つまり、動いている最中にもストッパーを動かそうとすれば動かせるのです。
しかも、きちんと体を押さえているのではなく、腿部分をバーで抑えているだけですので、
最高部に行くと、前につんのめります。
気をゆるすと落ちます。確実に。
しかも丁寧に、長時間揺れています。
クライマックスでは、マジで、「落ちる!」と叫びました。
全身の力を入れていないと確実に落ちます。

なんとか終了まで乗っていましたが、終わったあとは指先と膝がふるえていました。
本当に怖かったです。
生命の危機を感じました。

旭山動物園に行く機会がありましたら、是非隣接する遊園地のバイキングをお勧めいたします。命の尊さを再認識すること間違いありません(^^ゞ



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2005年08月16日

休みはやっぱり休んでしまう

世間はお盆休み。
うちの会社も12日〜15日まで休みにしました。
とはいっても土日を挟んでいるので実質は2日間だけなんですけど。
私は毎年お盆休みに人間ドッグにいきます。
半日コースというのがあって、血液検査や心電図、バリウム飲んで胃のレントゲン検査、
等、結構真剣にチェックしています。もう5年になります。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は、毎年身長が伸びています。
今年も伸びていました(^^ゞ
とうとう、178センチになりました。
最初にはかったのが、5年前で、175センチでした。
人々は、「脂肪が足の裏に蓄積しいているんだ」とか「頭が伸びているんだ」とか
いいますが、まあどうでもいいです。
おかげさまで体重以外は問題ありませんでした(゚Д゚)
(体重も増えているんです・・・毎年・・・)

この連休で、原稿をがっつり書いて、清々しい週明けを迎える予定でしたが、
なんと最初に入稿した原稿の大幅な手直しと2つ目の原稿の推敲で終わってしまい、
結局、昨晩、その2つを編集の方に送っただけで終わってしまいました。
まえがきと合わせて3つだけです。
予定より遅れています。

やはり、休みには休んでしまいます。
途中からは気持ちを入れ替えて、積極的に休むことにしました。
そのほうが楽しいですし。
原稿は気になりますが。

で、15日は、経理関係の書類の移動と整理、そして子供の買い物、あとはちょっと寄り道をして「サザエさん美術館」にいきました。
私は、小さい頃、しょっちゅう風邪を引いていたので、近くの病院にいっつも通っていたのですが、そこにサザエさんや、弥次喜多珍道中や、いじわるばあさんがほぼ全刊そろっていて、「よりぬきサザエさん」も含めて、ほとんど読んでいました。
朝日新聞もとっていたので、旅行記も含めてリアルタイムにも連載を読んでいたので、
一度いってみたかったのですが、なかなか機会がなく、今回はじめていきました。
原画が展示してありましたが、なんだか感動してしまいました。
しかし、長谷川町子さんは、姉妹で出版社を作っていたのですね。
おかあさんも豪快な人だったようです。
サザエさんに影響されたわけでも無いのですが、夜は4時間ほど原稿に時間を使えました。
で、2章分の手直しをして、原稿を送ることができました。

この2つのインタビュー原稿は、実は今回の本にとって「まえがき」と並ぶぐらい
重要な意味があります。ITビジネスの浮き沈みを体感してきた方と、いまノリに乗っているネット広告会社の社長さんからのメッセージによって、今回の本のポイントを浮かび上がらせるのが狙いです。ようするに今回の本で掲げている「収益のポイント」に客観的な裏付けをしているのがこの2つのインタビューなのです。

しかも今回、他にもたくさんの企業様、企業の社長様にご協力をいただくことができて
IT業界を中心として、あらゆるビジネスに関係する情報をこの1冊に詰め込むことができそうです。
たぶん、これから以下、書くことは、新刊のあとがきにも書くことになると思いますが、
とにかく、ものすごい情報量なんです。
しかも、めちゃくちゃ元気のいい企業、業態への取材ですので、
最先端情報といっても過言ではありません。

はっきりいって、経営者としては、新規事業ネタが満載で、
出し惜しみしたくなります。
でも、著者の立場、というか、取材をしている立場としても、情報発信の立場としても、
こんなにすばらしい情報を発信しないではいられない、という自分もいます。

早く、形にしたいです。

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2005年08月10日

ずっと原稿執筆

日曜日の夜中からずっと原稿を書いています。
9日も早朝会議のあと、自宅でずっと原稿を書いてました。
午後にオフィスへ行き、事務処理と通常の仕事をしたあとも、ずっと原稿を書いていました。
本当は明日も予定を入れずに原稿を書く予定だったのですが、
急遽、取材が決定して、それはそれで非常にありがたい取材なのですが、
またまたインプットが追加してしまうので、なんとか今日中に1本仕上げておきたいところです。
ということで今日、知り合いの出版記念パーティーがあったのですが、お伺いできませんでした。
大好きな方の最初の本だったので、とっても行きたかったのですが、
残念です。おめでとう(^O^)トントン。

正直言って、いまの執筆ペースは、かなり速いです。
2日半で約3万字書いています。
その他に、オールアバウトの記事を3本。そして修正も。
今週中には、1冊分の文字数になると思います。
多分、今月中には、20万字位の執筆文字量になると思います。
本が2冊書ける量です。
自分でもすごいなと思います。

ところで、原稿を書いていると、無性に遊びたくなります。
飲みに行きたくなったり、旅行に行きたくなったりします。

で、最近はそれを逆手にとることを覚えました。

「この原稿を仕上げたら、飲みに行こう」
「ここまで終わったら、友人に連絡して遊びに行こう」

執筆へのモチベーションにしています(^^ゞ

今書いている原稿は、1時間のインタビューをもとにしています。
しかし、録音の20分時点ですでに約8000字になっています。
ここからさらに書き起こし、編集して、自分の意見を付加します。

大体2日で1章分という感じになっていますが、取材原稿って結構しんどいです。
いままでの著書は、自分の頭の中にある内容を流し出せば原稿になったのですが、
今回はきちんと取材をしていますので、それをもとにして書かなくてはなりません。
そう言う意味でどこでも書けるわけではないんです。
新聞の切り抜きや、雑誌のストック、20冊以上の資料の本。
これらがどのタイミングで必要になるかがわからないんです。
なので、外出中でも原稿を書くタイミングのある場合は、ガッツリ資料を持っていきます。
重いです。

書くこと自体は楽しいし、取材もすっごく楽しいし、本を出すことも大好きなのですが、
執筆中もしくは、その期間は、かなりしんどいです。

書くチャンスをいただいていることは、本当にありがたいことで、素晴らしいことなんですけどね。


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2005年08月09日

まえがき&1章入稿完了!

ああ、やっぱりこの瞬間は嬉しい。
8日、新刊の原稿、1発目を入稿しました。
とりあえず、まえがきとインタビュー原稿を1章分です。
でも、これだけでなんと2万字あります。まじかよ。

私はずっとMacを使っているのですが、実は前2作とも原稿はSimpleTextで
入力して、しかも入稿していました。
しかし、やはりというか、当たり前というか、1行当たりの文字数がわからないことと、
やはり、一定の文字数で改行していきたいこと、さらにはぶらさがり禁則等を
きちんと使いたいということで、やっとの思いでエディターを導入しました(^^ゞ
J-editというエディターです。めっちゃ有名です。Macの世界では。

つかってみると、超便利。
ああ、いままで私はなにをやっていたのだろうか・・・。
おかげで、文字数も改行数も禁則関係も、一気に解決。

先にまえがきを入稿していたのですが、編集者さんから絶賛の返事をいただきました。
ぎゃ〜、素直に嬉しい。
やっぱり昨日、明け方の4時までがんばった甲斐がありました。
調子に乗って、もう1章、9日中に入稿してしまおうと思っております。
とにかく取材が多いので、アウトプットも素早く行わないと、私の頭とレコーダーが
キャパオーバーしてしまうんです(ToT)

7月の末から今日8日までで、アップルのイベントを含めると8件もの取材をこなしています。
このあとも、大きな取材が2件、さらにお返事待ちが1件、あともう1件がまだオファーしていない
取材があります。
新聞も毎日最低4紙は目を通していて、雑誌もたくさん見ています。
現在までに買った資料用の書籍が22冊。
とにかく、めっちゃくちゃインプットしています。
渾身の1冊となる予定です。

9月の後半からはセミナー・講演の仕事も再開する予定ですので、
とにかく9月16日の締め切りは守りたいと思います。
お盆の時期にどれだけ書けるかが、ポイントですね。

できれば半分ぐらいは終わらせたいと思っています。
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」のときみたいに12日間で200ページ以上書く、
なんていう集中力が戻ってくれば可能だと思います。


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2005年08月04日

ネットエイジ西川社長さんにインタビューしてきました。

59d7e6df.jpg今日3日は、ネットエイジの西川社長さんのところへお伺いしました。
5月に初めてお目にかかって、取材の了解を取り付けてから3ヶ月。
やっと実現しました。

なんといってもビットバレーの提唱者であり、ネットマイルをはじめとする
様々なIT企業を立ち上げ、成功に導いた方です。
カメラマンさんと、オールアバウトのプロデューサーさんとネットエイジさんの
入っているビルのエントランスで待ち合わせ。
私は、直前まで資料を読み続けていました。
サイバーエージェントの藤田さんのときもそうだったのですが、
基本的に私は取材に臨む前に、取材先のことや相手様のこと、
取材先の取り組んでいる事業内容とその業界のことを出きる限り把握していくことは
当然の礼儀だと思っています。

西川社長の場合、とにかくビットバレーからはじまり、
ネットマイルの変遷、その他の事業立ち上げ、さらにはインキュベーターについて、
ベンチャーキャピタルとどう違うのか?なんていう初歩的なところまで
さかのぼって調べていったので、途方もない時間がかかってしまいました。
前日、当日も新聞3紙を読み、関係のある記事をピックアップしていきました。
今回は3つの記事を切り抜いてもっていたのですが、
結果的に全て役に立ちました。

まず、今回の取材の趣旨を説明して、お伺いしたいことを3つに要約して
説明しました。
なんと西川さん、その時点で私が何を伺いたいのか、完全に把握されていました。
ものすごい洞察力です。
その後のお話も切れ味抜群です。
めちゃくちゃ頭が良い。
それでいてシャープな感じがしない。

途中からは、ホワイトボードに図まで書いてくださり、説明してくれました。
後半は、一人セミナー状態です。
話は、ネットビジネスの変遷から、ネットマイル、そして今後の動向と
現在もっとも注目していることをお伺いできました。

こうやってネットビジネスで成功されている方々とじっくり話をさせていただくと
段々トレンドと、ネットビジネスの根幹が見えてくるのがはっきりと感じられます。
これはすごいことです。

はやく記事と原稿にまとめなければ!

でも、4日は、午前中がアップルコンピュータのイベント、午後が来客があり、
16時からは六本木ヒルズへいきます。ライブドアの子会社、ベストリザーブさんの
社長様に取材させていただくことになっています。
現在、手数料問題で紛糾している楽天トラベル。
かなりの宿泊施設、ホテルが楽天トラベルからベストリザーブに移行していると
聞きます。
大阪に本社のあるベストリザーブですが、定期的にライブドアさんに来ているようで、
今回はそのタイミングで取材させていただくことになっているのです。
とても楽しみな取材です。

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2005年08月03日

サイバーエージェントの藤田さんにインタビューしてきました。

藤田さんと11月に発刊予定の新作は、とにかく自説の裏付けのために多くの取材を行います。
今回は、サイバーエージェントさんにお伺いして、藤田社長さんにインタビューしてきました。
内容は、近日公開予定のオールアバウトでの記事、および新刊をご覧いただくとして、
ここでは感想を述べたいと思います。

当初、上場企業のトップの方とのインタビューですので、
事業の細部をお伺いする、というよりは全体的なビジョンですとか、
会社全体としての戦略、事業展開をお伺いするのが通常だと思います。

でも、そういうたぐいって、事前の資料で調べたところ、いろんなところですでに
語られているんです。
それをいまさらお伺いしても意味がない。

う〜ん。

ということで・・・自分がたてた仮説の検証というコンセプトで
突っ走ることにしました。

結果的には、自分としてはかなりうまくいったと思っています。
お聞きしたいことはおおむね聞くことができましたし、
なるほど!とおもう情報をたくさんいただきました。

やっぱり、思っていた通り、経営的な視点でインターネット、およびITをみていらっしゃいます。
我々ネット通販を営んでいる立場からは、インターネットは、販売手段であり、
決済手段であるわけですが、もっと大きな視点からインターネットをとらえると、
それは、メディアであり、インフラなわけです。

広報の方とご挨拶をして、会議室に通され、カメラマンさんと座る位置の確認をしているところに、
なんと、フラッといきなり藤田社長さんが現れました。

あ、生(なま)だ・・・(^^ゞ

まあ、テーマ曲とともにスモークのなかから現れるワケでもないので、
スッと入ってくるのは当たり前なのですが、
いきなりテレビ等で良く見かけるお顔を目の当たりにすると、ちょっとビックリしました。

逆に、そのおかげですんなりとインタビューに入ることができて
結果的にありがたかったのですが。

出版社さんからカメラマンさんも手配していただき、
インタビュー中もシャッターの音が聞こえています。
こちらも気持ちよく質問ができます。

最後に一緒に写真もとっていただきました(^^ゞ

PS
プライベートについては、藤田さんの口から、ポロッとでてました。(^^ゞ



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2005年08月02日

インタビュー前に思うこと

8月1日。
今日から8月なんだな〜と思う。当たり前の感想ですが実は違う。
新刊の原稿の完全締め切りがあと45日になった、ということです。
しかしなんだろう。この焦燥感。
前2作とは全く違います。
理由はわかっています。
いままでの本は、自分の体験や考えてきたことのアウトプットだったのに対して、
今回の本は、インタビューが多く、アウトラインは把握しているものの、
本の全体像がまだ見えていない部分があるのです。

あ、そうか。

私は、いままでそう思ってきたのですが、自分の考え、発想を補完するのがインタビューだったんだ。
なんだか新聞記者にでもなった気持ちでいました。
今、この文章を書いていて、自分の考えを修正することができました。

そうか、そうか。

取材相手が誰であれ、これはあくまでも取材であり、事実を伝えるというよりは、
自分の仮説、予測を検証する、というスタンスだったんです。

お恥ずかしい話なのですが、いままで取材相手に気の利いた質問をしなくては、とか
こんなことを聞いたら相手に失礼だな、とか、そんなことばかり気にしていました。
しかし、8月2日、朝5時前に起床して、そばにあったノートパソコンに
夢で思いついた質問内容をボーッとしながらうち続けたのを読んでみると、
これはたしかに自分の仮説の検証質問でした。
顕在意識では必要以上に取材について意識していたのに、深層意識では、ちゃんとわかっているんだな。
なんだか浮ついていて、恥ずかしくなってきた。
昨日もかなりピリピリしていたし。

段々落ち着いてきました。
ブログの効果って、こういうところにもあるんですね。
たぶん、この文章も本が出た後で読み返すと「ああ、こんなふうに思ってたこともあったな」と
思い返すに違いありません。

なんでこんなに取材について意識しているかというと、
少し前に私自身がうけた雑誌の取材でイヤな思いをしたからなんです。
その人は、ものすごく横柄で、タメ口、まあそれはいいのですが、
誰かから紹介してもらったとかでお見えになったのですが、
なにも調べていなかったんです。ただ紅茶のサイトを運営している、ということだけ。
トップページのプリントアウトだけをもってきていて、
私の名刺には会社の事業内容や趣味、著書等も掲載しているのですが、
その名刺も見ていなくて、名刺に書いてある内容を平気で質問してくるのです。
あと、私のプロフィールを質問してくる。
で、なんかちょっとネットショップの成功事例を話すと、「具体的には?」と
おいしいところを聞き出そうとすることばかり。
で、冒頭から、私が「今回はどういった企画の取材なのですか?」と
取材意図をお聞きすると、「いや、特にないんです。ECがどういう感じなのか、とおもって」
できるだけ協力しようとは思いましたが、質問内容が支離滅裂で要領を得なかったので、
「こういう形ではいくら時間があってもたりません。今後もよろこんで協力させていただきますので、
企画内容を詰めていただいたほうがいいかもしれません」と言ってしまいました。
とても後味の悪い、なんだか悲しくなる取材だったのでです。

私は、通常取材をするときには、「今回はこういう企画で、私はこの件に関してはこう考えているのですが、
その件につきましてお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします」
と、掲載媒体と企画意図、質問内容の概略を最初に説明します。
あと、取材相手とその会社について、できるかぎり調べていきます。
著書がある場合は読んでから、他の雑誌等の記事があったら、できるかぎり目を通して、
質問内容がかぶらないようにします。すでに知ってしまっていることを
わざわざ時間をかけて改めて質問する必要が無いからです。

そして当たり前ですが、できるだけ相手にしゃべっていただくようにして、
相手があまりしゃべらないときは、こちらが会話の主導権を握りながら「同調モード」に
移行していく、というふうに進行します。
この辺は7月1日の「教わる技術」ワークショップで解説しました。
やっぱり使えるよな、このワーク。なんちゃって(^^ゞ

まあ、そういうことで、今日8月2日は午後から取材にいきます。
こちらからは、私とオールアバウトのスタッフが2名、それから出版社さんが手配してくださった
カメラマンさん、それともしかすると編集の方、すごい数です(^^ゞ

明日も同様の取材があります。
明後日も今、とても興味のある分野の取材がはいっています。
明々後日も、午前中、出張前に取材です。
先週の金曜日も取材をしたので、4本連続です。
これを一気に記事にする予定です。
今週末にはやくも原稿の締切があるからです。

あ、このプレッシャーって、取材の、というよりは原稿締切のプレッシャーだった(ToT)

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2005年08月01日

取材開始&今週は取材ウィーク

金曜日、新刊とオールアバウトの記事の連動取材がいよいよ始まりました。
いきなり素晴らしいお話を聞くことができました。
くわしくは、今週アップするオールアバウトの記事でご紹介いたしますね。

そのあとは、約2年にわたるプロジェクトの打ち上げ。
みなさまお疲れさまでした!
時間の関係で早めに失礼させていただきましたがとても楽しかったです。
またこのメンバーでなにかできればよいな、と思います。

土日は資料をひたすら読む日々。
あとメールチェック。

月曜日、朝、新聞に「成果報酬型の雑誌広告」だって!
あ〜、記事で予測をしようと思っていたのにリリースされてしまったか・・・。

今週、重要な取材が目白押しです。
出版社からのカメラマンさんの手配も了承されました。
いよいよはじまります!

これは自分のやりかたで、自分の記事、および著書での手法限定、と前置きをしておきますが、
取材というのはあらかじめ「予測」をたてて「仮説を検証する」ようにもっていくと
面白い取材になる確率が高いです。
とくに、予測と仮説を上回る内容のコメントをいただけたときなどは
めっちゃ興奮します。

たとえば以前、楽天さんの「楽天大学」というテナント教育のシステムを
取材させていただきましたが、そのときに私は「楽天市場の強さはシステムとテナント教育だ」
という仮説をもって臨みました。
たしかにその通りだったのですが、テナント教育については
もちろんMBAのメソッドを応用した教育システムもすごいのですが、
そのあとの懇親会にも重きをおいている、という楽天大学さんの視点は予想外だったので
とても面白かったです。(私自身はもちろん懇親会の重要性は理解しているつもりです。
楽天大学さん自体が懇親会を重視しているところがポイントです)

ところで、原稿が進みません。
相変わらずです。
企画がスタートするとアイディアがたくさんでてきてしまい、
どこから手を着けてよいかわからなくなるのです。
で、前書きを始めようとしたのですが、
金曜日に取材した内容もすぐに書きたくなってしまい、
どっちつかずになり、とりあえず資料でも読もう、と思ったらそのまま読んでしまいました。
しかたがないので、
気分転換と来週からの取材&撮影のために、美容院にいきました。
すると、「前回のがお気に召しませんでしたか?」とのこと。
う、そうかまだ前回から2週間しかたっていなかったか・・・。
でも、短い髪型ってちょっと伸びるだけでものすごく気になるんです。
そういえば、サッカーの中田さんは、月に2回、日本からなじみの美容師さんを
イタリアに呼び寄せてカットしているそうですね。
美容師さんの出張費用から出張による損失補填までされているとか。
そこまでヘアースタイルにこだわるのもすごいと思いますが、
たしかに短い髪型は、2週間に一度美容院に行きたくなる気持ちはわかります。

自宅で髪も染めて撮影の準備はばっちり・・・って外見に気を使っている時間があったら
少しは原稿書け、という感じですね(^^ゞ

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2005年07月29日

出版社との打ち合わせ

28日、午後代官山でうち合わせのあと、神田小川町で編集者さんと待ち合わせ。
今回お世話になる出版社さんへご挨拶と打ち合わせです。

少し早めについたので、カフェでアイスティーを飲みながら資料の本を読んでいました。
この本ですでに資料は20冊を越えています。雑誌も新聞もいれたらものすごい数です。
今日の本は流通について。ものすごく面白い。
この作者、力あるな〜。
打ち合わせは、編集者さんの話だと内容の説明を私が再度行う感じだったのですが、
編集者さんの用意してくださった私の構成シートをベースに編集者さんが
概略を説明しはじめたところ、出版社の方はしばらくそのシートを確認したあと、
すでに了解していたらしくトントン拍子で進んでいきました。
そのあとは契約内容の確認とすすみました。
今回、インタビューが多くなることを考慮して、カメラマンさんの手配も
お願いできることになりました。YES!
「カメラマンがNGだったら、私が撮影にいきますので・・・」
と編集者さんがおっしゃっていたので、これはうれしい。
うまくいくと、カラーページとかも挿入できるかも。

その後、全員で食事にいきました。
いつもの調子で、生ビールを飲み、2杯目を注文して飲みだしていたのですが、
あれ?
4人中、1人は烏龍茶。
あとの二人も生ビール1杯づつのみ。

やばっ

急遽ペースダウン。2杯で終了しました(^^ゞ
以前、どこかの懇親会の2次会で、カラオケにいき、いつもの調子でもりあがろうとしたら、
全くノリが違うことに気が付いて、焦ったことを思い出しました。

ああ、もうちょっと大人にならないといかんな・・・(^^ゞ

29日。
今日から新刊の取材がはじまります。
まずは、知り合いのコンタクトレンズショップ。
このショップは、毎月売上を1000万円づつ伸ばしている急成長ECショップ。
ジャーナリスト的な視点から見ても、とても興味があります。
私はある仮説をもって取材に臨みます。

夕方からは、先ほど終了したプロジェクトの打ち上げ。
ああ、毎日飲んでるな・・・。
体重が減らないっす(ToT)
(でも、朝だけ断食とちょっとやっている体操のおかげか、増えもしませんが)


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2005年07月28日

構成案が固ってきました

3作目のポイントはとにかく「構成」です。
構成と情報の切り口、つまりポイントが決まればあとは取材と情報収集で
裏付けするだけです。
ですので、なおさらその部分がまとまらないと先に進めません。

26日に提出したのですが、本日、師匠と新刊について相談したところ、
ものすごいアドバイスをいただきました。
そこから考えを進めていくと、でるわでるわ、新しいアイディアが。

通常の切り口しか浮かばないで、どうしようかと思っていた章まで
新しいポイントが見つかり、その結果、全体を通して面白い切り口の
良い本になりそうです。

う〜、それにしても師匠との話はいつも刺激的です。
新しい本の話をしていると、いつのまにかその次の本の企画になってしまう(^^ゞ
2〜3冊分のアイディアは頂いた気がします。
まあ、でも今回はそのアイディアを凝縮して1冊にまとめるつもりです。

その辺が「教わる技術」でもあるのです。
通常だとそのアイディアをそのまま使おうとします。
でもそれだと自分なりに消化できていません。
へたをすると人のアイディアの羅列になってしまいます。
それを今現在あるアイディアと結びつけて、より魅力的にしていくのは
情報の受け手、つまりこの場合は私のアレンジメント、そして情報マネジメント力に
なってきます。

師匠からは、前2作もアドバイスをいただいており、
結局、今回を含めて3作すべてを形にしたことになります。
これもすべて最初に「教わる技術」をまとめ上げたからにほかなりません。

自分の考え、アイディアと他からのアドバイス、情報をマネジメントして、
形にしていく技術、というのも今後まとめていこうと思っています。

ご期待ください。

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2005年07月25日

新刊の打ち合わせとか、神田さんの新刊とか

22日、札幌へ向かう直前に編集の方と新刊の打ち合わせ。
ぎりぎりまで話ができるようにと、浜松町でお会いさせていただきました。
配慮に感謝!

案の定、3時間近くの打ち合わせとなりました。
発刊はやはり10月下旬目標で決定。
原稿の納期は、なんと9月16日。
しかも、今回は、毎週締め切りを設定、全体で11章(12章になるかも)ある
ブロック毎に提出することになりました。
前回2作とも、終盤の「まくり」によって仕上げてきた私にとって、
こんな計画的なことができるのでしょうか?

しかも、いままでは初校のあとに原稿を入れていた「まえがき」を
真っ先に入稿してください、とのこと。

いままでの内容とは全く違った本であることを差し引いても、
これほどまでに編集者によって、手法が違うんだな、とビックリしました。

ただ、今回の編集者さんも、昨年9月からのお付き合いですし、
実は「教わる技術」の校正後半からいろいろとミーティングを重ねてきた
方ですので、前2作を担当していただいている編集者さん同様、
100%信頼しています。今回も「勝手に弟子入り」させていただきます。

どのような仕上がりになるのか、とっても楽しみです。

今日も、これから数社に連絡をさせていただき、取材のアポイントを
お願いするところです。
今回の本は、全部で15社、もしくはそれ以上の取材を敢行予定です。
土日で買い込んだ資料用の本もすでに10冊以上になっています。

おそらく、今回の新刊は、私にとって過去最大の「量稽古」になると思います。

そんなことを考えながら、札幌への機中、神田 昌典さんの新刊を読みました。
「人生の旋律」
すごい。
すごすぎます。
もちろん、内容もすごかったのですが、僭越ながら同じ本を書く者として、
感動しました。

あの構成、めっちゃくちゃ苦労したのではないでしょうか?
どうしたら、神田さんの体感した感動を活字にできるか?
どの順番で書いていったら?
語り口調で?
伝聞調で?
時系列をどうするか?
テーマが壮大で深淵なため、言葉の選び方にも配慮が必要だと思います。
しかし、ものすごいテーマに取り組んだものです。

活字の1字1字に込められた思い。
あの文字には、たしかに魂が込められていると思いました。

同時に、執筆に対して猛烈なやる気がわいてきました。

自分にとって、いままでで最大の挑戦となる新刊。
今日から執筆開始です!

めっちゃ、ワクワクします(^O^)

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2005年07月13日

移り変わる興味

来週は、同士 八木さん(ヤギ薬局)の売上達成イベントがあるのですが、
仕事が入ってしまい、どうしてもいけません。
八木さんには、出版記念講演にも駆けつけて下さったり、
本当にお世話になっているのに、
こういうときにお役に立てないというのは、本当につらいです。
ごめんなさい。八木さん。今度個人的にお祝いさせていただきます。
しかも、その日は、余興で私が数年ぶりにギターを弾く予定になっていたのです。
それもボツになってしまいました。

ついこのあいだも、他の方々と演奏しましょう、というお誘いがあったのに、
参加できませんでした。

「40歳になったらギタリストとして復活する」

という目標をたてていて、まさにその年、何度も復活するきっかけがあったのに
チャンスを逸しています。
ただ、ここは私のブログなので本音を話すと、
キャンセルにすることになった出来事のほうがギターを弾くことよりも、
優先事項だった、ということです。
もっと言ってしまえば、それだけギターを弾くことの優先順位が
以前よりも下がってしまっている。

たとえば、前回のギターを弾くチャンスは、
「教わる技術」ワークショップに集中したいから
だったのですが、ワークショップのほうが、仕事、ということを割り引いて考えても
興味があったのです。
今回も、出張がはいっているのですが、ギターを弾くことよりも、
その仕事のほうが楽しそうなんです。

10年前だったら、おそらくどちらもギターの方を優先していたでしょう。
演奏するほうが楽しいし、なにより得意だったからです。

「楽しい」
「得意」

仕事にできる好きなこと、というのは、もしかすると
この2つのキーワードを満たしているもの、なのかもしれません。
いくらやっていて楽しいことでも、得意なことではなかったら仕事にはなりません。
得意なことでも、やっていて楽しくなかったら、続けることは困難です。

ところで。

今日は、自分で設定したオールアバウトの記事原稿の締め切り日。

まだ半分ぐらいしかあがってません。

え?
オールアバウトの仕事は、どうかって?
http://allabout.co.jp/career/net4biz/

分析記事は、やってみて自分にとって楽しいし、得意なことがわかりました。
記事を書いたり、取材したり、情報を集めたりすることも大好きだし、得意です。

ただ・・・
オールアバウト、という枠組みと、締め切り、という点が・・・(ToT)

ま、まずい!もうこんな時間だ・・・
そろそろ執筆にもどります・・・。


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2005年06月22日

ネットエイジ西川さんの本を読む

22日朝、会社のキャッシュフローを確認。順調。
1年前にはおよそ考えられなかったとても良い状態。
あのころと今では、スタッフも飛躍的に進化し、取引先も増えた。
個人的にも本を2冊出し、オールアバウトのガイドにもなっている。
準備は整っている。
さあ、これからテイクオフだ!

5月に交流会でお会いしたネットエイジの西川さんに私の本を送った。
するとメールで嬉しい感想がとどいた。
すかさず「今度、オールアバウトでインタビュー記事を掲載したいので取材お願いします」
というメールを送ると、OK の返事が速攻で届く。YES!!

早速下準備、ということで最近でた西川さんの本をアマゾンで購入。
なんだか体が熱くなってくるのがわかる。
聞きたいことが山ほどある。
なんといっても「ビットバレー」の中心メンバーだ。

ネットビジネスに特化したインキュベーター。
その考えを聞き、伝えることの意義は大きい。
っていうか、個人的にいろいろ聞きたいっす。

ITトレンドウォッチのベースにもなる取材となりそう。

今日は、これから税理士さんと打ち合わせ&月次決算。
最近遅れ気味。気を引き締めなければ。

午後は、7月のセミナー準備と平行して新刊の企画書作成。
7月のセミナーをベースにした本を書きたいと思っています。
編集の方も興味をもってくれています。

そしてサイトデザインをしてから、夕方に来客。
わざわざ遠くからお越しいただくので、実りのある打ち合わせにしたいと思います。

最近めっちゃ忙しいのに、今週すでに3冊読んでいる。
一体いつ読んでいるのか、自分でも不思議だ。
今週は、コミュニケーション関係の本を2冊と西川さんの本を1冊。
あ、全部今の仕事に直結している本だった・・・(^^ゞ


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2005年05月27日

ネットエイジの西川社長と会う。

26日。
朝から自宅でオールアバウトの記事を書く。
しかし1時間以上悩むも末節しか浮かばず。
「自宅で書けないんだったら、そと行って書けば?」
妻のアドバイスにしたがい、電車に乗る。
とたんにアイディアが浮かぶ。
相変わらず冴えたアドバイスをしてくれるな・・・。
「セキララ本」でも人気急上昇だし。
「水上よりすごい」という評判が。
「水上の妻で本だせば」とまで。
しかしたしかに今日もナイスアドバイス・・・と思ったら、
タダ単に家に居られると掃除ができないから追い出したかったらしい。
しかも直後に来客があったらしい。
冴えたアドバイスとか言ってた水上って一体・・・。

夕方までとにかく原稿。
なんとか終わって、そのあと新刊の最終企画書作り。
やっぱり企画書つくるとまとまるな。
ものすごい本になりそう。
今回は、取材をいっぱいする予定です。
とくに、携帯電話関係とソーシャルネットワーキング、
あとネットトレーディング、それからベンチャーキャピタルにも言及したい。

夜は、交流会。
先週末、EC協議会でネットショップ界の重鎮の方と濃ゆい話をさせていただき、
今日の交流会にお誘いいただきました。

すると。

いるわいるわ。
ぎゃ〜!
インデックスの方々。
モバイルEC分野で取材させてくださ〜い!
よっしゃ〜!モバイル取材ゲット!

ぎゃ〜!
元アマゾンのカリスマバイヤーの方!
よろしくっす〜!
新刊、プロデュースお願いしますっ
よっしゃ〜!

あ。
ああ!
ネットエイジの西川社長発見!
単純にかっこいい。
今度取材させてください!
うっそ〜!
いいよ、だって。
「教わる技術」っていうの書いてるんだ・・・だって。
やばい、やばすぎる。かっこいいっす。
ビットバレーの中心人物。
いや、それにしてもものすごい魅力的な人でした。

しかし、今日の交流会、すごすぎ。
名刺があっというまに無くなってきました。
しかも、ただ挨拶するだけじゃなくって、ちゃんとそれぞれ会話になるんです。
しかも短時間で濃ゆい話に。
あっというまの3時間でした。
気が付いたら立ちっぱなし。腰がいたいっす。

う〜ん、感激しっぱなしでご飯たべるの忘れてたよ。
めっちゃうまそうなイタリアンだったんだけどな〜。
ワインもあんまり飲めなかったし。

ディープな夜でした。

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2005年05月24日

「教わる技術」の路線とは違った形の本を出します!

「教わる技術」、そしてその経営編、実践編である「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」
は、もちろん「教わる技術」をベースとしていて、秋には思考法を出したいと思っています。

今回、その路線とは違った形で本を出そうと思っています。

まだ書き出してもいないのに、なぜか8月末発刊ということだけ決まっています(^^ゞ

内容につきましては、おいおいこのブログでもお伝えしてまいりますので
ご期待ください。

カテゴリーという考え方が、今回のキーワードです。

本田 健さんは、ご自身の著書を

1)幸せな黄金持ちシリーズ
2)ユダヤ人大富豪の教えシリーズ
3)上記1,2の間に位置してこれらを補完するエッセイ的なもの

という3本立てで、ざっくりとそれぞれ10冊づつ、計20冊書くと言っています。
自分のノウハウ、情報を3系統に分類しています。

「教わる技術」の転換応用法を活用すると、同じことを著者を変えて、内容を変えれば
自分にもこのアイディアは活用できそうです。

1)「教わる技術」的ノウハウ系統
2)「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」的ストーリー系統
3)8月発刊予定の情報系統

この流れで今後はいきたいと思います。

あと、4月に愛媛大学にお伺いして学生さんを前にセミナーを行ったことをきっかけに、
「教育」というものにとても興味がわいてきました。
なにか教育と関わる仕事ができたらおもしろいな、と思っていたのですが、
なんと、その関係の方と知り合いになることができました。
今後いろいろと情報交換していけたらと思っています。


pfactory at 11:57|PermalinkComments(4)TrackBack(1)
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