水上メモ

2014年05月05日

任天堂が業績下方修正、スマホ戦略は不可避に

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGV20002_Q4A120C1000000/

古い記事ではありますが、掲載。

任天堂は少なくとも一貫性という点では評価できる。ここ数年のスマートフォン(スマホ)ブームにあっても、現代のゲーム産業の基本モデルにこだわり続けてきた。ゲーム機を低価格で、場合によっては損失を出してでも販売し、ソフトの売り上げで稼ぐという方式だ。

都内の量販店に貼られた任天堂の広告(20日)=ロイター
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都内の量販店に貼られた任天堂の広告(20日)=ロイター
 だが、今やこのモデルは崩壊したように見える。任天堂は17日、2014年3月期の業績予想を下方修正し、連結最終損益が550億円の黒字から250億円の赤字に転落する見通しだと発表した。据え置き型ゲーム機「Wii U」や携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の全世界売上高が目標に届かなかったためだ。

本質的な問題は任天堂がモバイル機器への大転換に打撃を受けているということだ。ゲーム愛好者は専用機を見切り、わずかなコストでソフトをダウンロードできるスマホやタブレットでゲームをするようになっている。

 ゲームを直接販売するか開発者にライセンス供与することで、「スーパーマリオ」の「マリオ」や「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」、「ゼルダの伝説」の「リンク」など、人気キャラクターをモバイル機器に無料で登場させるようにすべきだという声もある。

岩田聡社長は17日、「新たな事業構造は考えている」と述べた。任天堂は第3四半期決算発表の翌日に当たる今月30日に経営方針説明会を開催する予定だ。岩田社長はスマホなどをゲームビジネス拡大にどう使うか考えているとも話した。

 スマホ向けゲームは、ゲーム自体を無料で提供し、追加機能に課金するものが多い。任天堂はこれまでこうしたゲームを、長期的な価値を破壊する短期的な金もうけの手段としてはねつけてきた。

 10月に前回の決算発表を行った際、岩田社長は、国内で人気が続く3DSを擁護した。国内販売台数が2年連続で500万台を超えるという見通しを示し、モバイル機器がゲーム専用機に取って代わるという「仮説」には合わないと主張した。

 モバイル機器に対する任天堂の不信感に多くの投資家は慎重になっている。トト氏は「同社がモバイル機器を拒むのは、解像度が低くタッチパネルの性能が悪い30ドルのスマホでマリオをプレーして欲しくないという意味だ」と指摘。「だが、任天堂は最終的には抵抗できなくなる。今やスマホやタブレットはあまりに強力で、あまりに多くの人の手にあるからだ」と話していた。

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とありますが、
結局、これは「ターゲット」の違いではないか?と思います。

ゼルダの伝説はともかく、

ピカチュウをスマホで、というのは、どうでしょうか?
ターゲットは小学生〜中学性
このターゲットはスマホを持つか持たないか?という世代。
そこに投入しても難しいのでは?

しかも、スマホゲームは、「パズドラ」もしかりですが、
一つのゲームを速く終えることができるのが優位なのではないでしょうか?
もちろんセーブもできるのでしょうが、たとえば電車一駅〜二駅分で
十分楽しめる、というボリュームが重要なのではないか?と思いました。

・ターゲット
・ゲームボリューム

この2つの観点から任天堂のスマホ移行は難しいのではないか、と思います。

(すみません、メモ用でのアップです)



pfactory at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月20日

昨日見たテレビの内容のメモ

●プレゼンテーションは起承転結

起:時代背景
承:だからこの企画
転:セールスポイント
結:会社にとってのメリット

一つのシートで1分

話すときには「接続詞」が重要

・だから大事なことは・・・
・逆です!
・でも!
・そこで!

次に期待を持たせる

物語になっていると相手は飽きない


●コミュニケーションについて

コミュニケーションは「対等」が基本

上司と部下が「常時接続」していることが重要



pfactory at 08:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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