読書メモ

2012年10月07日

読書、そして禁酒。

昨晩は、9月11日以来の禁酒。
というか、人生過去最大級の飲み続けでした。
不眠対策に、と休日、自宅でも飲み続けていたのが原因。

今日もお酒抜こうと思います。

今日は久しぶりに走れるといいな。

昨晩は、原田泳幸さんの本を読む。

平易な言葉で書かれていますが、内容は深い。

柳井さんの本も買っているので休み中に読みたいと思います。大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論
大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論
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2012年08月26日

美味しいコーヒーはホッとしますね。

スカイマークでの帰り。
0.5キロオーバーで超過料金500円支払ったり、
真ん中の席で窮屈だったり、ちょっとブルーだったのですが、
品川駅で香りに誘われて入ったコーヒーショップ。
カプチーノを待つ間に、ふとカウンターに目をやると
「氷出しコーヒー」なるものを発見。
水出しじゃ無くて、氷出し。

「飲んでみますか?」

おお!是非!
濃いけどアッサリした味わいでした。
電車では求めたカプチーノ。
こちらも美味しい。
パンチの効いた苦みが好みです。

すっかりご機嫌(^o^)

朝:無し
・自体重負荷トレーニング
のみ

今日も走れるといいなあ。

<追記>
自宅に戻ると、読みたかった本がアマゾンより届いていました!

・ヒッグス粒子と宇宙創成 竹内薫著

竹内さんは本当にわかりやすく難しいことを説明してくださいます。
以前ラジオのゲストに来ていただいたときも本当に楽しいお話を
聞かせてくださいました。

この本も実にわかりやすかった!
ラジオのときに説明してくれた「対称性の破れ」についても
書かれていました!さらにわかりやすい説明になっていたのは素晴らしかったです。

夕方に
・ジョギング&ウォーキング31分間(内、ジョギング17分間)
・ストレッチ

やりました。
今週は3日間走ることができました。
このペースでいきたいですね。



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2012年06月29日

昨晩読んだ本

昨晩、

・主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる! 江部 康二

を読みました。
水上のダイエットのバイブルとでもいうべき本。
もともとは沖縄の知り合いの方がやっていた「肉食ダイエット」がきっかけ。

そこからいろいろとたどっていき、文藝春秋の記事で
「糖質制限食」なるキーワードを発見。
そこで紹介されていたのが上記、江部先生です。

水上の場合、ダイエットもそうなのですが、
・鼻の調子が良くなってきた
・胃の調子がよくなった
・肌の調子がよくなってきた

等、いろいろな効果があったのです。
それがすべてこの本に書いてありました。

すでにこのダイエットを開始して2ヶ月以上がたちます。
主食を食べないことにはかなり慣れました。
あとは、
・ビールを減らす
・調味料に気をつける
・糖質の高い野菜類に気をつける

といったことを検討していきたいと思います。

今朝:無し。
・自体重負荷トレーニング
・呼吸法トレーニング

移動の電車内で豆乳ラテ

7月2日までになんとか74キロ台にしておきたいと思っています。
今ががんばりどき!

昼:サイゼリヤでチキンのチーズ焼き、サラダ、ミネストローネ、ご飯無し。

チキンの付け合わせはポテトとコーン、どちらも糖質系なので残す。
ミネストローネにもマカロニが入っていたけど、こちらは完食。
サラダもドレッシングが・・・とやっていると食べるものが無くなるので、こちらも完食。

こうやって考えると外食は糖質のオンパレードだったことに気がつきます。
で、サイゼリヤで、このあとの打ち合わせに関することで閃く。

ナイス!サイゼリヤ!

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2012年05月11日

読んだ本

「当事者」の時代 佐々木 俊尚著

新書版で468ページあるその本は、とにかく圧倒的な情報量と取材、
そして深い思慮を感じさせる迫力の1冊でした。
誤解を恐れずに書くならば、魂を削り取って書かれた本、と形容したくなるぐらいの
威圧感で息をするのも忘れるぐらいの勢いで読み続けていました。
ある方のツイートで作者の佐々木さんは現在入院中であることを知りました。
早期ご回復をご祈念申し上げます。
水上がインターネットの情報発信について、いつも抱いていた違和感をここまで明快に
解説してくださった本は今までありませんでした。
そしてその違和感は自分自身にも当てはまることなのだ、と
言うことも思い知らされることとなりました。
水上と3歳年上なだけで、ここまで1950年台〜60年台を解説できる訳が無く、
巻末に掲載されている膨大な参考文献、そして当事者へのインタビューによって
裏付けをされたロジック。さらにはご自身の記者体験。
じっくりと味わいたい、ゆっくりと読みたい、と思い、4日間ぐらいかけて
他の本と平行しながら読み続けていました。



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2012年05月06日

今日の読書

・格安航空会社の企業経営テクニック 

を読みました。

5月の新しいセミナーのヒントを得ようと読み始めたのですが、
最近の傾向として
「全く違う内容の文章を読んでいて、新しいコンテンツを思いつく」
をまたまた再現いたしました。

読みながらまとめる、というやり方で、一日かかってしまいましたが
テキスト的には概ねまとまった感じです。
あとは、これをパワポに編集する作業です。
(これが結構大変だったり・・・)

今日は3〜4日間読み続けている本も読み終わりたいな、と
思っています。新書なのに468ページあります。
でもとても面白い。
これも明日あたりご紹介できると思います。

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2012年04月30日

読書記録

・リアルフリーのビジネス戦略 高橋 仁著

「マーケットを創出する」「マーケティングの場を作る」
ここにコスト意識の明確化をプラスさせたことが成功要因ということなのかな?
リアルのビジネスであるが故に、このコスト意識が目で見えることが
メリットに働いたのだと思います。
ネットではここの意識が希薄になる可能性があります。
「技術」「情報」といったコンテンツ、直接原価の無い(もしくは極端に少ない)
商品だからこそのビジネスモデルともいえると思います。
素晴らしいと思ったのは、お客様すべてに満足してもらえる仕組みを作るとともに
従業員の満足度を高めていることだと思います。
通常の来店集客情報と求人情報を両面にすり込んだチラシが
それを物語っていると思いました。
本を読んだ、というよりはビジネスモデルを考えるよい機会を得られました。


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2012年04月29日

昨晩読んだ本4/28

昨晩は、
・成毛眞のスティーブジョブズ超解釈 成毛眞著

・科学嫌いが日本を滅ぼす 「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか 竹内薫著

を読みました。

成毛眞のスティーブジョブズ超解釈
は、成毛さんの知識量に改めて敬服。
お知り合いの元・超有名シンクタンク社長さんとも通じるものがあります。
その方もものすごい博識。
しかも知っているだけではなくて深く経験しているところも共通しています。
水上は今、全国10数カ所を毎月訪問していますが、各地域でのグルメ情報が
水上のはるか上をいく情報量。もう脱帽です。
というか張り合う気も無いのですが(^^ゞ
その方とお話しているような本でした。

科学嫌いが日本を滅ぼす 「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか
は、ファンである竹内さんの著書。
以前ラジオ番組にゲスト出演してくださいました。
とっても嬉しかったことを覚えています。
そのときは文系、理系、みたいな本についてのお話から宇宙エレベーターまで
とにかく楽しいひとときでした。
多分、なんだか良くわからないと思いますが、科学雑誌を定期購読してみたく
なりました。もともと物理とか科学の本は好きなんですけどね。
勉強は苦手でしたけど、学生のときからこの手の本を読むのは好きでした。


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2011年06月13日

久しぶりに一日中本を読みつづけた

日曜日。
レッドクリフから、三国志熱が継続。

吉川英治さんのシリーズを持っているので、
4巻の諸葛孔明登場あたりから、赤壁の合戦〜6巻の蜀侵攻までを一気に読む。
1巻当たり500ページ弱。

気がついたら本を持ちながら寝ていました(^^ゞ




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2010年11月05日

わたしは退散しなければならないのだろうか?(^^ゞ

11月5日のメルマガで書いたのですが、

>こんなタイトルにしなかったら良かったのに・・・

というタイトルの本は、

退散せよ! 似非(エセ)コンサルタント
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です。



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2009年05月11日

余裕が無いのに読書

ラジオ収録にむけて
全く余裕が無い状態だったのですが、
なぜか読書をしてしまいました。
しかも、明日のゲストでは無い方の・・・

なぜ?

読みたかったから。

そうとしか言えません。
まあ、なんとかなると思います(^O^)

(完全な開き直り)


竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術
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やっぱり好きだなあ。
竹内さん。


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2009年05月08日

大ファンの方にゲスト出演いただくことになりました!


昨晩、メールでラジオのプロデューサから
次回のLove FMのゲストについての打診がありました。

ぎゃー!

その方、水上、大ファンなんですぅ〜!

まだお伝えできないので、大変申し訳ないのですが、
近日中に収録がありますので、そのときお伝えいたしますね。

感激だ〜。

10冊ぐらいはその方の本読んでるかな。
あ、ビジネス関係の方ではありません。
サイエンスライター、というのかな?
あ、これでわかっちゃうかな。

お楽しみに。

で、話、についてちょっと考えていたところに、
自宅の寝床に転がっていた本を再読。

タイムリーかも。


あなたの話はなぜ「通じない」のか
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2009年05月07日

熱源であれ!

黄金週間は明けましたが、相変わらずわたしの読書習慣は継続中。
林先生にお会いした影響で「脳」についての本が気になって仕方なく、
数ヶ月ぶりで茂木健一郎さんの著書を読みました。

林先生の「脳の特性」
・生きたい
・学びたい
・仲間になりたい
を念頭においた上で茂木健一郎さんの著書を読むと
さらにわかりやすかったです。

巷では、「成功脳」ブームのようですが、
わたしが興味あるのは、脳の特性を活かしたマーケティング。
そして、脳の特性を活かしたコンサルティングです。

先日スタッフと飲みながら話していて思わずわたしの口からでた
言葉を書き留めました。

「わたしのコンサルティングの中心は【熱伝導】を意識している。
つまり、わたし=コンサルタントは、【熱源】で有るべきだ」

先日読んだ「プロパガンダ」の本と林先生の脳の本の情報を
自分なりに組み合わせた結果のアウトプットです。

実際、この熱源コンサルティングは、奏功しております。
たとえば沖縄のある店舗さんは、4月の月商でギネスが出ましたが、
5月も勢いが衰えません。
おそらく今月も大きな目標を掲げていますが、達成すると思います。
おもしろいのは、今回8店舗さんで合同勉強会を行っているのですが、
そういう良い出来事が「感染」しまくっている、ということ。
(すみません。このキーワード、ちょっと今の状況では不謹慎かもしれません)

ある店舗さんがメディアに掲載されると、他の店舗さんも不思議と掲載される。
別の店舗さんが日商のギネスがでたと思ったら、翌日には他の店舗さんもギネスが
出る。こうしてほとんどの店舗さんがなんらかの成果をあげ続けている現象が
継続しています。

こういったことも「熱源コンサルティング」の成果ではないか、と思っています。


脳を活かす生活術
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2009年05月05日

ミストサウナなるもの初体験

なぜか、東京ガスのミストサウナなるものを
初体験してきました。

もともとサウナはかなり苦手。
温泉も露天風呂限定です。
(そのかわり露天風呂はかなり好きです)

のぼせるのが苦手&きらい。

で、ミストサウナ。

かなり細かい粒子になった水が全体に霧状になり
10分程度体験したのですが、かなりよかったです。
そのあとシャワーをあびて、しばらくいたのですが、
代謝が活発になるというか、とても気持ちよい。

なんでも食わず嫌いはいけないな、と思いました。

身近なことを題材にしたおもしろい本を読みました。



下を向いて生きよう。
下を向いて生きよう。
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ワイキューブの安田さんの本。

いつもタイトルがおもしろい。
松井証券の松井社長の感性に似ている気がします。

食わず嫌いですが、わたしはどうも味噌餡の柏餅が
苦手なのですが、これは先日意を決してチャレンジしましたが
玉砕しました(ToT)

やはり苦手なものは苦手なままでした。


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2009年05月04日

一点集中と熱


わたしはクライアントの方々に
「集客する商品、サービスを1点に集中させましょう」
と申し上げています。

そしてその商品についての思い、情熱を伝えることが大切、とも。

これは経験則から来ているノウハウなのですが、
実はPR(プロパガンダ)の観点からも正しかった、というのが
この本から理解できました。


神様に選ばれるただひとつの法則~人生を勝利に導くコミュニケーション術「プロパガンダ」~
神様に選ばれるただひとつの法則~人生を勝利に導くコミュニケーション術「プロパガンダ」~
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ポイントは、
・シングルイシュー
・熱伝導

ただ一つのことをできるだけわかりやすいキャッチコピーで、
そのことについての「情熱」を伝えること。

これは選挙戦等で重要な戦略らしいのですが、
冒頭の通り、販売戦略においても重要です。

たしか以前に読んだ本なのですが、
今回改めて読み直して、気付きをいただきました。


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2009年05月03日

雨上がりの夜空を見上げながら


高校生の頃、
友人の影響で聞き出した「RCサクセション」

わたしの好きな歌(もちろん有名な曲ですが)
のキーワードは「ラジオ」

ラジオっていうメディアには影響を受けていた。
もちろん今も。

そういう意味で、今、ラジオの仕事をさせていただいている
状況にはとても感謝しています。

ラジオといえば、この方の番組も大好きです。


人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ)
人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ)
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今朝6時に起きて、
ふとんのまわりをまさぐっているときに手にした1冊。
一気に読みました。


今夜はラジオを聞きながら、夜空を眺めていようと思います。



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2009年05月02日

昔と今

食事をしながらの会話。

「そういえば昔は黄桃の缶詰とかワクワクしながら
開けたよな〜。で、生クリームとかレディーボーデンのアイスとかを
買ってきて、たまに行った喫茶店で食べたパフェとかを
見よう見まねで自宅で作って食べたなあ。
美味しかったなあ。」

「でも、最近はコンビニがあるからそういうのって
手軽にいつでも手にはいるようになったよね」

「便利になったけどありがたみが薄れた気もするね」

情報も同じような気がします。

昔は図書館へ行ったり、知っている方に聞きにいったり
事典で調べたりしていました。
でも、今では「検索」一発。

便利になったけどありがたみが薄れたかもしれませんね。

そんなときに読んだ1冊
タイトルがタイムリー。


検索は、するな。
検索は、するな。
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2009年05月01日

5月スタート!

今日から5月。

沖縄のショップさんが月商ギネス更新!
おめでとう!
鈴木さん!

広島のショップさんも目標月商到達!
これはコンサルティングとしては、100%弊社熱海の成果!
やったな!

今日も読書。


ランチは儲からない 飲み放題は儲かる―飲食店の「不思議な算数」 (セオリーブックス)
ランチは儲からない 飲み放題は儲かる―飲食店の「不思議な算数」 (セオリーブックス)
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気になった項目

・ランチにも「夜の臭い」を忍ばせる

・潰れるお店の第一位は「なんでも屋」

・「どうしても食べさせたいもの」を作れ

これ、すべて弊社のフレームワークでフォローしている
内容です。
やっぱり業種はちがっても基本は一緒なんだなあ、と
思いました。



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2009年04月27日

今日は二冊

往復の電車と
自宅で。

脳関係と
実務関係。

知識がたりない!



望みをかなえる脳
望みをかなえる脳
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2009年04月26日

日曜日

日曜日も読書。

とにかく情報に
餓えている。

新しい分野の
勉強は楽しいです。

もちろん、
既存の情報と結び付くことによるアイディアの
創出、という
ギフトは
最大の楽しみなのですが。

今回は「パレートの法則」→「お客様のえこひいき」ときて
ちょっと読んでみました。再読。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
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2009年04月23日

読書について2


読むと詠む。
同じ情報収集を意味する言葉ですが、
「詠む」には「創造する」という意味が含まれているそうです。

わたしの最近の読書の目的は、前回も書きましたが、

・ラジオ収録のための資料としての情報収集
 
・興味のあることとして知識欲を満たすため

・楽しむため

の3種類があるように思います。


楽しむため、以外はある意味仕事に直結しているわけですが、
これはアイディアを得るための手法として読書をしていることになります。

楽しむため、の読書は、たとえばサイエンスものは
単に知識欲、というよりはおもしろいから読んでいる感じです。

竹内 薫さんは好きで読んでいます。

最近では


透明人間の作り方 (宝島社新書)
透明人間の作り方 (宝島社新書)
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を読みましたが、
これはちょっと期待通りの内容ではありませんでした。
おもしろかったのですが、ステルス戦闘機とかのくだりは
ちょっと拡大しすぎかな、と思ったり。

まあ、基本的なスタンス、もとい、立ち位置として
読書はなにも期待せずに刹那的に楽しむのが好きです。

だから仕事で読まなければならない場合
技術が重要なんだと思います。



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2009年04月21日

スローリーディングとかフォトリーディングとか

フォトリーディングは結構活用していて
主に資料としての読書、それから精読のための
準備として行っています。

最近はワイン関係の資料600ページをフォトリーディングしました。
これからもう一回読みます。

一方、最近読んだ本で
平野啓一郎さんの「本の読み方 スロー・リーディングの実践」
がありますが、
ここでは、平野さん速読よりもスロー・リーディングを提唱しています。

以前ラジオでご一緒させていただきました
小宮一慶さんも「熟読・再読」を薦めていましたが
本当にその通りだと思います。

え?

おまえ(水上)はフォトリーディングやってるじゃないか、って?

やってますが、
そもそもフォトリーディングって速読じゃないんですよね。
その辺、かなり誤解されています。(と思います)

しかも最近とくに分かったのですが、
ワインの本とか、自分の知識不足な内容の本は
とにかく時間がかかります。
こういったたぐいの本を読むときに速読を利用しても
おそらくほとんど内容を理解出来ないのではないでしょうか?
(他の速読を知らないので、断定はできませんが)

しかもインプットだけしてればいいというものでも無いし。

とにかく平野啓一郎さんの本はお薦めです。




本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
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2009年04月20日

久しぶりに

村上龍さんの
本を読みました。

無趣味のすすめ

相変わらずの
言葉の切れ。

一時期貪るように
読みました。

コインロッカーベイビーズ
限りなく透明に近いブルー
愛と幻想のファシズム
69
テニスボーイの憂鬱
その他いろいろ

刺激をありがとうございます。

無趣味のすすめ
無趣味のすすめ
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2009年04月19日

読書について


3月下旬から本日4月19日まで、
平均すると1日1.5冊のペースで読書をしてきました。

4月にラジオ収録が4回あり、そのうち3回はベストセラーチャンネルの
収録だったのがきっかけになっています。
しかも、その3回のゲストはみなさんたくさん本を出されていて、
当然番組では1冊を取り上げるのですが、その1冊を読んだだけでは
到底話しなどできないわけです。
その本が出されたきっかけや、どのような考えをお持ちなのか、
最低でも3冊、通常は5冊ぐらいは読んでから収録にのぞみます。
あとは、他のパーソナリティーの収録もよく見学させていただきますが
そのときのゲストの方がおもしろかった場合はその本も読んでみます。
さらにおもしろければ追いかけて読みます。
先日は映画「おくりびと」の台本に痛く感動し、小山くんどうさんの
本を読みました。

最近ではフォトリーディングをしなくても
ビジネス書についてはかなり早く読めるようになりました。
もともと遅い方ではなかったのですが、さらに速度がアップしています。
本を読む速度が速くなったんだなあ、と思っていました。

ところが。

今読んでいる本がどうにもいけない。

魚には水、私にはワイン 中川 一三著(木楽舎刊)

最近熱をあげているワインに関する本。
軽い気持ちで沖縄からの帰りの飛行機で読破しようと
読み始めたのですが、1時間45分かかって読めたのは112ページ。
通常のビジネス書の2倍以上の時間がかかってしまっています。

非常におもしろい本なので、ゆっくり読んではいるのですが
それにしても遅い。
どうも原因はわたしのワインに対する知識不足のようです。

言葉がわからない。
ピノ・ノワール
カベルネ・ソーヴィニヨン
メルロ
シャルドネ
ジンファンデル・・・

これすべて葡萄の品種らしい。

ロバート・モンダヴィ
ロバート・フィリップ・ロートシルト

たしかこのお二人かの「オーパス・ワン」を
作り出した方々だと思います。

理解するのに時間がかかるのです。
でも、まったく知らないジャンルの本も刺激的です。
ちょっと一息いれるために、このエントリ。
さてと、また中川さんのワインのうんちくをお聴きするとしますか。



魚には水、私にはワイン―Pisces Natare Oportet.
魚には水、私にはワイン―Pisces Natare Oportet.
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2009年01月24日

君子を目指せ小人になるな

出張中のホテルで一気に読んだ本。
普段使わない頭の部分を刺激されたような
感じがしました。

北尾さんはアルバイトをしたことが無いのだそうだ。
そういえば、少し前にマクドナルドの原田さんにお会いしたとき、
原田さんは学生のときにたくさんアルバイトをしたらしい。
しかも戦略的に動き、かなり稼いでいたそうだ。

北尾さんとはお会いしたことがありませんが、
著書を読む限り、原田さんとは大分スタイルが違うように
感じました。

北尾さんは「天命」ということをおっしゃっていますが、
原田さんはもっと人生を楽しむ、ということを
中心に考えているのではないか、と思います。
もちろん経営者として、外から見ているだけですが
マクドナルドの戦略はものすごく緻密な印象をうけます。
そういうところを申し上げているのでは無く、
判断基準というか、なにかを決めるときに
「気持ちよいか?」「気持ちよく無いか?」というところが
大きいのではないか、ということです。
これってアーティストの発想に近いものがあります。

お二人に通じている部分は「品の良さ」。
これは天性の資質だと思っています。

品の良さ、ということで思い出したことがあります。

過日、某企業へ取材に行ったときのこと。
ご担当の方を受付横のソファでお待ちしていたところ、
なにやらその会社のおえらいさん(に見える)方が
バイク便の方に怒鳴っていました。
「なんで俺がおまえに呼び出されなくちゃいけないんだ!
俺は忙しいんだ!受付でサインしてもらえばいいだろ!」
と叫んでいました。
どうやら、バイク便さんは、ご本人のサインが無いと
お届け物を渡せないので、受付の方に申し上げたのだと思います。
そうしたら、そのおえらいさん(に見える)方は
わざわざバイク便ごとき(という言い方です)に呼び出されたくない、
自分の時間をおまえなんかに(バイク便さん)とられたくない!
ということのようです。
来客がわたしを含めてたくさんいる中、な〜に叫んでいるんだろうなあ、
と呆れて見ていたのですが、
これ、実はその会社の当時の社長さんの言動そのものだったことが
最近、その元社長さんのブログを読んでわかりました。

子は親の鏡であるように
社員もまた社長の鏡なのだと思いました。

たとえば社員がその会社に出入りしている取引先さんに
横柄な態度をとったとしたら、それはその会社の上司、社長さんが
同じ言動をしているのだということです。
逆に、社員が礼儀正しいとしたら、それもまた
社長さんや上司がそのように普段から行動しているからなのだと
いうこと。

その意味でも北尾さんの今回の著書は、
会社にとって、経営にとって重要な示唆を与えてくださっていると
感じました。

君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート
君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート
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2008年06月17日

亡くした心を取り戻した話

ここのところ毎週出張が続いております。

さらに、本の執筆も続いております。

さらに、セミナーコンテンツを2週間に一度の頻度で作り込んでいます。

さらに、通常の仕事もあります。

さらに、新規の案件についての打ち合わせもあります。

忙しい、という文字は「心を亡くす」と書く。

毎年1度、誰かしらから受け取る言葉です。

余裕の無い様を見かねた知り合いがわたしに向かって。

わたしは余裕の無い様が心を亡くしている状態だと思っていました。

それで、どこかのタイミングで余裕を取り戻す、という作業を行っていました。

しかし。

どうやら間違っていたようです。

心を亡くす、というのは、

感情の交換を拒否している状態なのだ、と気がつきました。

感情の交換とは、「感動」「感謝」「感激」「共感」という「感」の字がつく
心のありかたの交流のことです。

ホテルで仕事をしていたときのこと、

休憩がてら、ラジオパーソナリティの資料である著者の本を読みました。

フォトリーディングはすでに終わっていたのですが、
なんとなく気になって、普通に読み進めていきました。

そして読み進めていくうちに、わたしの目から涙がとめどなく溢れてくることに
気がつきました。

最後はぬぐうこともあきらめて、読みふけりました。

読み終わったあと、さわやかな気分になりました。

ああ、心を亡くすっていうのは、こういう感情を拒絶していることを
言うのかも知れないな、そう思いました。

そしてその状態から救ってくれたこの本に感謝です。

この気持ちを明日のラジオではお伝えしたいと思います。



感動の億万長者30のルール


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2008年05月02日

いよいよ5月(おそい?)

いよいよ5月ですね。
(かなり遅い?すみません・・・)

5月、連休明けより、いろいろな仕事が動きだします。
当然わたしも動きをより一層アクティブにしていきます。

ところで、

毎日のようにフォトリーディングを中心に読書を
すすめているのですが、
どうもそれ以上に購入する本が多いらしく・・・
毎日、わたしのデスクの上は未読の本、雑誌が積み上がっていきます。

がんばって処理していきます!

<今日の読書>
彼女があのテレビを買ったワケ  木田 理恵著
彼女があのテレビを買ったワケ ―― 男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由


わたしが日頃クライアントに申し上げている
「転換率をあげる要素」
を、女性の購買心理の観点から明快にしている好著。
男性心理のカーナビの事例は笑いました。


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2008年05月01日

書き出し入稿しました

昨日、数ページ分の原稿を入稿しました。
今回は図版が多い本になる予定ですので
テストで版組していただくのが目的で書き出し数ページを
入稿して実際にレイアウトしていただく、という作業を行います。

もちろん、今日以降も書き進めていきますが、
今回の執筆はページレイアウトを念頭におきながらの
執筆、入稿になります。

各項目の字数もある程度意識しながら進めていきます。

原稿締め切りは5月末。

途中に取材も入れての原稿になりますので
かなりタイトなスケジュールです。

でも、とっても書きたかった内容なので
張り切っていこうと思います。

<今日の読書>
すべては音楽から生まれる   茂木 健一郎著
すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)


中学生のころからギターを弾いていて、
同時に友人の影響で富田勲さんのシンセサイザーによる
クラシック音楽を聴いていました。
その中にはホルストの惑星もありました。
その後ロックを聴いたり弾いたりするようになり
バッハ、チャイコフスキー、ベートーヴェン、ヴァイオリンでは
パガニーニ等に触れていました。
最近のだめカンタービレでクラシックが注目されるようになり
企画ものの演奏会が増えてきて、子供も聞けるような
イベントが増えた関係でちょくちょくオーケストラの演奏を
聞くようになりました。
今は、演奏者の立場から楽しみとして聞く立場になっていますが
音楽は人生において必須だとあらためて思いました。
よく、ミュージシャン仲間で「自分たちの仕事は生きるためには
決して必要なものじゃないからな」と卑下したような
意見を言っているのをきいたことがありますが、
わたしはそうは思いません。
本書にも書かれていますが「経験は思い出として育てていく」ものだと
思います。
音楽をライブで聴く、という経験を思い出として育んでいく、
その蓄積が人生を豊かにしていくのだと思いました。

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2008年04月30日

コミュニケーションの基本は「教わる技術」

昨日の中谷彰宏さんの講演を聴いていて、
あらためて思ったことがあります。

それは、(大変僭越ではございますが)
「コミュニケーションの基本はやはり【教わる技術】」
である、ということ。

「教わる技術」を活用するとコミュニケーションが
円滑になり、人間関係もスムーズに進展する、ということです。

ここでのポイントはやはり「教わる」というところに
あったことが最大の収穫でした。

それを再認識させていただいた2時間だったと思います。

感謝です。

<今日の読書(再読)>
モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則 (PHPビジネス新書)


組織のマネジメントは、マーケティングが重要。
そしてマーケティングとは、ユーザーとの間のマネジメントである。
本書は、マネジメントの本であると同時に
非常に優れたマーケティングの本でもある。
もともと既読書ではあったが、
フォトリーディングにより再読。
以前とは全く違った読了感に驚く。
いかに今までの読書が理解度の低いものだったか、
痛感させられる読書となった。


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2008年04月29日

中谷彰宏さんに仕事を依頼

昨日は、弊社のクライアントに
外部講師をお招きしてセミナーを行うタイミングでした。

今回お招きしたのは中谷彰宏さん

先日、オールアバウトの取材をさせていただいたのを
ご縁に、ご依頼させていただきました。

非常にアグレッシブに、それでいて繊細で愛に満ちた
非常にすばらしいワークでした。

前回の取材のときもそうでしたが、
常に難しいテーマについて「恋愛」「キャバ嬢」「合コン」といった
男女間の感情を事例に説明くださり、それがまた実にわかりやすい(^^ゞ

セミナーとしてはもちろん、講師側としても
非常に参考になるひとときでした。


<今日の読書>
時間は実在するか (講談社現代新書)


四次元とか相対性理論の本かと思い読んだのですが
ちょっと違いました。
矢が的に永久に刺さらない話(パラドックス)
実際には的に刺さることは誰もが知っている
しかし矢がカメラのフィルムのようにちょっとづつ的に近づいている、
でも連続性は永久である、だから矢は的に到達しない。
では、この一瞬も連続している故に明日は永久に訪れることは無いのだろうか?



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2008年04月28日

4作目、プロットOKでました!書き進めてまいります!


うう・・・
今回も、苦しかったですが、なんとかプロット、オッケーでました。
ぎりぎりでした。

スケジュール的には4月中に構成を仕上げて、
5月いっぱいで書き上げる、というタイトさ。

実質今日がリミットだったので・・・
ホッとしています。

さあ!

これから書き進めてまいります。

<今日の読書2>
「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方


きっかけづくり、
タイミングのとりかた、
気分を変える具体的な方法、
「ストレス対処スキル」
書き手としても非常に参考になりました。

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通販生活


通販生活が届きました。

かな〜りメッセージ性の高い作りになっています。

地球温暖化から六ヶ所村、インタビュー記事では元アスキーの西さんまで。

思わず読みふけってしまいました。

そうやってメッセージに共感した読者は
そのメッセージ性の高い、そして価値の高い商品にも
共感するのでしょう。

そして購入、という行為でそのメッセージを受け止めるのだと
思います。
メッセージを受けて、読者として思いを発信するのだと思います。

「演出家の仕事」栗山民也著 を読みました。

<今日の読書>
演出家の仕事 (岩波新書 新赤版 1105)


劇作家と演出家、俳優、そして観客も
また同じなのではないか、と思いました。

共感、という共通の価値を共有する。

魂のほとばしりを感じたとき、人は感動する。
感激する。

そして共感する。

文中にでてくる井上ひさしさんの執筆風景の描写を読み
溢れてきたわたしの瞳の涙は、
同じ書き手、などという恐れ多いものでは当たり前だが、無く、
畏敬の念と、演劇を観たときに共有できると錯覚できる
ある種の共感からくる「孤独感」の共有の発露なのだと感じる。

「それ」を感じることの幸福感。




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